買取を利用しても家族、友人にはバレる事はありません。

買取

急に資金が必要になる場合のケースってよくありますね。中小零細企業の責任者や自営業者、一人親方やサラリーマン、普通の主婦まで急場の入り用にはどうされていますか?サラ金やカードローンなどは金利が案外高くて、直ぐに返済出来れば良いけれど、予定が外れて返済が遅れると返済が厳しくなるので余りお薦め出来ません。質屋はサラ金より金利が高く、存在自体が減少傾向にあります。かと言って身内に無心するのも気が引けますね。
そこで今回はお金にまつわる話をしてみたいと思います。

 お金を銀行に預けた場合に貰える利息と、借りた場合の利子がどの位の差があるかご存知ですか?金利は変動していますが、新興国と違いほぼ同じ水準で推移しているので直近の金利で計算しています。(2016 9/20現在)
①普通預金の金利は年0.001%です。これは10万円を一年間預けて貰える利子は1円です。
②定期預金(一年物)の金利は0.01%です。これは10万円を一年間預けて貰える利子は10円です。

 日銀のマイナス金利政策の影響もありますが、バブル崩壊してからの長期金利は右肩下がりなので、これ以上下げようが無い所まで来ていますね。ではお金を借りた場合の利息を表しましょう。
③大手カードローン利用の場合
年利は会社によって様々です。キャンペーンなどを利用すると2.5%など格安の会社もありますが概ね「4~15%」程度なので一番多い9%で計算すると10万円借り入れすると9000円の利息を支払う事になります。
④サラ金利用の場合
こちらもカードローンと金利は大差無く、「最初の1ヶ月目は無利息」などのエサもばら撒かれていますが「18%」で計算しています。その場合10万円借り入れすると18000円の利息を支払う事になります。
《例外》質屋利用の場合
質屋は契約期限が3ヶ月なので、金利の表示が月利の表示が殆どですが、『質屋営業法』による上限金利は年利109.5%なのです!しかも質屋は担保に入れた品物に対して金利を払い続けます。お金を入れなければ質草は流れて所有権が移転します。

 これらを比較してみると10万円を一年間定期預金で預け入れしたら10円だけど、一年の間、借り入れをすると9000円~18000円もの利息を取られます。その差は最大1800倍ですね。普通預金のらもっと酷く、最大18000倍の開きが生じます。明らかに乖離していますね。これを見てもお金を借りる行為がどれだけ悪条件なのかがわかりますね。しかもキチンと返済出来た場合が条件なので遅延した場合、もっと高い延滞金利の適用になります。

(質屋とサラ金の年利を比較すると、その差は5倍以上になりますので、余りにも開きがでますので、今回は計算に入れてません)

 何か急に資金が必要になった場合はリスクの高いサラ金や質屋などを利用せずに、ノーリスクの『買取』を選択して下さい。身の回り不要品を売却するだけで現金を手に入する事ができます。その際、お客様に関する守秘義務が御座いますので、家族友人にバレる事も無く安心です。急場の資金対策に是非ご利用下さい。

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