鍋島緞通買取

鍋島緞通を買取

元禄時代に肥前国、佐賀郡扇町の古賀清右衛門が技術を習って作り始められたのが、鍋島緞通のはじまりだと言われています。上質な木綿糸を使って織り込んである鍋島緞通は、高温多湿な日本にピッタリの敷物だと言えるでしょう。

使えば使うほど味わいを増してくる、手作り工芸品ならではの製品です。ご自宅で使っていない鍋島緞通が丸められて、倉庫や押入れに放置されてはいませんか?

是非弊社が買取させて頂きたいと思います。自宅のインテリアに合わないとか、カーペットに変えて必要なくなったなどの理由で、要らなくなった鍋島緞通がそのまま残っているという方もいらっしゃることでしょう。

藍色、茶色、緑色の濃淡色に牡丹の花や蟹の模様などが描かれたものが多いと思います。昔から畳敷きの居間や茶会の席などに利用されてきた鍋島緞通は、とても高価で貴重な製品でもあります。

中古で鍋島緞通はないか、と探しておられる方のためにも、是非売却して頂けませんか?ちょっとした現金収入になるのも、楽しい経験になることでしょう。

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鍋島緞通の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
鍋島緞通の買取の前に、状態などしっかりと売主様の方で把握されておいて下さいませ!
「状態、不具合の有無」
シミや汚れで模様が崩れていませんか?
ほつれたり破れたりしていませんか?
破れたりキズが入ったりしていませんか?
日焼けしたり色あせて変色していませんか?
古くなって黄色っぽくなってはいませんか?
型崩れしたり、伸びたり縮んだりしていませんか?
糸がほつれて模様が崩れたり、これからもほつれてしまう危険性はありませんか?
古すぎて材質が変わり、本来の模様や美しさが失われてはいませんか?
汚れがひどくて、模様や色彩が崩れてはいませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

「鍋島緞通の宅配買い取り方法」
鍋島緞通の宅配買取り方法は、ヤマトさんや佐川さんなどの宅急便をご利用お願いしますね!

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鍋島緞通の買取製品!

鍋島緞通

【鍋島緞通】

「鍋島緞通の買取対応製品」
手織り絨毯

「鍋島緞通とは?」
鍋島緞通とは、約300年ほど前の元禄時代に、肥前の国佐賀郡扇町の古賀清右衛門が中国人から緞通の技術を伝授され、「扇町紋氈」と名づけられたのが鍋島緞通の始まりです。当時の佐賀藩主鍋島公はこの精微で優美な趣を愛し奨励して、藩内での生産を奨励しました。代表的に図柄は大輪の牡丹の花や、蟹がはさみを振り上げた姿の蟹牡丹などで、藍色や緑、茶色の濃淡に紅や黄土色などを組み合わせたものが好まれています。

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