買取代金のお支払いには小切手は使いません。

小切手

検索サイトで『買取』と入力すれば100や200の業者がヒットする事でしょう。弊社もそんな星の数ほどある買取業者の一つですが、では今こちらの文章を目にされている方々の中で実際にサイトで見つけ出し店や会社に何か物を売却された方はどの位いるのでしょうか?多分それ程多くは無いと思います。そこで今回は『買い取り業者の決済』について説明いたします。

 先ず最初に決済に付いて説明いたします。決済手段には即金と掛け売りがございます。即金とは、物やサービスを受け取った段階でタイムラグ無く支払ってもらう手段で、それに対して掛け売りは、一定期間後に代金を受け取る約束で物やサービスを先に渡して売る事を言います。そして受け渡しに使用するのに『現金、小切手、手形』の三種類があります。現金はキャッシュの事です。次が小切手ですが一般の方はあまり目にする事も無いのですが、色々な種類があるので後で説明いたします。最後の手形ですが、これは企業間同士の決済手段で期限が予め約束されていてます。人生ゲームでも出てくる『約束手形』とは違い、約束の期日までに決済しなければ社会的信用がゼロになり企業としての存続が出来な くなる非常に重要な物です。

 一般のお客様相手に手形を切る会社は皆無ですが、買い取り店などで小切手での支払いを受けたケースを最近良く耳にするので、小切手の決済方法をお教えします。先ずは小切手の種類には3通りあります。

①一般線引小切手
2本の平行線の線内に〝銀行〟や〝BANK〟を含む文字が記載されるか、2本の平行線だけが引かれている小切手です。不正受領の防止を目的としています。受取人の取引銀行を通してのみ払い出されます。
②特定線引小切手
2本の平行線の線内に特定の銀行名が記載されており、その指定された銀行に口座がないと支払を受けることが出来ません。
③先日付小切手
実際の振出日より先の日付にして振り出した小切手です。手形に似ていますが、通常は期間が手形より短く設定されます。今すぐは小切手金額の残高が無いが、指定日には資金が見込めるといった場合に利用されます。

 いずれも銀行などの金融機関での換金になりますが、小切手には『支払呈示期間』という規定があります。原則として小切手に記載されている振出日から10日以内に銀行に提示しなければなりません。それと、別区域の交換所を経由する場合であれば、小切手を現金化するには2、3日かかります。トータルで考えてみても、一般のお客様ならばよほどの大金でも無い限り、小切手での支払いにはメリットが無さそうですね。

 もちろん弊社ではご売却されたお客様には現金にてお支払い致しております。小切手での支払いは一切行っておりません。ですので買い取り店をお探しでしたら、どうぞ弊社へお気軽にお問い合わせください。

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