天体望遠鏡レンズ買取

天体望遠鏡レンズを買取

幼い頃、宇宙や天体に興味を持ったことで、プラネタリウムや天体望遠鏡に夢中になった方も多いのではないでしょうか。
神秘の世界である天体を観測することができる天体望遠鏡を購入しようと、お小遣いを貯めていた経験を持つ方もいらっしゃることと思います。
勉強した星や星座を自分の目で実際に観測できた時には、なんとも言えない感動と喜びがありますよね。

天体望遠鏡は、学校・研究所・施設をはじめ、個人でお持ちの方もいらっしゃると思いますが、当社では天体望遠鏡のレンズの買取りを積極的に行っております。
使わなくなったレンズがありましたら、ぜひ当社にお売りください!

当社では、製品名や商品の状態など、詳しい情報をお伝えいただく事で仮査定を行うことができます。
新しい望遠鏡には合わないし、捨てるのはもったいないしと悩んでおられるなら、この機会に査定を受けてみられてはいかがでしょうか。

商品は、直接お持込みでの買取りもありますが、宅配会社が会社やご自宅まで集荷に伺う宅配買取もございますので、お忙しい方でも簡単に売却する事ができます。

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天体望遠鏡レンズの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
買取の前に、購入年・メーカー名・型式・新品?中古の場合は大体の使用期間などをご確認お願いしますね。
■付属品
取扱説明書
フード
は、ありますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
〈レンズの破損〉
・レンズ表面に傷やスレはありませんか?
・レンズの割れやひび割れ、欠けはありませんか?
・拭き傷はありませんか?
・隅が摩耗していませんか?
〈汚れ〉
・レンズ表面に汚れが付着していませんか?
・溶剤の拭き残しはありませんか?
・レンズの隙間に異物が入り込んでいませんか?
〈カビの発生〉
・高温多湿の場所に長期保管されていませんでしたか?
・レンズ内部にカビが発生していませんか?
〈望遠鏡レンズについて〉
・望遠鏡のレンズは清掃が難しいため、汚れていた場合はメーカーへの清掃を依頼することが推奨されています。
・汚れを拭き、コーティングに傷がついていませんか?
・補正板に接触されていませんか?
〈部品について〉
・各部に傷などの損傷はありませんか?
・細部に汚れや埃のつまりはありませんか?
・錆び付いている箇所はありませんか?
・調整ネジの緩みや固着はありませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

■売る前の清掃の注意事項■
*清掃前に必ず汚れの程度を把握し、程度に合わせた用具を使って清掃を始める様にして下さい。
*クリーニングペーパーやガーゼ等を使って綺麗に拭き取りをして下さい。一度拭きましたら、必ずペーパーやガーゼの交換をお願い致します。
*レンズ部に特に注意し、異物が付着していないか確認してから拭き取りを始めて下さい。
*汚れが落ちづらい場合でも、拭きとり時の力を強めない様に注意して下さい。また、何度も同じ個所は拭かない様に清掃を行って下さい。
*清掃時は専用の用具を使用し、清掃後はカビが生えない様に保管に注意して下さい。
「天体望遠鏡レンズの宅配買い取り方法」
天体望遠鏡レンズの宅配買取り方法は、良くお使いになられています運送会社様の宅急便をご利用下さいませ。
*天体望遠鏡レンズの梱包注意点
■梱包方法(元箱が無い場合)
・取扱説明書・保証書は、まとめてクリアファイルやビニール袋などの防水性のあるものに入れてください。
・本体はレンズキャップをつけるか、レンズ部分に厚紙を充てた状態で、全体をプチプチで包んでください。
・たくさんレンズがある場合は、一つひとつ個別にプチプチで包んでください。
・レンズが複雑な形をしている場合は、パーツごとにプチプチで包み、最後に全体を再度プチプチで包んでください。
・専用のレンズケースがある場合は、その中に入れた後、ケース全体をプチプチで包んでください。
・その他付属品で破損の恐れがある製品は、全て個別にプチプチで包んでください。
・適度な大きさのダンボール箱を用意し、その中に丸めた新聞紙を入れてください。
・次に本体や付属品など全ての製品を入れ、隙間を丸めた新聞紙でうめてください。
・入れ忘れたものが無い事を確認して頂き、荷物をお送りください。

■梱包方法(元箱がある場合)
・購入した時に使われていた元箱を用意し、その中に本体・付属品・必要書類を入れてください。
・緩衝材は購入時の物か、お手持ちのプチプチなどを使ってください。
・プチプチで元箱全体を3重〜5重に包み、弊社宛にお送りください。

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天体望遠鏡レンズの買取製品!

ケンコー・トキナー

天体望遠鏡レンズ

写真用品・光学製品の製造販売を行うメーカー。レンズフィルターの製造販売では日本国最大手として知られています。
「ケンコー・トキナーの買取対応製品」
スカイエクスプローラー プローセルアイピース 6.3mm
スカイエクスプローラー プローセルアイピース 7.5mm
スカイエクスプローラー プローセルアイピース 10mm
スカイエクスプローラー プローセルアイピース 12.5mm
スカイエクスプローラー プローセルアイピース 17mm
スカイエクスプローラー プローセルアイピース 20mm
スカイエクスプローラー プローセルアイピース 25mm
プローセルアイピース 6.5mm
プローセルアイピース 20mm
プローセルアイピース 30mm
プローセルアイピース 40mm

Nikon/ニコン

ニコンは、一眼レフカメラやデジタルカメラだけでなく、光学機器電子メーカーとして有名です。
「Nikon/ニコンの買取対応製品」
NAV-12.5HW、NAV-17HW、NAV-5SW、NAV-7SW、NAV-10SW、NAV-14SW、NAV-17.5SW

Vixen/ビクセン

望遠鏡や双眼鏡・顕微鏡などの光学機器メーカー。天体望遠鏡における日本国内市場占有率は、60%で業界首位。
「Vixen/ビクセンの買取対応製品」
NPL4mm、NPL6mm、NPL8mm、NPL10mm、NPL15mm、NPL20mm、NPL25mm、NPL30mm、NPL40mm、NLV4mm、NLV5mm、NLV6mm
NLV9mm、NLV10mm、NLV12mm、NLV15mm、NLV20mm、NLV25mm、NLV40mm、LV8-24mm、NLV50mm(2inch)、NLVW30mm(2inch)
LVW3.5mm、LVW5mm、LVW8mm、LVW13mm、LVW17mm、LVW22mm、LVW42mm

PENTAX

「PENTAXの買取対応製品」
XW3.5mm、XW5mm、XW7mm、XW10mm、XW14mm、XW20mm、XW30mm、XW40mm、smc PENTAX XO2.5、smc PENTAX XO5

タカハシ

「タカハシの買取対応製品」
LE5、LE7.5、LE10、LE12.5、LE18、LE24、LE30、LE50、Hi-LE2.8、Hi-LE3.6

「天体望遠鏡レンズとは?」
天体望遠鏡レンズ
天体望遠鏡とは天体の月や星などあらゆる天体環境を観測するための装置であり、光を観測するための光学望遠鏡以外にも、電波望遠鏡やX線望遠鏡など電磁波観測を対象にしたものもあります。

天体に関心を持って月や星を自由に観測したい、と思った時に購入したくなるのが 天体望遠鏡でしょう。
けれどもこの天体望遠鏡にも様々な種類があって、価格やスタイルなどで購入してみたら思っていたものとは違っていた、というケースも多いようです。

インターネットなどを通じて価格的にも購入し易い手頃な天体望遠鏡もたくさんあります。
また超高倍率の250倍で土星もよく見える、などという文句で販売されていて、それだけを見て購入する方もいらっしゃるようです。
けれども倍率が高い、ということは見える像が暗くなるということにもなり、ただ倍率を上げると良く見える、ということではありません。
実際対物レンズがとても重要であり、対物レンズが大きい場合はたくさんの光を集めることができるので、明るくて見やすくなります。
この光を集めることを集光力と呼んでいます。

望遠鏡の倍率なら接眼レンズを交換することで自由に変更可能ですので、購入するときに特に気にする必要はありません。
ですからただ倍率が高い、ということよりも、レンズについてよく調べて購入する必要があるでしょう。

天体望遠鏡においてレンズはとても重要です。
このレンズによって見え方や精度が変わってきますので、天体望遠鏡でどのようなものを観測しようとしているのか、月や惑星を観測するならば精度の高いレンズを購入する必要があり、精度の高さはそのまま金額にもつながってきます。

天体望遠鏡のレンズは屈折式と反射式のふたつの種類があります。
屈折式は光を直接接眼レンズによって拡大させて観測する形式で、コントラストも良くて光路も単純なので、視野も落ち着いて見えるのが特徴でしょう。
また集光するために対物レンズではなく反射鏡で集光して、それを屈折させて接眼レンズで見るタイプが反射式タイプです。
この場合は月面や惑星、星雲、天体写真撮影にも向いています。
このように観測する対物によって、レンズを選択するようにしてください。

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