一つの段ボールで送れるサイズなのに複数個の段ボールで送ってきた。

一つの段ボールで送れるサイズなのに複数個の段ボールで送ってきた

買取に関する注意となりますが、一つの段ボールで送れるサイズの場合は、1箱の段ボールにまとめて入れたほうが賢明です。

このような対応は、買取の際の困った事例として取り扱っているのですが、複数の段ボールに分けて送ったとしても、以下の理由で大きな利点が発生するわけではありません。

まず、商品管理の面で損をされることが多くなります。

買取の際は、なるべく早く買取を行ってもらいたいと考えている人が多いのですが、複数の段ボールに入れてある商品は、まず買取依頼と同じ品物が入っているか確認しなければなりません。

つまり、商品の管理、確認そのものが段ボールの使用方法によって、大きく変わってくることもあるのです。

その他の理由としては、商品管理だけでなく、商品そのもののリスクを低減できないことにあります。

例えば、商品をしっかりと段ボールに入れたのかを、複数の段ボールに分けて商品を入れている場合は、お客様側が正確に把握していないこともあり、その影響で、商品そのものを紛失してしまうことがあるのです。

このようなケースもあるので、買取側としては、なるべく一つの段ボールで送れるサイズのものは、一つの段ボールにまとめるということを推奨しているのです。

値段がつかないと査定したのに何度も何度も電話してくる。

買取店として細かい対応、 適切な査定を行っていますが、値段がつかないと査定した商品に関しては、値段がつかないだけでなく、変動する可能性もほとんどないと判断したほうが良いです。

また、人によってはこのことを知らないため、値段がつかないと査定したのに何度も何度も電話してくる人がいます。

このような行為は、お互いにとっての貴重な時間をすり減らしているだけとなりますので、誤ってこのような対応を取ってしまわないよう注意してください。

それと、買取に関する対応に疑問がある際は、電話よりもメールのほうが良いかと存じます。

電話の場合、通話記録を取っていない場合は、通話内容をすべて記憶していないといけませんし、買取の内容によっては通話内容が難しくな ることもあります。

専門的な知識も含めて、買取側からの連絡を受けることもありますし、ものによっては長時間の会話を余儀なくされる時もあるでしょう。

このような面倒がありますので、もし、買取に関する連絡でわからないことが出た場合は、必ず連絡内容が記録されるメールを使用したほうが賢明です。

このような対応を面倒臭がらずに対応できることで、値段がつかないと査定したのに、何度も何度も電話するという問題を減らすことが可能となります。

何度電話しても最終交渉の電話に出ない。

何度電話しても最終交渉の電話に出ない

通常顧客側から業者に対しての不平や不満はあるでしょうが、業者側から見ても、顧客の対応方法に困っていることがあります。

その事例を紹介しますが、まず弊社で買取依頼を希望する場合には、電話でどのような商品を売りたいのか、商品がどのような状態なのか、メーカーなどの仕様はどうなっているのかなど、詳しい情報を伝えてもらうようになります。

このときに大体の値段を報告する仮査定もできます。

それから清掃をして梱包を行って配送してもらい、本格的に査定を行うのですが、このときに必ず弊社では顧客に査定結果を報告しています。

しかし、報告したくても電話に出ないという人も中にはいるのです。

もちろん常に電話に出られる状況ではないので、何度か電話を行っているのですが、それでも全く出ないという人がいます。

これでは査定結果の連絡や、値段の最終交渉などができません

よって必ず繋がる電話番号を教えてもらうことや、どうしても出られない場合などは、着信履歴などで連絡があったことを確認して、弊社まで連絡してもらえると助かります。

特に業者からの買取を行う場合には、査定額の交渉を行うこともあるので、きちんと出られる状態してもらうようにお願いしたいと思います。

仮査定の時に伝えてない商品(※値段がつかない)も同封されていた。

仮査定の時に伝えてない商品(※値段がつかない)も同封されていた

弊社では買取してほしい商品を事前に伝えてもらい、仮査定をしてから配送という形を取っています。

そのため、最初に電話連絡をしてもらったときに、売りたい商品の名前などを報告してもらうようになっているのです。

しかし、実際に弊社まで買取してもらいたい商品が届いたときに、電話で伝えていない商品同封されているというケースもあります。

しかも伝えた商品の付属品や、買取できる商品ではないこともあるのです。

明らかに壊れていることがわかる商品や、買取不可能だとわかるような商品が同封されていることもあるので、基本的には最初に電話で伝えた商品以外の物を同封するのは止めていただきたいと思います。

弊社まで買取依頼をしてもらう場合、大半の人は宅配買取という方法になっています。

そのため、本来かかってしまう送料は弊社が負担をしているのです。

そのため、もし買取できない商品が事前の連絡もなく同封されていた場合には、再び送り返す必要が出てきてしまうのです。

もちろんこのような場合には、依頼者側に送料を負担していただくことになりますし、また梱包し直して配送するようになってしまうため、手間も時間もかかってしまいます。

よって依頼時に伝えていない商品の同封は遠慮してもらいたいと思います。