定款、登記簿謄本は買取の際は必要ありません!

定款

「定款、登記簿謄本は買取の際は必要ありません!」

定款(ていかん)、登記簿謄本などというと少々堅苦しいイメージがありますね。会社経営や設立に関わった経験でもない限り、日常ではそうそう使うものではないのですが、一体どういうものなのでしょうか。

定款の大義は会社の決まり事を綴ったルール、とでもいうべきものです。会社を設立する際には必ず作成し、公証人に認めてもらう必要があります。

その主な内容としては、法人の概要、すなわち名称や設立の目的、所在地、資本金、取締役の員数や任期、発行可能な株式総数や譲渡制限など株式全般について、株主総会について、決算についてなどがあります。それらを決められたルールの上で明記していきます。

例えば株式会社の名称には必ず会社名の中に「株式会社」の表記が必要です。また、目的に明記された以外のことはできないので、将来的に行う可能性のある事業についても言い含めておく必要があります。目的の最後に「前各号に附帯または関連する一切の業務」と記すのが一般的です。

資本金についても知識が必要です。現在は1円からの起業も可能なのですが、現実的ではありませんよね。そこで資本金についてのルールを把握したうえで決定しなければなりません。すなわち、「企業融資は自己資本の2倍までしか借りられない」と「資本金が1000万円を超えると初年度から消費税が課税される」という2大ルールです。

会社設立には最低でも事務用品やパソコンなどのオフィス機器、オフィスや駐車場などの不動産、人件費などが必要です。会社を始めたからといって、売り上げが右肩上がりで伸びるかはわかりません。以上の費用に加えて、数カ月は売り上げに頼らず運営できるだけの資金が必要になるでしょう。まずは定款をしっかり固めてから具体的な会社作りに臨むことになります。

こうした定款は、会社の中に置かれるものであり、誰もが閲覧できるわけではありません。そこで、誰もが閲覧できるように定款の箇所を、法律に準じて抜粋、公示したものが登記簿謄本になります。これが登記官に認証されて初めて会社設立となります。銀行口座の開設などには必要となる書類です。
以上簡単にご説明しましたが、会社の設立は、きちんとした計画や順序にのっとった方法があるのですね。

さて、資本金のお話しもしましたが、ご自宅にある不要なものを買取する場合はこのような面倒な手続きは必要ありません。運転免許証や健康保険証、日本発行のパスポートなど、身分が証明できるものさえあれば大丈夫です。外国人の方は外国人登録証明書をお持ちください。

将来会社を設立したいと思った方もそうでない方も、ご自宅に眠っている不要な品がありましたら、ぜひ弊社までご相談ください。他店で断られた品も買取できる可能性がございます。不要な品はぜひともエコランドへお持ちください。

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