リンホフマスターテヒニカ買取

リンホフマスターテヒニカを買取

カメラが趣味の方はたくさんおられると思います。
中にはリンホフマスターテヒニカなどを使用している方も少なくないでしょう。
そこで、使用していないリンホフマスターテヒニカをお持ちの方は是非当社にご連絡ください。
リンホフマスターテヒニカは有名なカメラですので、当社としても非常に力を入れて買い取りを行っております。
リサイクルショップで売却をしようとしても、それほど高値にならないというようなものでも、当社では丁寧に査定をして適正な価格をご提示させていただきます。もちろんできる限り高値の査定額をご提示できるように日々努力しております。
リンホフマスターテヒニカのカメラには、さまざまな付属品があると思います。そうしたものをすべてそろえてお売りいただくことで、より一層高値で買い取りをさせていただきます。また、汚れなどは拭きとっていただければ、さらに高値の買い取りをさせていただくことができます。精密機械ですので、汚れを拭き取る際はお気を付け下さい。
これはリンホフマスターテヒニカに限った事ではありません。当社で買い取るすべての機器に関して言えることですので、もしリンホフマスターテヒニカ以外で何かをお売りいただけるという場合にも、是非汚れをふき取り、付属品とともにお売りください。
もし、査定や買い取りに関しての疑問点などがあれば、メールやお電話にてお問い合わせください。担当者がご説明させていただきます。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

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リンホフ マスターテヒニカの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
先ずは、購入年・製品名・新品?中古などをご確認願います。
■付属品
取扱説明書
グリップ
専用ケース
は全てありますでしょうか?
■オプション
蛇腹
シートフィルム
FPピールアパートフィルム
ケーブルレリーズ
アナトミカルグリップ
ビューファインダー
※上記、オプション品もありましたらお付け頂くと査定UP!
「状態、不具合の有無」
〈撮影時の不良〉
・カメラにグラツキや傾きがなく、三脚にしっかりと固定出来ますでしょうか?
・ベット部は正常に開閉しますか?
・レンズスタンダード部は正常に引き出せますか?また破損はありませんでしょうか?
・レンズの装着が正常に出来ますでしょうか?
・クイックロードホルダーを完全に挿入出来ますか?
・シャッターボタンを押して正常に撮影することが出来ますか?
・セットレバーでシャッターのチャージが行えますか?
・クイックロードフィルムを引き出した際にカチッとした感触がありますか?
・シャッターが切れるまで時間がかかり過ぎることはありませんか?
〈アオリ撮影時の不良〉
・パンフォーカス写真の撮影が正常に可能ですか?
・ピント面の調整が正常に可能でしょうか?
〈レンズの不良〉
・保管状態はいかがでしたか?湿気の多い場所での保管はレンズのカビ発生の原因となります。
・レンズに割れ、ヒビ、変形はありませんか?また内部にホコリの入り込みなどはありませんでしょうか?
・フォーカスレバー/フォーカスノブに破損はありませんか?構図とピントの調整が正常に出来ますでしょうか?
・極端なフレアやゴーストの発生はありませんか?
・レンズ先端を指で横や縦にに押した際、ピントがずれませんか?
・パネルの取付/取外しが正常に行えますか?また締め付けリングに破損はありませんでしょうか?
〈ジャバラの不良〉
・ジャバラ部に破れや変形、変色等の汚損はありませんか?
・レール部に破損がなく、スムーズにジャバラを伸び縮みさせることが出来ますか?
・接写倍率の調整が正常に可能ですか?
〈カメラの損傷〉
・カメラに目立った傷、ヘコミ、変形のある箇所はありませんか?
・各ノブは正常に動作しますか?また破損はありませんでしょうか?
・変色や汚れ、ホコリの付着はありませんか?
・機体から、異常音がすることはありませんか?

などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

高価買取のポイント

リンホフマスターテヒニカの中で、高額で取引されているものとしては、新品もしくは未使用品が挙げられます。

市場の取引件数が非常に少ない為、希少なカメラではありますが、やはり年式が新しいものや、使用感のない新しいものの方が高く売れます。

その為、使用していないリンホフマスターテヒニカがあれば、早めに売却することも、高価買取のポイントとなります。

またカメラとしての機能に不具合がないもの、汚れや傷など外見的な不具合がないこと、購入した際の部品やパーツ、取扱説明書や保証書などが全て揃っているものは、査定評価が高くなります。

タバコ臭やペットの臭いなどが付いているものや、カメラのレンズにヒビや汚れ、曇りやカビが発生しているもの、(期限が切れているものでも)保証書が紛失しているものは、査定評価が低くなります。

仮査定時のお申し出と違う事例
※外観は美品級と伺っていたが、蛇腹に穴が開いていた。
※問題なく使用できると伺っていたが、ヘリコイドが重く、ピント合わせが困難。
※特に不具合はないとの事だったが、バッテリーの装着にガタツキがあり、フタの締りが悪く、接触も悪い。
※問題なく撮影できるとの事だったが、手ぶれ補正が機能していなかった。
■買取り前の清掃注意事項
*本体内部、外周の清掃はお済ですか?
レンズを外し内部の清掃を行う場合はあおりの調整に注意して清掃をお願いします。
精密部はあまりありませんが、ネジの緩み等に注意しながら掃除機やブロアで内部の清掃をお願いします。
無理にあおりを必要以上動かさない様に注意もお願いします。
また、蛇腹部の清掃は乾いた布で優しくふき取りをお願いします。
蛇腹部やレバーは損傷、破損し易いので特に注意をして清掃を行って下さい。
*レンズの清掃はお済ですか?
レンズの清掃は必ず先に埃や異物をブロアで吹きとばしてから行って下さい。
また、レンズは傷つきやすい為固いブラシやタオル等の布を使って清掃は控えて下さい。
綿棒などで清掃する場合は掃除後のクズや拭き痕が残らない様に注意をお願いします。
*レールに汚れが付着していませんか?
レールはタオルを使って簡単に清掃が可能ですので汚れや異物の取り除きをお願いします。
また、清掃後の屑が挟まっていないか確認して清掃を終えて下さい。
*フィルム装てん部の清掃はお済ですか?
装てん部はフィルムを取り外してブロアで埃や異物を吹き飛ばして下さい。
出来るだけタオル等を使わずにブロアや掃除機を使っての清掃をお願いします。
*ホルダーの隙間に汚れが詰まっていませんか?
フィルムを入れる箇所ですので異物の取り残しは厳禁です。
また、ホルダーを必要以上に開いて清掃は破損の原因となりますのでおやめ下さい。
細い柔らかめのブラシを使っての清掃お願いします。
「リンホフ マスターテヒニカの宅配買い取り方法」
「リンホフ マスターテヒニカ」の宅配買取は「ゆうパック」での宅配買取となります。カメラは精密光学機器となりますので、梱包は厳重にお願いします。
購入時の元箱、梱包材料がある時はそれらをお使いいただき、最後に梱包箱をプチプチで包んで、宅配買取にお出しください。「ゆうパック」は郵便局以外にも一部のコンビニ「ローソン・ミニストップ・セイコーマート」の店舗でも宅配買取が可能です。(一部のコンビニの店舗では取り扱っていないところもありますので、確認の上ご利用されたし。)
梱包:段ボール箱は「ゆうパック梱包材料」として郵便局や「ゆうパック」取扱店のコンビニなどで100−360円で幾つかのサイズが販売されています。
また近くのスーパーなどで不要段ボールを無料で配っているところもありますのでご利用ください。なかなか思うようなサイズの箱がないかもしれませんが、そのときは継ぎはぎ等されてカメラの大きさにあった段ボール箱を用意願います。
本体を布切れなどがあればそれで包みその上からプチプチで包みます。それを段ボール箱に入れます、付属品等あればプチプチで包み段ボール箱に同梱します。隙間があるときはプチプチなどで埋め、輸送中カメラが動く事がないようにします。最後に段ボール箱をプチプチで包み梱包が完了します。
宅配買取のカメラを多数お持ちでそれらをお送りいただくとき、同梱されてもかまいませんが、「ゆうパック」で送ることの出来る荷物に2つの制限がございます。1つ目はサイズの制限があります。梱包済みサイズの縦、横、高さの合計が170cm以下で、その時の重量が30kgまでとなっています。これはおそらくクリアー出来ると考えますが、2つ目は輸送時の損害保険金額があります。「ゆうパック」では30万円ないしは50万円までとなっています。宅配買取に出すお品物の価値がこれ以上ある時は以下の別な宅配業者での依頼となります。この保険金額については弊社の買取担当者に確認ください。
「ヤマト運輸・佐川急便・西濃運輸・福山通運」
の中からご都合のよい業者で宅配買取をご依頼願います。
尚上記業者ではサイズの制限はございませんが、梱包するときは出来るだけ小さくなるような梱包をお願いします。その方が輸送コストの削減が出来ます、この分は査定金額で還元いたします。
*リンホフ マスターテヒニカの梱包注意点
■梱包前の注意事項
*リンホフ マスターテヒニカ本体やレンズに汚れが目立つ場合は、専用クリーナーなどで綺麗にしておきましょう。
汚れが付着したままでも買取させて頂きますが、清掃して頂いておいた方が査定額がアップする可能性が高いです。
*取扱説明書や保証書、ファインダー、ホルダーなどの付属品がある場合は、あらかじめ揃えておきましょう。
*レンズやフィルムなどのオプション品をお譲り頂ける場合は、ご用意ください。
■梱包時の注意点
*リンホフマスターテヒニカ本体に、レンズ部分などを収納し、しっかりロックをしておきましょう。
*本体全体を2重~3重でプチプチで包んでください。
*オプションでレンズがある場合は、レンズ部分を綺麗なガーゼなどで包みその上からプチプチで2重~3重に保護してください。
*フィルムなどの壊れやすいオプション品をお譲り頂ける場合は、ひとつ一つ丁寧にプチプチで保護しておきましょう。
*エアパッキンでしっかり保護した本体・付属品・オプション品を必要書類と共にダンボールに入れて下さい。
*レンズなどは特に湿気などに弱いですので、乾燥材をお入れいただくと安心です。
*本体や付属品などを入れた後、ダンボール箱に出来た隙間は丸めた新聞紙などの緩衝材でしっかりふさいでおきましょう。
*三脚などダンボール箱に入らないオプション品は、エアパッキンで保護した後、運送業者にご相談ください。
■その他
*送り伝票に、リンホフ マスターテヒニカが入っている事と精密機械であることをご記入下さい。
*集荷スタッフの方に、精密機械である旨をお伝えください。
*配送時の保険に加入し、万が一の故障リスクを抑えておきましょう。

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リンホフ マスターテヒニカの買取製品!

Linhof

Linhof
ドイツのカメラメーカー・リフマンは、組み立て式フィールド用大判カメラを世界で始めて製造したパイオニアです。
「Linhofの買取対応製品」
マスターテヒニカ 45 クラシック
マスターテヒニカ 45RF
マスターテヒニカ 45
マスターテヒニカ 4X5
マスターテヒニカ 2000
マスターテヒニカ 3000
マスターテヒニカジュビリー
617S

リンホフ マスターテヒニカのリユース事情

リンホフマスターテヒニカは、新品だとどうしても値が張ってしまうため、やや価格を抑えられたリユース品を好み方もいらっしゃいます。
ただ、非常に希少価値が高い製品ですので、中古市場にいつも出回っているかというとそのような訳ではございません。
したがいまして、弊社でもリンホフマスターテヒニカはできるだけ強化買い取りを行っておりまして、お売り頂いた際には、高値買い取りを目指しております。
売り手の方からも、買い手の方からも、両者に満足頂けるようなリサイクルショップを目指し、店舗展開を致しております。

リンホフ マスターテヒニカの素晴らしさ

世界初の組み立て式フィールド用のカメラを実現した、カメラ界のパイオニアであるリンホフマスターテヒニカ。
カメラ愛好家なら、必ず知っている名称と言っても過言ではないでしょう。
世界でも屈指の性能の優れたカメラであり、一度で良いから、これを使用してみたいという方も数多くいらっしゃると思います。
そのように、カメラ界での憧れの位置にあるリンホフマスターテヒニカは、これからもカメラ愛好家の心を掴んで離さないことでしょう。

スタッフからのメッセージ

リンホフマスターテヒニカというのは、簡単に言えば大判カメラのことなのですが、現在でも使用している人はいます。
現在はデジタルカメラなどを主流として使っているので、リンホフマスターテヒニカは使わなくなってしまったという人もいるでしょう。
そんな場合には弊社で査定を行い、売ることを検討してみませんか。
状態がよければ高額買取も可能です。

「リンホフ マスターテヒニカとは?」

リンホフマスターテヒニカ

リンホフマスターテヒニカとひとくくりにするのではなく、まずリンホフで切るのが一般的です。なぜならリンホフというのは商品の名前ではなく、企業の名前だからです。リンホフというのは、ドイツのカメラメーカーであり、1887年に設立された歴史のある会社になっています。このリンホフから販売されたのが、マスターテヒニカという大判カメラなのです。マスターテヒニカというのは、1種類だけしか存在していないのではなく、複数の種類が存在しています。

最近はあまり使用されなくなってしまいましたが、現在でも使用している人はいますし、2006年や2007年にも新しい種類のマスターテヒニカが販売されています。21世紀になっても販売されているということは、当然需要があるということを意味しているのです。大判カメラにもさまざまな種類があるのですが、マスターテヒニカの特徴としては、光学距離計を装備していないことや、フォーカシングトラックが備え付けられているなどがあります。

リンホフは大判カメラだけではなく、いろいろな種類のカメラを取り扱っている会社ですが、大判カメラの特徴としては、フィールドで使用する目的で作られているため、組み立て式になっているという特徴があります。この組み立て式カメラを始めて製造販売したのがリンホフなのです。日本ではそれほどたくさん出回っているというわけではありませんが、海外のメーカーということもあり、比較的値段が高くなっている傾向にあります。

値段もオープン価格になっていることが多いので、一般の人は安易に手が出せないという人も多くなっています。このようなときの基本は、中古で購入することです。中古であればある程度値段の安い種類もありますし、値段もきちんと明記されているのが一般的なので、一般のカメラ愛好家の人でも購入しやすいでしょう。しかも多少古い物も販売されているので、古いカメラを使用することが好きという人にもいろいろなメリットがあります。