ライカ アポズミクロン(APO-SUMMICRON)買取

ライカ アポズミクロン(APO-SUMMICRON)を買取

カメラが好きな人であれば知らない人がいないぐらい有名なメーカーのライカです が、弊社ではライカのカメラを高額買取しています。
最近のカメラには、シャープな描写が可能な物もあるのですが、その中の1つがア ポ・ズミクロンと呼ばれている種類のカメラレンズです。
アポクロマートレンズを採用していることも特徴なのですが、これによって色収差を 抑えることができるため、より自然な感じの描写を実現しています。
撮影するものを問わずきれいで自然な感じが出せることもあり、写真の質にこだわっ ている人向けのカメラだと言えるでしょう。
そんな高性能カメラレンズである、ライカ製のアポ・ズミクロンを持っているけれ ど、現在では使わなくなってしまった、ずっとしまったままになっているという人は いませんか。
もしいる場合には、弊社へ買取依頼をしてほしいと思います。
中古でもかなり人気の商品なので、状態がよければ高額買取も可能です。
査定時にはできる限り詳しく商品の状態を伝えていただくと、より早く査定を行うこ とができます。

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ライカ アポズミクロン(APO-SUMMICRON)の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
ライカ アポズミクロンの査定前に、購入年・製品名・新品?中古?などをご確認お願い致します。
■付属品
取扱説明書
レンズフード
※上記は、ありますでしょうか?
などもお付け頂くと、もちろん査定UP!
「状態、不具合の有無」
レンズの周辺にキズやへこみ、欠けた部分はありませんか?
レンズの内側にキズや曇り、カビなどはありませんか?
ズームやピントを合わせる際にスムーズに回して設定が可能ですか?
メモリや設定の数字が消えたり、消えかかったりはしていませんか?
レンズ専用のケースはありますか?
カメラへの接続は正常に行なえますか?
以前落としたり衝撃を受けたことはありませんか?
きれいで鮮明な撮影が可能ですか?
その他のオプション品や付属品はお持ちですか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

「ライカ アポズミクロン(APO-SUMMICRON)の宅配買い取り方法」
ライカ アポズミクロンの宅配買取り方法は、日本郵便の「ゆうパック」をご利用下さいね。運送保険が自動で掛かりますので!

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ライカ アポズミクロン(APO-SUMMICRON)の買取製品!

ライカ アポズミクロン

LEICA/ライカ】

ドイツの光学機器メーカー。レンズの描写性能のクオリティが高く、プロカメラマン・アマチュアカメラマン、またコレクターや愛好者も多い。
「LEICA/ライカの買取対応製品」
アポ・ズミクロンM F2/50mm ASPH.
アポ・ズミクロンM F2/70mm ASPH.
アポ・ズミクロンM F2/90mm ASPH.
アポ・ズミクロンM F2/90mm ASPH.Silver finish
アポ・ズミクロンM F2/90mm ASPH.Titanium finish
アポ・ズミクロンM F2/180mm
アポ・ズミクロンM F2/90mm

保証期間が残っていれば、査定金額も上がります!

ライカ アポズミクロンを正規価格で購入すればかなりのお値段になります。

もう使用しないのであれば、早めに売却されることをお勧めします。

ライカ アポズミクロンも正規で購入した場合保証期間があります。保証期間内であれば、次に使用する人も安心して使うことが出来る為、弊社では保証期間が残っている場合、長ければ長いほど査定に反映するようにしています。

なので、ライカ アポズミクロンを使用しないようであれば、できる限り早めに、弊社にご相談いただければと思います。

「ライカ アポズミクロン(APO-SUMMICRON)とは?」
ライカ アポズミクロン(APO-SUMMICRON)
ライカは1913年にドイツに設立された光学機器メーカーであり、ファインダーカメラや一眼レフカメラ、双眼鏡などを製造販売している会社です。
ライカの前身であるオプティシェス・インスティトゥートは顕微鏡メーカーで、創始者のカール・ケルナーの死後に未亡人がフリードリヒ・ベルトレと結婚して会社を引き継ぎ、更なる変更の後にカメラ生産を始めました。

ライカはまず1912年に映画用カメラを試作して、映画1コマと小型スチルカメラが試作されて、その後スチルカメラへの応用にもつながりました。
ライカはカメラ業界の発展に大きな影響を与えたことが、ライカ誕生30年の時に語られています。
「ライカが産まれてなければ他の35ミリカメラの誕生は遅れていたか、全く産まれてなかったかもしれない。そうだったら写真の歴史は大きく変わっていただろう」
と伊那信男氏は語りました。
カメラの歴史を語るには欠かせないライカです。

ライカのアポズミクロンはまず2012年に発表されました。
ベルリンでライカの新製品発表会が行なわれて、ライカのモノクロームと同時に披露されたものですが、実際ライカのアポズミクロンのレンズは製造難易度が高く、発表されてからもなかなか手に入らない状況が続いたほど人気の製品でした。

アポズミクロンの歴史ともいえるSUMMICRONは1953年に発売されています。
1954年にライカM3が発売されてから、Mマウントバージョンも発売されました。
沈胴式銅鏡が固定銅鏡式となり、その後近接ズミクロンやDRズミクロンと言われる近接撮影用レンズが発売されました。

ライカのアポズミクロンレンズは第3世代のSUMMICRON後継モデルではなく、新しいレンズとして発売されました。
価格も高価になったという部分もありますが、描写性能が良くなり、F2口径でありながらもF1.4より設定価格も高くなっています。
撮影距離によって変わる収差も効果的に補正して、現在のレンズ設計で可能なものをふんだんに加えた機能がプロのカメラマン達に人気です。

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