レカロ シート買取

レカロ シートを買取

立っている姿勢と座っている姿勢の2つの姿勢の形がありますが、座っている姿勢の中にも、体の特定の部位に対しての負荷がかかることがあります。その部位が腰です。
座っている姿勢なので、直接的な負担を感じることはないですが、時間が経ってくると、段々と尾部に集中している体重の影響で腰にも負荷がかかってきます。そのような、腰の痛みを解消できるアイテムとしてレカロシートがあります。
着座姿勢に対しての腰の負担の軽減に特化しており、使われている素材が柔らかい性質であるだけではなく、内部は強固に作られているので、しっかりと腰をガードしつつ、安定した態勢をキープすることができます。
レカロシートは、チャイルドシートやサーキット用シートなどにも活用されています。しかし、レカロシートも段々と使っていくうちに老朽化が進行してきます。寿命としては2〜5年程度です。それ以上も使い続けることは可能ですが、性能が段々と減衰していきます。そのようなタイミングでの買取が最も効率的なサイクルになります。
老朽化したレカロシート程になると、質屋などでは扱っていない場合もありますが、専門店であれば買取が可能となる可能性が高いです。売却価格を出来るだけ高くするためには、定期的な清掃はもちろんですが、売却直前にも清掃しておくことです。これにより、買取価格が増大することがあります。
また、各部分の調整をしっかりとしておく事でも、売却価格をアップさせることが期待できます。

無料査定はこちら

レカロ シートの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
売る前に、購入年・新品?中古の場合は何の車種にどの位の期間装着していたか?などをご確認お願いします。
■付属品
取扱説明書
シートレール
■オプション
ベースフレーム
サイドアダプター
ナビシートセレクタ
※上記、付属品・オプション品は全て揃っておりますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
〈シートの破損〉
・シートに目立った傷はありませんか?
・汚れの付着、ベタつきはありませんか?
レカロ シート 変色
・メッシュ部にホコリや異物が詰まっていませんか?
レカロ シート 汚れ
・飲料や水濡れなどによるシミはありませんか?
・シートに破れはありませんか?
・シボ模様はありませんか?
・ヘコミや変形はありませんか?
レカロ シート へこみ
・タバコの焦げ穴はありませんか?
・ダッシュボードなどの装着跡はありませんか?
・ロゴに損傷はありませんか?
・張り替えを行っていませんか?
〈取付け時の不良〉
・車への取付けが正常に行える状態ですか?
レカロ シート 取り付け
・ベースフレーム、スライドレールに正常に固定出来ますか?
・ネジの緩みや脱落はありませんか?ネジ溝のつぶれはないでしょうか?
・シートが正常に前後にスライドしますか?
・リクライニングが可能な場合は、任意の倒斜角度に固定出来ますでしょうか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!
レカロ シートの査定前に、不具合に気付いた際には以下の様に簡単なメモをお付け頂けると査定がスムーズです。
不具合メモ レカロ シート

お客様の仮査定時の申し込み時の申告と違う良くある事例
※状態の良いレカロシートとの申し出だったが、お売り頂いたものはシートに目立ちはしないものの、小さな傷や汚れが見受けられ、美品とは呼べないものだった。
※とりわけ問題が見られない良品とのことだったが、たばこの焦げた穴が見受けられた。
※綺麗に掃除してから売るとのことだったが、掃除がされておらず、使用感が強く見られるレカロシートだった。
などなど・・・
■買取り前の清掃の注意事項
*シートに直接洗剤を吹きかけて清掃は行わないでください。
*レールは取り外して清掃を行って下さい。
*レールの清掃後はネジの取り付けや位置等の調整を行って下さい。
*一度掃除機やエアーで埃や異物の吸い取りか吹き飛ばしを行って下さい。
*異物が取り除いてから表面を固く絞ったタオルで清掃を行って下さい。
*高さ調整等の布以外の場所の手垢等の汚れをしっかりと拭き取りをして下さい。
「レカロ シートの宅配買い取り方法」
レカロ シートの宅配買取り方法は、西濃運輸さんか福山通運さんでの配送となります。
運送保険は任意ですので、必ず掛ける様にされて下さいませ。
*レカロ シートの梱包注意点
・シートについているゴミやホコリを綺麗にして下さい。
・保証書、取扱説明書はビニール袋に入れ、折れ曲がらないようにして下さい。
・ノブやリクライニング調整器具などはプチプチを折った物で保護をして下さい。
・シート全体をプチプチで何重かに包んで下さい。
・リクライニングシートの場合は、輸送中にシートが動かないよう、一番前に倒して下さい。
・元箱がある場合は、元箱に入れてお送り下さい。
【元箱がない場合】
・元箱がない場合は、シートが入る大きなダンボールをご用意下さい。
・ダンボールの底を、ガムテープで「キの字」に貼って下さい。
・ダンボールの中に、新聞紙や広告を丸めた物を敷き、プチプチで梱包をしたシートを入れて下さい。
・シートがダンボールの側面に当る場合は、クッション材として新聞紙や広告を丸めた物を詰めて下さい。
・保証書、取扱説明書等をお忘れなく入れて下さい。
・シートが入るダンボールがない場合は、解体したダンボールを数枚ご用意下さい。
・保証書、取扱説明書は、シートの上に乗せ、それからシート全体をプチプチで包んで下さい。
・解体したダンボールを、梱包をしたシート全体に巻き付けて下さい。
・輸送中にダンボールが外れないよう、PPバンドをしっかりと絞めて下さい。
・ダンボールの目立つ部分に、「こわれもの」と明記下さい。

無料査定はこちら

レカロ シートの買取製品!

RECARO

RECARO

自動車・鉄道及び航空機関連製品の製造を行っている、ドイツのRECARO。特に乗用車用の交換用シートで有名なメーカーです。
「RECAROの買取対応製品」
PRO RACER SP-G HANS、RS-GS、RS-G SK2、RS-G ALCANTARA Version、RS-G CL、RS-GE、TS-GS、TS-G SK2、TS-G ALCANTARA Version、Sportster AN100H、Sportster CL100H、Sportster LL100H、SPORT-JC LEATHER SE、SPORT-JC SK210HV、SPORT-JC ALCANTARA Version、SR-6 KK100S、SR-6 SK100S、SR-7 KK100、SR-7 SK100、SR-7 LASSIC、SR-7F LASSIC、SR-11 HK100、SR-11 LL100、SR-7F KK100、SR-7F SK100、SP-X Avant LL210、SP-X Avant CL210、SP-A、SP-GTⅡ、SP-GⅡ KK、STYLE-JC、STYLE-DC、STYLE-JC ALCANTARA×LEATHER、STYLE-JC LEATHER BLACK、STYLE-JC、STYLE-JC ALCANTARA×LEATHER、STYLE-JC LEATHER BLACK、Start X Premium、Start X、Start +i、Start H1e、Start R1、Start R3、LX-VS、LX-VS SK100、LX-VF、LX-VF SK100、ORTHOPAD AN220HV、ORTHOPAD DL220HV、ERGOMED-D、ERGOMED-LD、ERGOMED-MV、ERGOMED-E、Cross Sportster AN100H、Cross Sportster CL100H、Cross Sportster LL100H、AM19-JS、Milano、Monza Nova、MAGNIFICA CL222HV、Young Sport、Sportster Limited Edition(Red、Blue、White、Black)、Cross Sportster Limited Edition(Red、Blue、White、Black)

レカロシートの素晴らしさ

ドイツのレカロ社が展開している、レカロシート。 自動車の中で、大切なのはその座り心地かもしれませんが、レカロシートを使用することによって、座っていても、疲れにくくなるとして、大変人気のあるお品です。
一般的なご家庭で使用される際には、チャイルドシートとして使用されるケースが多いでしょう。
またそれだけでなく、旅客機や鉄道車両の座席、さらには会社で使用する事務用のいすなどで使用されるケースも多々ございます。

レカロシートのリユース事情

レカロシートをチャイルドシートとして使用していた場合、子供が大きく成長すれば、使用することもなくなり、処分するのも勿体ないから、どうにかしたいと思われる方がいらっしゃいます。
弊社では使用感が多少見られましても、まだ使用できるようなシートなら、喜んで買い取りを行っておりますので、多くのお客様に役立っております。
レカロシートのリユース品も、中古市場では人気がございまして、販売されるや否や、すぐに完売してしまうケースがあるほどです。

お客様の体験談

レカロ シート 買取体験談

「レカロ シートとは?」
レカロ シート
レカロとはドイツの自動車や鉄道、航空機関連の製品を製造販売している企業で、キルヒハイム・ウンター・テックに本社があります。
車や鉄道などのシートの製造で有名なレカロは、今ではオフィス用チェアの製造も行なっています。
さらにはサッカーや野球のスタジアムでの選手や監督が座るベンチにも採用されていたり、宮城のスタジアムのベンチにも採用されています。
日本ではアジアの拠点として滋賀県東近江市にレカロジャパンが置かれていて、国内自動車用シートや、アフターマーケットシート、チャイルドシート、オフィス用椅子などの開発や生産、販売が行われています。
レカロの歴史は古く、1906年に馬車職人ヴィルヘルム・ロイターが馬車メーカーとして創業して以来、車体の製造を始めるようになりました。
1950年にはポルシェ356の1号車を出荷して、自動車産業に進出しました。
この頃から車のシートのみの製造も始まって、ベンツやオペルなどに供給し始めました。
レカロシートはいわゆる一般的なファミリーカーへの設定はなく、標準またはオプションで設定する車の種類は比較的高級な車になっています。
日産ではGT-RやノートNISMO S、三菱のランサーエボリューション、ホンダのタイプRシリーズ、NSX-R、スバルのインプレッサ、マツダのロードスター・RX-7、スズキのスイフトスポーツなどです。
純正またはオプションで装置されますが、メーカーによっては穴が違ったり車種専用設計の制約があるので、サイズなどあらゆる面で注意が必要でしょう。
外車ではアウディやフェラーリ、フォード・フォーカスなど高級スポーツモデルに装着されたりしていますが、スポーツ走行でない車種にも採用されています。
一般的にはレース用車へ設置される例が多いです。
レカロシートを交換するには、純正シートを外して、シートベルトアンカーを外し、レカロシートにベルトアンカー、シートレールをつけてレカロシートを純正シートの位置に設置します。
シートをレカロに変えることにより、高級感のあるリラックスした空間を作り出せるでしょう。

無料査定はこちら