日銀緩和に伴い建設ラッシュですので、建築業・レーザー墨出し器の需要が増しています。

レーザー墨出し器

 『アベノミクス』で物価上昇さえ達成できれば、悲願の消費税の増税が出来るので、政府と日銀がまさに「出来る事は何でもやる」と、躍起になって色んな政策を打ち出しております。代表的な政策が日銀の『マイナス金利付き量的・質的金融緩和』です。この名前はニュースや新聞で良く耳にしますが実際はどんな政策なのか、ご存知無い方もおられるみたいなので、今回は経済について簡単に説明致します。
 「デフレからの脱却を図りたい政府」と「政府と良好な関係でありたい」日銀総裁がタッグを組んでなりふり構わず異例の政策を打ち出しております。1999年に「ゼロ金利政策」を実施して10年以上経過してもデフレから脱却できずにいる事に痺れを切らした黒田総裁が2016年1月にマイナス金利に踏み切りました。異次元の緩和とも呼ばれる大鉈を振るう事によって、様々な業界で恩恵を授かる業種もみえてきました。具体的な例を挙げると銀行の住宅ローンの借り換えですね。過去に3、4パーセントで借り入れしていたローンを1パーセント以下に借り換え出来るのならば、誰でもやりますね。住宅ローンなどの母数が大きいものは1パーセントの違いでも大金になりますからね。
 次に活況を賑わっているのは不動産業界です。2016年上期に発売されたマンションの平均販売価格は東京近郊で5,686万円、関西圏が3,810万円で、それぞれバブル期以来の高水準を記録しました。特に都心部では1億円以上の物件が700戸を超え、前年同期比50%増となっています。では賃貸住宅はどうかと言えば、空き家問題が盛んに叫ばれているにもかかわらず、貸家の建設が増えるという奇妙な現象が進行中なのです。これは不動産投資の為の賃貸住宅オーナーに向けた営業が盛んで、「空室でも家賃を数十年間一括保証」などのセールストークでアパート経営を始めるオーナーが増えた事も考えられます。
 この不動産業界の好景気は2015年に施行された税制改正により、現金や預金よりも不動産の方が相続税を課す際の評価額が低くなり、不動産を賃貸に回すとさらに下がる仕組みが後押しされたと推測されます。

 只今土木、建築業では建設ラッシュが訪れており、それにまつわる機械や器具が足りません。新しい機材は経費で落として、減価償却が済んだ道具はお金に替える事が得策ですよ。特にレーザー墨出し器は中古品が品薄状態が長く続いておりますので、売却を検討されるなら是非弊社までご連絡下さい。

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