クランプメーター買取

クランプメーターを買取

クランプメーターは、電線クランプを測定したい回路に挟み込むだけで、電流地を測定できる器具です。
通常の電流計のように回路を切断して測定器を接続する必要がありませんので、稼働中の回路を一旦停止しなくてもすぐに電流値を測定することができます。これは、電流による磁界の大きさを測定することで、電流値を算出するという原理を応用したものです。

回路の電源を落とすのが難しかったり、電流計を接続する箇所がない時などに、大変に重宝する測定器と言えるでしょう。
各種測定器の買取りを行っている当社では、さまざまな作業現場で使われているクランプメーターの買い取りも行っています。使わなくなったものを処分されたい方は、当社への売却をご検討ください。メーカー・型式・測定の状態などに応じて、適切な価格で買い取らせて頂きます。

測定器のことについては、十分な知識を持ったスタッフが査定をしますので、お客様に納得して頂ける買い取り金額をお出しできると思います。

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クランプメーターの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
クランプメーターの査定時は、製品名・新品?中古?などのクランプメーターの状態を査定に影響しますので、しっかりとご確認お願い致します。
■付属品
取扱説明書(保証書付:無記名)
テストリード
ケース
ストラップ
プラグ
乾電池(角型)
※上記、附属品はございますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
表示される液晶画面はきれいに鮮明に見えますか?
クランプメーター 液晶画面
一部が黒くなったり、数字が薄くなったりして見えにくいということはありませんか?
本体及びモニターに少々の擦れや汚れなどはありませんか?
正確に電流測定が可能ですか?
交流電圧や抵抗などの数値は正確ですか?
いつ頃購入されて、どれくらいの期間使用されましたか?
携帯用ケースや取扱説明書はありますか?
クランプメーター 取扱説明書
操作ボタンやスイッチによって正確に操作ができますか? 付属品の測定コードやその他オプションのマルチトランなどはありますか?
クランプメーター 付属品
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!
クランプメーターの査定前に、不具合に気付いた際には以下の様に簡単なメモをお付け頂けると査定がスムーズです。
クランプメーター買取 不具合メモ

クランプメーターの高価買取のポイント
クランプメーターに関して、特に人気が高いものとして日置、共立製のものが挙げられます。

しかし市場での取扱件数が非常に多い製品であるため、高額で買取可能なものとして新品・未使用品であることが条件になります。

中古品の買取も可能ですが、その場合も年式の新しいものや使用頻度が低く、新品の状態に近いもの、メーカー保証期間内のものであれば高額買取の可能性はあります。

その他、クランプメーターとしての機能に不具合がないものや購入時の付属品(専用の保管ケースやテストリードなど)使用に必要な物が全て揃っているもの査定評価が高くなります。

また定期的に校正に出しているもの、最終校正日から一年未満のものは査定評価が高くなります。

単体での買い取りも可能ですが、複数個まとめて査定に出して頂けると買取金額は高くなります。
クランプメーターの査定の申し出と違う事例
・付属してきた専用ケースに入れて送るとのことでしたが、明らかに他の商品を入れ てあったケースに入ってきた。
・細部までキレイに掃除してから発送するとのことでしたが、ダイヤルなどに汚れや ゴミがかなり目立っている状態だった。
・数字が見えにくくなっていて、液晶トラブルが確認された。
・正常に作動すると聞いていましたが、スイッチやボタンがスムーズに操作できなく なっていて、本体にも大きなダメージが見られた。
・しっかり梱包して送るとの事でしたが、梱包がかなり雑で、テープが剥がれ、商品 がむき出しになっていた。
「クランプメーターの宅配買い取り方法」
クランプメーターの宅配買取り方法は、良くお使いになられています運送会社の宅急便をご利用下さいませ!
*クランプメーターの梱包注意点

*クランプメーターをエアパッキン(プチプチ)で2~3重に包んでください。複数ある場合は、個別に包み、一回り大きめの箱に入れて梱包してください。
クランプメーターの梱包

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クランプメーターの買取製品!

共立電気計器

クランプメーター 共立電気計器

電気の現場用計測器のメーカーとして国内外に確固たる地位を築いてきている電気計測器メーカー。
「共立電気計器の買取対応製品」
2500、2200R、2210R、2031、2200、2002PA、2002R、2608A、2010、2300R、2033、2046R、2055、2056R、2003A、2009R、2431、2432、2433、2433R、2412、2413F、2413R

三和電気計器

電気・電子分野むけ計測機器メーカー。
「三和電気計器の買取対応製品」
CAM600S、DCL1000、DCM400、DCL11R、DCL1200R、DCL3000R、DCM60R、DCM660R、DCM-22AD、DCM400AD、DCL31DR、DCM2000DR、DCM600DR、DLC460F、I0R100、I0R500

HIOKI/日置電機

電気計測器の開発・生産・販売を行うメーカー。
「日置電機の買取対応製品」
CM4373、CM4371、3287、3288、3288-20、3285、3284

A&D/エー・アンド・デイ

計量・計測機器、医療機器などを製造しているメーカー。
「エー・アンド・デイの買取対応製品」
AD-5581、AD-5582A、AD-5585、AD-5586、AD-5587、AD-5583

FLUKE/フルーク

携帯性が良い技術者・現場保守管理者向けの電気試験装置機器を製造しているアメリカの計測機器メーカー。
「フルークの買取対応製品」
323、324、325、302+、303、305、317、319、771、772、773、373、375、376、381、902、345、355、353、360、365

クランプメーターの買取実積

石川県
石川県から買取依頼があったのは、共立電気計器の2200Rというクランプメーターで す。
比較的頻繁に使っていたと言いますが、実際に査定を行ってみると、かなりきれ いな状態でした。
傷も殆どなく、付属品もきちんと揃えられていたので、高額買取を 行いました。
思っていたよりもずっと高い値段で売ることができて満足していると 言ってもらえたので、とてもうれしく思います。

静岡県
静岡県からは、三和電気計器のCAM600Sというクランプメーターを買取ってほしいと いう依頼がありました。
静岡県といえば多数の工場があることでも有名ですが、仕事 で使用するために購入したものの、あまり使っていなかったと言います。
あまり使っ ていないため、クランプメーターはかなりきれいな状態でした。
もちろん高額買取を 行い、依頼者にとても喜んでもらえました。

愛知県
日置電機のCM4373というクランプメーターを買取ってほしいという依頼が愛知県から あったのですが、出張を行うときにもよく持っていった上に、頻繁に使用していたこ とから、傷や汚れが見受けられると報告を受けました。
実際に査定してみると、かな り使い込んである感じがあり、傷も多少あるので、買取価格が安くなると告げると、 問題ないと返答してもらえたので、買取を実施しました。

大阪府
フルークの325というクランプメーターを売りたいという連絡を大阪府から受けまし た。
他の業者では全て断られたので、安い価格でもよいから何とか買取ってほしいと 言われ、実際に査定をしてみました。
状態はあまりよくありませんが、普通に使用で きる状態だったので、弊社の提示した価格で買取を行いました。
買取ができて本当に よかったと喜んでいました。

お客様の体験談

クランプメーター 買取体験談

「クランプメーターとは?」
クランプメーター
現代日本における電化製品やシステムは複雑な電気回路によって構成されていることも多く、部分的に電気が通らなくなってしまうと全体的影響が出る場合はほとんどです。
これは、一見すると全体的な通電は問題ないのに、一部の電気機能が使えなくなるケースと言えるでしょう。
この場合に少し前ではテスターを使っていましたが、現在ではクランプメーターと呼ばれる電気測定機器が重宝されます。
テスターの場合はケーブルやコンセントに直接接続して測定する方式のために、一旦電源を切って電気が通るかどうかを見なければなりません。
それに対してクランプメーターはケーブルに直接触れずに輪っかで挟むようにできるため、電流をそのままにしていても測定ができる優れものです。
電源を切らなくても電気測定ができるメリットは非常に大きく、特に電流の大きい部分の測定になりますと電流を一定の時間切ること自体でもリスクです。
多くのサービスでは電気が流れなくなることによる経済的な打撃が非常に大きく、如何にして電流を維持しながら測定ができるかを考慮するのはとても重要なことでしょう。
比較的電流の小さい部分であれば電源を切ることができますのでテスターでも対応できますが、そうでない部分はクランプメーターを使ってどんな部分でも測定できるように分けられています。
電流の正確な値を測定するにはやはり直接ケーブルに触れることが一番ですので、クランプメーターの測定値はテスターのものよりも精度が高くないことが一般的です。
それでも、電流の大きい部分の場合は大まかな値が確認できれば良いことも多く、ここも必要に応じてクランプメーターとテスターが上手に使い分けられている部分と言えるでしょう。
一般的にクランプメーターは数万円で購入できることが多いのですが、耐久性の高いモノになると10万円を超える高価なものもありますので業務の必要に応じてレベルに合ったモノを購入しなければなりません。

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