トラクター買取

トラクターの買取

鹿児島県内でのみ買取可能。

トラクターは取り扱いをしている買取り業者の数が少なく、近くに買い取り業者がおらず、まだ使用できるトラクターを費用を払って処分される方も少なくありません。
しかし、当社では全国的にトラクターの買い取りを行っておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。
元々、トラクターは非常に車両になりますので、新品はもちろんですが中古品でもかなりの高値が期待できます。
正常に動作することが必要条件ですが、ロータリーや新品の爪などのオプション品がきちんと揃っている場合には、ある程度使われているトラクターであっても高値で買取りをさせていただいております。
当社では、これまでに多数の農機具の販売を行ってきており、常にトラクターの需要もあります。
中古品でも状態がよければ、ぜひ購入したいといわれるお客様も多いので、年季のいっているものでも一度お電話をいただければ、仮査定をいたします。
美品であり、付属品等が揃っていれば基本的に高値で買取が可能な商品ですが、事前に綺麗に掃除をしておいていただけますと、お見積額がアップする可能性が高いです。
遠方のお客様の場合でも、メーカーや購入時期などによって簡単なお見積もりが可能ですし、お取引もできますので、お近くにトラクターを引き取ってくれる買取り業者が見つからないというお客様も、できるだけ高く処分したいというお客様も、当店にご連絡をいただけましたら、きっとご満足いただけるものと自負しております。

トラクター 全体画像
アルミブリッジ
トラクター 積込中

トラクターの買取前に!

「仮査定の問い合わせの前に先ずは目を通されてください。」
新品でなくて中古のトラクターも買取りが可能です。
古い製品のトラクターも元値が高価な場合はまだお値段ついて買取りが可能な場合がございます。
余りにも古すぎるものや、元値が安すぎるものや、不具合などのありますトラクターは買取り出来ないのでご了承下さい。
査定担当者まで売却をご検討中のトラクターの型式
付属品の有無
・フロント・リヤタイヤセット
・フロントエンド ウェイト
・取扱説明書
オプション品の有無
・バックミラー
・キャノピー
・ドローバヒッチ
・尾輪
・ロータリーキャスタスタンド
・ロータリー
オプション品がありました方が、もちろんトラクターの査定はUP致します。
状態・不具合の有無
稼働時間は何時間位でしょうか?デジタルないしアナログのアワーメーターをご覧下さい。
燃料は入っていますか、エンジンオイルは大丈夫ですか、冷却水は入っていますか。
バッテリーは大丈夫ですか?
エンジンはスムーズにかかりますか?
走行、前進、後退などは問題なく出来ますか。
ステアリングも不具合なく動きますか?
クラッチペダル、ブレーキペダルはスムーズに動きますか、引っかかり等はありませんか?
ブレーキは正常に効きますか、またブレーキランプは点灯しますか。
ランプ類は正常に点灯しますか?
ロータリー部、油圧シリンダから油がにじみ出て来たりはしないでしょうか?
ロータリー回転伝達部のチェーンが破損しロータリーが回転しないなどはないでしょうか?
ロータリーのUp、Dpwnは正常に出来ますか、その他の動作も問題ありませんか。

最初の問い合わせ時の申告と良く違う事例
・動作は問題無しと聞いていたが、本体は問題なく動くがロータリーが動かなかった。
・ナンバーは取得していないと聞いていたが、座席の下の収納にナンバーがあり、ナンバー返納の必要が出てきた。
・状態は普通と聞いていたが、海の側で使用されていたらしく、錆錆であった。
・現車を確認するとディーゼルエンジンのマフラーが破れていた。
などなど・・・
不具合メモ トラクター

「トラクターの買取方法」
トラクターの買い取り方法は出張・店頭での買い取りとなります!
■買取前のトラクターの清掃の注意事項
買取前にトラクターを清掃して頂けますと査定UPの可能性ございますので!
*高圧洗浄機やホースを使って洗車し、ロータリー、車体、車体の下、タイヤの内側の泥をきれいに落としてください。
*水洗いしない場合は、エアコンプレッサやブラシなどで泥を丁寧に落としてください。
*パワクロ部や遊輪・転輪部の固まった泥も丁寧に取り除いてください。
*キャビンを洗浄する場合、直接水を掛けるとキャビン内に水が漏れることがあるので注意してください。
*キャビンのガラスに跳ねた泥もきれいに拭き取ってください。
*電装品には水を掛けないように注意してください。
*水で洗車した後は、空気圧やセーム皮を使って部品部分の水分を完全に取り除いてください。
*部品部分の腐食を防ぐために、水洗いで失われた油脂類やコーティング剤などを補充してください。
*回転部や錆びる箇所には潤滑油やエンジンオイルを塗ってください。
*オイルが交換時期に達していたり、汚れている場合は交換してください。
*エンジンオイルフィルタをきれいにしてください。エレメントを抜き出して汚れを確認し、清掃あるいは交換をしてください。
*エアクリーナエレメントの内側からエアコンプレッサで空気を勢いよく吹き付けるか叩いて塵を落としてください。強く叩いて変形させないように注意してください。
*冷却水が少ない場合は補充し、白く濁っている場合は交換してください。
*エアコンフィルタに目詰まりがないようにきれいに清掃してください

「必要書類」
身分証明書のコピーや、ナンバーが付いている場合は役所に返納して返納書類が必要です。
弊社の方でトラクターのナンバーを返納する事も可能です。

トラクターの買取対応製品

ヤンマー

ヤンマー

日本の農機機械メーカーブランドであり、特にディーゼルエンジンを得意として農機機械や漁船のエンジンも手がける。

「ヤンマーの買取対応車両」
GK13、GK14、GK16、GK18、EG116、EG118、EG120、EG122、EG225、EG221、EG223、EG225、EG228、EG231、EG231J、EG328、EG334、EG437J、EG445JQ、EG453J、EG48、EG53、EG58、EG65、EG76、EG83、EG97、EG105、CT118、CT122、CT261,CT301、CT401、CT451、CT552、CT652、CT1010、CT1350

イセキ(井関農機)

イセキ

農機機械メーカーであり、1966に自走自脱型コンバインと呼ばれる日本製で最初に開発し、販売した。その時代競争のトップランナーであった。現在でもクボタ、ヤンマーに次いで日本第三位。

「イセキの買取対応車両」
T7619、T7622、T7624、TJW107、TJW117、TJV58、TJV63、TJV68、TJV75、TJV85、TJV95、TJX77、TJX87、TJX97、NTA25、NTA28、NTA31、NTA35、NTA40、NTA45、NTA50、NTA55、TH185、TH205、TH215、TH235、TH265、TM165、TM185、TQ13、TQ15、TQ17、TJW107C、TJW117C、TJV58C、TJV68C、TJV75C、TJV85C、TJV95C、NT31、NT35、NT43、NT48、TH205C、TH235C、TH265C、TQ17C、TA-C557、TA-C657

クボタ

クボタ

農機メーカー日本ベスト3に入る規模。かつてはスーパーコンピューター、プレハブ事業も手がけていたが撤廃。現在は産業用ディーゼルエンジンのメーカーである。

「クボタの買取対応車両」
M100G、M110G、M115G、M125G、M135G、SMZ805、SMZ875、SMZ955、M72W、KL37Z、KL40Z、44Z48ZH、53ZH、58ZH、KL40ZH-PC、44ZH-PC、48ZH-PC、53ZH-PC、58ZH-PC、KL24R、27R、31R、34R、KL26R-PC、28R-PC、31R-PC、L27R、L28R-PC、L31R、L31R-PC、KB17X、KB19X、KB21X、KB23X、B21X、B17X

三菱農機

三菱農機

日本全国に販売会社を展開しており農業協同組合が直接の販売窓口となっていることが多い。クボタ、ヤンマー、イセキに次いで日本第4位。

「三菱農機の買取対応車両」
GF130、GJ24、GO261、GO261H、GS160、GX371、GJ27、GO281、GO281H、GS180、GX401、GF150、GF170、GJ30、GO301、GO301H、GO321、GO321H、GO341、GO341H、GS200、GS210、GS250、GX461、GX511、GF14、GF15、GF16、GF17、GO26、GO26H、GO28、GO28H、GO30、GO30H、GO32、GO32H、GO34、GO34H、GO260、GO260H、GO300、GO300H、GO320、GO320H、GO340、GO340H、GOZ24、GOZ25、GOZ26、GOZ28、GOZ30、GOZ32、GS16、GS18、GS20、GS21、GS23、GS25、GS210、GS230、GS250、GX34、GX37、GX40、GX46、GX50、GX370、GX400、GX460、GX510、MKM45、MKM55、MMT14、MMT15、MMT16、MMT17、MT231、MT251、MT271、MT291、MT311、MT331、MT341、MT338、MT368、MT408、MT468、MT508、GOZ26、GOZ28、GOZ30、GOZ32、GX511、GOK26、GOK34、GOK301、GOK341、GXK400、GXK510、GXK401、GXK511、251K、GS181、GS201、GS231、GS251、G5000、G5000Z、GS181、GS201、GS231、GS251、MT161、MT181、MT201、MT221、MT241、MTZ200、MTZ18、MTZ21、MT226、MT246、MT246、MT266、MT286、MT306、MT366、MT337、MT367、MTR250、MTR270、MTM300、MTM250、MTM270、MTM300

フォード

フォード

1986年にフォードがニューホーランドを買収しフォード・ニューホーランドと改称した。

「フォードの買取対応車両」
TW5 II、TW-35、TW30、TW-25 billig trækker、TW25、TW20、TW15 Pumpetraktor、TW 15 MOTOR KUN 1200、TW 15 Force 2、TW15、TW10 4wd、TW10、TS 115、TM 165、T 6050、MAJOR、M5000、generation 6610、7840 SLE、6600、4000

DEUTZ FAHR
DEUTZ FAHR

「DEUTZ FAHRの買取車両」
Serie5、Serie5 TTV、Serie6、Serie6TTV、Serie7、Agroplus F Ecoline、Agroplus F-V-S、Agrokid、Agroplus、Agroplus Ecoline、Agrolux65、Agrolux75、Agrolux310、Agrolux320、Agrolux410、AgrofarmG410、AgrofarmG430、430AgrotronTTV、AgrofarmTTV/Profiline、Agrofarm

Massey Ferguson
Massey Ferguson

トラクター業界では代表的な会社であり独自開発の「ファーガソンシステム」は有名である。ファーガソンシステムとはトラクターのタイヤにかかる荷重をコントロールして牽引力を増加させるシステムである。

「Massey Fergusonの買取車両」
MF 8650、MF 8660、MF 8670、MF 8690、MF 7614、MF 7615、MF 7616、MF 7618、MF 7619、MF 7620、MF 7622、MF 7624、MF 7626、MF 7465、MF 7475、MF 7480、MF 7485、MF 7490、MF 7495、MF 7497、MF 7499、MF 6465、MF 6475、MF 6480、MF 6485、MF 6490、MF 6495、MF 6497、MF 6499、MF 6614、MF 6615、MF 6616、MF 5609、MF 5610、MF 5445、MF 5450、MF 5455、MF 5460、MF 5465、MF 5470、MF 5475、MF 5480、MF 4608、MF 4609、MF 4610、MF 2650HD、MF 2670HD、MF 2680HD、MF 2605、MF 2615、MF 2625、MF 2635、MF 1736、MF 1742、MF 1749、MF 1754、MF 1758、MF 1759、MF 1635、MF 1643、MF 1648、MF 1652、MF 1655、MF 1660、MF 1526、MF 1529、MF 1532、MF 1533、MF 1540、MF GC1705、MF GC1710、MF GC1715、MF GC1720、MF GC2400、MF GC2410TLB、MF GC2600、MF GC2610TLB、T6.140、T6.150、T6.160、T6.165、T6.175、T7.185、T7.210、T7.235、T7.260、T7.270、T8010、T8050

NewHolland
NewHolland

フィアットグループに属し農機機械メーカーとして世界中で販売されている。

「NewHollandの買取車両」
T2100KLⅡ、T2200KLZ、T2500MZ、T4030 ROPS、T4030 CAB、T4040 CAB、T5050ROPS、T5050CAB、T5060CAB、T5070CAB、T5.95、T5.105、T5.115、T6015、T6020、T6030、T6050、T6060、T6070、T6080

SAME
SAME

イタリアの農機トラクターメーカー(デザインがイタリア車を感じさせる)

「SAMEの買取車両」
Explorer CLASSIC-75、Explorer CLASSIC-95、Silver-85、Silver-95 2WD、Silver-95、Silver-105、Silver-110、Silver-115、Silver-135、IRON-150.7、IRON-165.7、IRON-175S、IRON-200、Diamond-215、Diamond-265

Lamborghni
Lamborghni

イタリアの自動車メーカーであるが、もともとはトラクター製造を行っていた。

「Lamborghniの買取車両」
Lamborghni R8DCR、LamborghniR6 VRT DCR、Lamborghni R6140DCR、Lamborghni R6 100-125

ケースIH
ケースIH

フィアットが90%資本の世界の農機機械ブランド世界で4000以上の取扱店を持っている。

「ケースIHの買取車両」
マコーミック MTX140、マコーミック MTX125、マコーミック MTX110、マコーミック CX105、マコーミック MC135、マコーミック 6VBC、マコーミック 6VAC、CASE IH JXU115、CASE IH JXU105、CASE IH JXU95、CASE IH PUMA 160、CASE IH PUMA 145、CASE IH PUMA 130、CASE IH Magnum315、CASE IH Magnum260、CASE IH PUMA 230、CASE IH PUMA 200、CASE IH PUMA 170

JCB
JCB

農機機械メーカーJCBでは時速80Kmで走行可能出来るものモデルがある。

「JCBの買取車両」
3190-80 PLUS、3185 Fastrac、2125 *Fastrac*、185-65、Fastrac 155、HMV 8250、3220-65、2155 Plus、155/65、3170 Fastrac、Fastrac 155-65、Fastrac 3220-65、185-65 Intercooler F、Fastrac 3200、FASTRAC 3230-65 PLUS、 Fastrac 3230、3220、2135、185-80、1135、8250、Fastrac 2135 – 4 WS Smoothshif、1135、3230 / 65、3230、Fastrac 2155, 4 WS mit Frontlader、Fastrac 155-65、3230、3220、8250、3220/80 Plus、FAST-TRAC 185-65、Fastrac 3185-80、 155-80、FASTRAC 2155 VBG、FASTRAC 3220、Fastrac 1135、185-65、155、Fastrack 3170 Plus、8250、3185、FASTRAC 3155、Fastrac 8250、2140、524-50、1115、541-70、2135、8250 PORTAATON、fastrac 3220 plus、3230、Fastrac 2155 Plus、Fastrac 2170、3230 – 65 XTRA、Fastrac 2170 4WS、Fastrac 2170 4WS、Fastrac 2155 4WS

上記以外のトラクターでも買取が出来る場合ございますので、査定担当者までお気軽にお問い合わせ下さいませ!

お客様の体験談

中古のトラクターがこんなに高く売れるとは思いませんでした!
これまでは壊れるまで使用して廃車にしてきましたが、中古のトラクターを買取りしてくれるところがあると知り、試しに査定に出すことにしました。
どうせたいした値段にはならないだろうと思い冷やかしのつもりだったのですが、これなら廃車にする前に売った方がいいと思える見積額を出してもらえたので、一日考えましたが次の日に買取りしてもらうことに決めました!

下取りに出すよりもお得なので買取りしてもらうことにしました!
農業歴はかれこれ30年以上になりますが、その間ずっとクボタのトラクターを乗り換えてきて、その都度下取りしてもらっていましたが、息子から買取りに出す前に、一度買取店でどれくらいになるか聞いた方がいいと言われて査定してもらうことにしました。
すると明らかに下取りに出すよりもお得な金額が出てきたので、少し早いと思いましたが、新しいトラクターに乗り換えることにしました!

トラクター 買取体験談

スタッフからのメッセージ

お客様、もしくはお客様の周囲の方々の中には、お年を召された、採算性が無くなったなどのご理由により農業を廃業されるという方はおられませんか?
もしくは、現役で農業を営んでおられるもののトラクターがご不要になられた、買い替えを検討しているなどの方はおられますか?
もしそのような場合には、ぜひ当社までご連絡ください。

トラクターの買取実積

※弊社でのトラクターの買取伝票の例になります。
トラクター 買取実積
トラクター買取伝票

「トラクターとは?」
トラクター
農業には欠かせない耕耘作業、狭い農地であれば手押しタイプの耕運機で事足りますが、大規模生産農家になるとそのようなものでは作業効率が全く追いつきません。そのため、一般的に大きめのが使用されることも多く、耕耘効率を飛躍的に高めてくれます。
トラクターの歴史は蒸気機関の発明と共に形成され、アメリカでは19世紀末に蒸気機関を使った現在のトラクターの祖先となるものが製造されました。
しかし、ほどなくすると揮発油式のトラクターが発明されて、20世紀を通じてトラクターの主流として君臨してきた訳です。
日本でもトラクターを農業に活用した歴史は比較的古くて、20世紀初頭にまで遡るでしょう。
しかし、国産のトラクターになると1950年代に入るまで待たなければならず、これ以降日本の上場企業による製造が始まって行きました。
トラクターの存在は今後さらに重要になって行くと見られていて、高齢化がさらに進んで行く農家においてトラクターは業界としても必要不可欠なものとなるでしょう。
日本ではもともと小規模な農地が多かったのですが後継者不足などの問題もあって、農家同士における農地譲渡や新規就農者における一定面積の農地買収も進んだことでトラクターも大型でよりパワフルなタイプが望まれるようになりました。
今後遊休農地の整理が進んで行けば、新規就農者における積極的なトラクター活用がさらに進んで行くのは必至です。
トラクターの種類を見てみると、大型車輪のタイプとキャタの付いた安定したタイプがあります。
しかし、日本で普及しているタイプは公道における移動も考慮されている大型車輪のタイプほとんどとなるでしょう。
近年はトラクターの機動も全自動タイプの研究が活発化していて、今後の高齢化する農家にとって光が見え出したと言えます。
今後は公道上でも後続車両の通行に影響が出ないような速度を持ったトラクターが一般的になると、日常的に使用できる利便性も飛躍的に高まって行くことでしょう。

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建設機械高価買取