スリック(SLIK)買取

スリック(SLIK)を買取

1956年に「スリックエレベーター三脚株式会社」として創業がなされたスリック(SLIK)社は、現在においては日本を代表する三脚メーカーとして広く認知をされております。徹底的に「三脚」に特化し、用途やニーズに応じ非常に多岐にわたる製品を開発し続けているメーカーです。

現在弊社では、このスリック社製の三脚について、買取の方を強化しております。スリック製品は一般的にはお手頃な価格のものが多いのでありますが、できる限り高額での買取りをさせていただけるよう、精一杯に努めていきたいと考えております。

もしお客様の方で現在お手持ちの製品を手放しても良いと考えておられる場合には、ぜひ弊社までご連絡ください。また、売却に関して判断がつきかねているという場合には、まず査定のみを受けていただくということも可能となっております。事前に買取価格を確認された上で、売却されるかどうかを最終的にご判断になられてみてはいかがでしょうか。

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スリック(SLIK)の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
スリック(SLIK)の査定前に、中古?新品?型式などをご確認お願い致します。
■付属品
取扱説明書
ケース
※上記は、ございますか?
などもお付け頂くと、もちろん査定UP!
「状態、不具合の有無」
<三脚>
三脚の脚の伸び縮みはスムーズに行なえますか?
スリック 足 伸縮
脚のロックはきちんとされますか?
キズや歪み、割れなどの不具合はありませんか?
専用のケースはついていますか?
開脚の角度は段階別にきちんと設定できますか?
<雲台>
雲台との接続、カメラとの接続は正常に行なえますか?
スリック カメラとの接続
雲台はセットやバランスに問題はありませんか?
角度の設定は自由に行なえますか?
ハンドルやレバーでの調節はスムーズに行なえて、ロックされますか?
<全体>
三脚をきちんとセットすることができますか?
平坦なところなのにぐらついたりすることはありませんか?
スリック バランス
歪んでいる部分や錆びている部分はありませんか?
割れている箇所はありませんか?
きちんとセットしたのにカメラが簡単に外れることはありませんか?
ロックはきちんとかかりますか?
細かい調整もできる状態ですか?
地面に設置する脚の部分が削れていることはありませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

高価買取のポイント

スリック(SLIK)に関して、市場での取り扱い件数が多いためより高額で買取を希望するのであれば、新品・未使用品であることが条件として挙げられます。

弊社では、中古品のスリック(SLIK)の三脚でも買取は可能ですが、やはり新品に近いものほど高額買取が可能になります。

特に年式の新しいものや、傷や汚れなどがない綺麗なもの、家外に持ち出さずに室内のみの使用のものや、新品購入後あまり使用していないものであれば査定評価が高くなります。

また使用の度にクリーニング作業を行っているものや、購入時、同梱されている収納ケースや各パーツ部品、取扱説明書や保証書などが全て揃っているものであれば査定評価は高くなります。

逆に、三脚にガタつきがあったり、雲台やクイックシューなどのパーツのないもの、収納ケースや保証書などが紛失しているものは査定評価が低くなりますのでご注意ください。

スリック(SLIK)の買取価格相場

*下記金額はおおよその目安で買取価格を保証するものではありません。
季節や市場相場、機器の状態により変動します。

品名 金額(円)
SLIK スリック グランドプロ CF-4 カーボン三脚 18,407
SLIK スリック TELE BALANCE 6 テレバランス 雲台 16,184
SLIK スリック 三脚 カーボンマスター 923 PRO N 脚のみ 16,323
SLIK スリック ザ プロフェッショナル4N 16,844
SLIK スリック ザ プロフェッショナル NS 3ウェイ雲台 17,296
SLIK スリック 三脚 カーボン三脚 グランドプロ CF-3SP 15,629
「スリック(SLIK)の宅配買い取り方法」
スリックの宅配買取り方法は、普段お使いになられています運送会社の宅急便をご利用下さいませ!

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スリック(SLIK)の買取製品!

【SLIK/スリック】

カメラ三脚やビデオ三脚・一脚・雲台など三脚のプロフェッショナルメーカー。
「SLIK/スリックの買取対応製品」
AF1100E N
AF2100
PBH-425
PBH-525
SBH-100 BK N
SBH-100 DQ N
SBH-110
SBH-120 BK N
SBH-120 DQ N
SBH-150 DQ N
SBH-200 DQ N
SBH-280 BK N
SBH-280 E BK
SBH-280 GM
SBH-320 BK N
SBH-320 GM
SBH-330 BK
SBH-61
SBH-90
SH-704E BK N 雲台
SH-707E N 雲台
SH-724 E 雲台
SH-726E N 雲台
SH-734 HD BK 雲台
SH-736HD N 雲台
SH-737 HD
SH-805
SH-806 N
SH-807 N
SH-837 HD
SH-908
SH-909
SH-909雲台
エイブル 300 DX N 雲台
エイブル 300 ST N 雲台
スーパーボールヘッド20
テレバランス 6L
デジタルバランス PRO
450G-7
500G-7
515QF
800G-7
Baby [ピンク]
Baby [ライトグリーン]
Baby [ライトブルー]
DAIWA VT-523
DST-53
DST-73
SC 204 VIDEO
SC 504 DX
SC 703 カーボン
SC 704 カーボン
SLIK
SポールII
U 6800
U 7800
U 9800 BK
UL-113カーボン 3WAY
VT-523
VT-523 N
VT-551 N
ウルトラワン UL-103 カーボン
ウルトラワン UL-105 AMT
エイブル 300 FX
エイブル 300 HC
エイブル 400 DX-LE N
カーボン 283 FL
カーボン 723 EXIII
カーボン 724 EXIII
カーボンスプリント 624 DX
カーボンスプリント 624 FA
カーボンスプリント 634 DX
カーボンスプリント 634 FA
カーボンポッド 254 SC
カーボンポッド 372 FL N
カーボンポッド 382 FL N
カーボンポッド 392 FL N
カーボンマスター 724 FA
カーボンマスター 724 HD
カーボンマスター 823 HC
カーボンマスター 823 PRO N
カーボンマスター 823 PRO N
カーボンマスター 824 FA
カーボンマスター 824 PRO N
カーボンマスター 824 PRO N
カーボンマスター 923 PRO N
カーボンマスター 924 FL-SP
カーボンマスター 924 PRO N
グランドプロ CF-3SP
グランドプロ CF-4
グランドマスター3
グランドマスター3 30
グランドマスター3
グランドマスターII
グランドマスタースポーツ3
グランドマスタースポーツII
ザ プロフェッショナル N
ザ プロフェッショナル4 N
ザ プロフェッショナルSP N
スタンドポッド7
スプリント EX IIN
スプリント MINI II CGN [シャンパンゴールド]
スプリント MINI II GMN [ガンメタリック]
スプリント PRO II 3WAY BKN [ブラック]
スプリント PRO II 3WAY CGN [シャンパンゴールド]
スプリント PRO II CGN [シャンパンゴールド]
スプリント PRO II GMN [ガンメタリック]
スプリント40 BL [ブルー]
スプリント40 RE [レッド]
スプリント40 [ブラック]
スプリントDX BK [ブラック]
スプリントDX GM [ガンメタリック]
スプリントHD BK [ブラック]
スプリントHD GM [ガンメタリック]
スリムポッド II
ビデオグランデII N
ビデオスプリントII N
フォトストック2
フォトストック3N
フラット 225
フラット 255
プロ 200 DX III
プロ 200 DX-LE
プロ 250 DX-LE
プロ 330 EZN
プロ 330 HD
プロ 340 HD
プロ 500 BH-TI
プロ 500 DX III N
プロ 500 HD-LV
プロ 500 HD-LVN
プロ 500 HDN
プロ 500 LE5
プロ 700 DX III N
プロ 700 HD-LV
プロ 700 LE4-TI
プロフェッショナルII N
プロミニIII
プロミニIII N
マスターIII
ミニプロ7 N
モノポッド 350 EXN
モノポッド 350 N
ライティーポッド 100
ライティーポッド 224 SC
ライティーポッド 255 SC N
ライティーポッド III N
ライティーポッド100N
ライティーポッド200N

「スリック(SLIK)とは?」

スリック(SLIK)

三脚メーカーとして日本で有名なスリックは、創始者である白石尚稔氏がアメリカのアルミ軽合金三脚を手本にして試作品を製造したことから始まったといわれています。

元々白石氏は写真愛好家であったことからカメラに関心があり、自分でカメラを製造して販売したいという想いがあったということですが、まずアルミ三脚を製造したことから三脚の製造販売が始まったということです。

フランスのジッツオが1950年から三脚を製造したことから考えても、1948年から日本で三脚を製造しはじめたというのはとても早いと感じられますよね。

スリックは当初からプロ用の三脚の製造を始めました。

当時三脚のブランド名をアルプス三脚と名付けて販売されて、1953年には雑誌に「戦後で鍋や釜が必要な時に、アルミで三脚を製造する変わった会社」という内容で書かれたといわれます。

また当初はアルミを加工する工程によって、使用すると手が黒くなると言われたこともあるということでしたが、その後順調にアルプス三脚は順調に販売されました。

当時新宿に存在していたアルプス堂というカメラ店により、アルプス三脚のブランド名を変更する必要があり、その時スリックという名前がつけられたということです。

スリックという名前は滑らかなという意味から、滑らかに動く三脚であるというイメージで使用されたそうです。

当時の日本カメラ年鑑にはスリックS型、スリックJ型などの名前で当時の三脚の写真が載っています。

このように世界的にも先駆者的な位置を占めるスリックですが、日本国内でも幅広いシェアを誇っている三脚メーカーです。

長い歴史を誇るスリックは現在でも三脚のプロフェッショナルメーカーとしての位置を確保しており、三脚だけでなく一脚や雲台、クイックシューなど様々なカメラ周辺のアクセサリー製品を製造販売しています。

時代の流れと共に発展してきたスリックは、新たなニーズに応えながら絶えず発展し続けています。

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