デッケルレンズ買取

デッケルレンズを買取

デッケルとはドイツのミュンヘンに1903年に設立された機械メーカーであり、レンズシャッターなどを製造しています。
デッケルのレンズは歴史深いメーカーが製造しているだけに、カメラのレンズとしても人気があります。
弊社はあらゆるデッケルレンズの買取に力を入れておりますので、必要なくなったものをお持ちの方は是非弊社に売却して頂けませんか? カメラが趣味の方で以前使用していたデッケルレンズが残っていたとか、ご家族の方が昔使っていたデッケルレンズがあるなど、どのようなレンズでも買取させて頂きますので、まずはどのようなタイプのレンズをお持ちなのか教えて頂けませんか? 無料査定をお受けになってみてから、その買取価格を確認されて売却するかどうか決定されても構いませんよ! 必要なくなったデッケルレンズが必要とされている方の手に渡るように、私共がその間をサポートさせて頂きますよ!

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デッケルレンズの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がデッケルレンズを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。

■付属品
取扱説明書
は、ありますか?

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デッケルレンズの買取製品!

Deckel/デッケル

デッケルレンズ買取り

ドイツのシャッターメーカー。

「Deckel/デッケルの買取対応製品」
デッケルマウントレンズ

「デッケルレンズとは?」

デッケルレンズ

デッケルはドイツのミュンヘンに1903年に設立された機械メーカーであり、レンズシャッターなどを製造していた会社です。
現在はもうない会社ですが、優れたカメラレンズやシャッターにより今でもその名前は有名です。
コンパウンドは1902年に発売された3枚羽根のレンズシャッターで、シャッタースピードは1~1/200秒、作動音はほとんどなく、セットレバーでシリンダーが空気に圧縮されることにより動力となって、空気抵抗によって時間を制御しました。
その後コンパウンドをベースにしたスプリング動力の製品が登場しました。
高級レンズシャッターカメラのシャッターとしてローライ、イコンタ、ハッセルブラッドなどコンパーシリーズが登場しました。
この高級レンズシャッターは代名詞となり、他社のシャッターが採用されていても「コンパータイプのシャッター」とコピーが付けられるほど、人気でした。
このコンパータイプは1912年に発売された製品で、シャッタースピード設定が当初はダイヤル式だったのが、1928年にリム式に変更されて前者をダイヤルセットコンパー、後者をリムセットコンパーと呼び分けています。
1929年にはシャッターの速度が最高1/250秒となって新コンパーと呼ばれるようになりました。
このコンパー製品ではZeit,Dauer、Instant、Momentと表記されているものもあります。
セルフコッキングでないコンパーをシャッターダイヤルBやTの状態でセットレバーをしてはならず、セットしない状態でシャッターレリーズ操作をすれば動作するようになります。
デッケルマウントとはカメラメーカーの枠を超えた交換レンズマウントを共通した製品で、自動絞り機構搭載して一眼レフにも採用されており、多くのメーカーがこのマウントを採用しました。
このデッケルマウントのレンズはボディーで絞る調節を行なうので、リングがありません。
けれどもアダプターには絞る機能がついていて、よく設計された製品だと考えられています。
約100年近く前に設計開発されたカメラのレンズが、21世紀になった今でもこのように採用されて注目されるということを見ても、当時の技術は本当に目を見張るものだったということが良く分かりますね。
カメラファン達が何とかしてデッケルレンズを手に入れたい、と思うのも十分に理解できます。

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