電動ろくろ買取

電動ろくろを買取

各種焼き物や陶芸品などを作る場面では、電動ろくろを使用することが多い傾向にあります。
古い時代では手回しの手動式のものが使用されていたこともありますが、現在ではカルチャースクールや、自宅での趣味として活用されているものの多くは電動ろくろになり、一定の需要があります。
陶芸品を作る趣味を持っている方も近年では非常に増加傾向にあり、中には新しい機種へと買い替えを行う方も存在しています。
その一方で、異なる趣味に変更したことによって不用品となってしまっている方も存在しています。
どちらの場合でも、使うことが無くなった電動ろくろを所有されている方の場合では、買取り専門の当社を利用して、早期に売却を行うことがおすすめになります。電動ろくろの場合では、モーター部分が用意されているものになるために、長い期間を放置しておくことに関しては、あまり推奨されていない部分になります。
そのため、不用品となった方の場合では、できるだけ早い段階で売却することによって、高値で買取りを行うことも不可能ではありません。
現在では宅配買取りを利用することのできるシステムも整っているために、大きな機種の場合でも比較的簡単に輸送することができます。宅配買取りを利用する前には機種の状態を確認することが必要になります。
例えば電源ボタンが正常に作動することが基本となり、ハンドレバーやフットスイッチなどが付属している場合では、それぞれの機能が十分に発揮できることが前提となります。
清掃方法に関しては、土汚れなどが付着している場合では、綺麗に水洗いを行うことが必要になり、分解できるパーツがある場合では、パーツごとに綺麗に清掃することがおすすめになります。
卓上型やテーブル型など様々な電動ろくろが用意されていますが、どのような機種であっても基本的には買取りを行っているために、まずは宅配を活用した上で見積もりを確認し、納得の上で売却することがおすすめになります。

電動ろくろ

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電動ろくろの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
売る前に、購入年・メーカー・製品名・中古?新品?などをご確認お願いします。
■付属品
本体
本体
取扱説明書
取扱説明書
ドベ受け
両口スパナ
樹脂製亀板
バンディングホイール
は、全て付属しておりますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
〈汚損〉
・使用後は奇麗に清掃されていましたか?
・擦りキズ、塗装の剥がれ、土の付着等はありませんか?
・テーブルやどべ受けに汚れが固着していませんか?
テーブル
・電源プラグやスイッチ周りに塵埃が付着していませんか?
・汚れている場合は汚れを取り除くことが可能でしょうか?
〈破損〉
・どべ受けがガタついていませんか?
・テーブルは本体に対して水平ですか?
・ペダルやレバーに折れはありませんか?
・各部にひび割れや折れはありませんか?
〈動作不良〉
・電源は入りますか?
・スイッチは作動しますか?
・テーブルはスムーズに回転しますか?
・回転速度は安定しますか?
・速度調整が正常に行えますか?
・右回転は正常に動きますが、回転の切り替えを行い、左回転にした場合、制御せず、右回転のままだったりなどはありませんか?
〈電源コードについて〉
電源コード
・コードに損傷はありませんか?
・コードを無理に引っ張ったり折り曲げた状態で使用されていませんでしたか?
・コネクタに緩みはありませんか?
・コードに断線はありませんか?
・駆動中にコードを動かすと接続が途切れることはありませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!
電動ろくろの査定前に、不具合に気付いた際には以下の様に簡単なメモをお付け頂けると査定がスムーズです。
電動ろくろ買取 不具合メモ

電動ろくろの高価買取のポイント
電動ろくろに関して、様々なメーカーの電動ろくろが発売されていますが、高値で取引されているものとして、SHIMPO シンポ製の電動ろくろが挙げられます。

年式が新しい程、査定評価は高くなりますが、電動ろくろ自体あまり技術的な革新がない為、ある程度年数が経ったものでも、傷や汚れがなくきれいなもの、動作に不具合がないものであれば、そこそこの価格で買取可能です。

購入した際に付属していたものや保証書がきれいな状態で揃っているものや、ヘルツフリー仕様のもの、予備のターンテーブルやどべ受けなど一式そろっているものは、査定評価が高くなります。

また、お客様の方で電動ろくろをきれいにしていただけると、査定評価が高くなりますし、他の陶芸用品(特に小型の陶芸窯)などと一緒に査定に出していただくことで買取金額がUPします!
電動ろくろの査定の申し出と違う事例
・毎回使用後はキレイに掃除をしてお手入れをしていたと聞いていたが、汚れがかな り目立っていた。
・汚れは全て取り去って発送すると言っていたが、細部にゴミは詰まっていた。
・電源プラグに大きな損傷があった。
・テーブルが水平ではなくなっていた。
・レバーが折れていた。
・ひび割れしている部分が確認された。
・速度調整が正常に行えなくなっていた。
・コネクタに緩みが確認された。
・回転の切り替えが正常に行えなくなっていた。
・スイッチが硬くなっていて、スムーズに動かせなくなっていた。
■買取り前の清掃の注意事項■
*取り外しのできるドベ受けや亀板は取り外してスポンジなどできれいに洗浄してください。
スポンジ
*本体は固く絞った布でホコリやドベをきれいに拭き取ってください。
*レバーやスイッチなど汚れやすい部分を特にきれいに掃除してください。
*汚れがひどい部分は中性洗剤と布できれいに拭いて下さい。
*シンナーやアルコールなどの入った強い溶剤は使用しないでください。変質、変色する恐れがあります。
「電動ろくろの宅配買い取り方法」
電動ろくろの宅配買取り方法は、通常の宅急便さんでの配送となります!
*電動ろくろの梱包注意点
電動ろくろ 梱包参考
■梱包時の注 意点(元箱が無い場合)
・ドベ受けは本体から取り外し、プチプチで2重〜3重に包んでください。
元箱無し 梱包参考
・六角レンチなど破損リスクのない付属品はビニール袋に入れ、破損リスクのある付属品は一つひとつプチプチで包んでください。
・本体は、ペダルやレバー、テーブルなどをプチプチで包み、その後全体をプチプチで更に2重〜3重に包んでください。
プチプチ
・ダンボール箱の中に緩衝材を敷き詰め、本体や付属品、必要書類をお入れください。
・ダンボール箱とお送り頂く製品との隙間や上部には、必ず緩衝材を入れ、本体が動かないようにしておきましょう。
・荷物に重量がある場合は、発送前にPPバンドをかけてください。
■梱包時の注意点(元箱がある場合)
・元箱の中に、購入 した時と同じスタイルで電動ろくろや付属品などをお入れください。
・プチプチで元箱全体を、2重〜3重に包み、上に送り伝票を貼って発送してください。
・元箱があっても中に使われていた緩衝材が紛失しているという場合は、元箱が無い時と同じ方法で梱包してください。

電動ろくろ 買取伝票

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電動ろくろの買取製品!

SHIMPO/日本電産シンポ

SHIMPO/日本電産シンポ
減速機・変速機などの駆動機器をはじめとして、フォースゲージ・回転計などの計測機器、また電動ろくろなどの工芸機器などを製造販売しています。
「SHIMPO/日本電産シンポの買取対応製品」
RK-55、RK-5T、RK-3D、RK-3E、RK-2XA、RK-1X、RK-2C、RK-88C、RK-88、RK-2Pプロ、RK-2Pプロクラッチ付

マルニ/丸二陶料

マルニ/丸二陶料
「マルニ/丸二陶料の買取対応製品」
EC-2、EC-2R

電動ろくろの買取実積

和歌山県
ご自宅でご使用だった電動ろくろを買取させて頂きました。
電動ろくろ
陶芸教室に通われてから電動ろくろを購入されて、あれこれ作るのを楽しまれたそうです。
最近は体力がなくなったということで、使うことが亡くなったと言うことで、買取ってもらえますかとお電話を頂きました。
使用感もあまりなくとても上質な中古の電動ろくろでした。

高知県
高知県
陶芸教室で使っておられた電動ろくろを買取させて頂きました。
地域のコミュニティで教室をする時に購入されたものだそうで、教室を辞める事になり不要になってしまったそうです。
ご自宅には別のろくろがあるので必要なく、売却できないかと調べてお電話をくださったそうです。
丁寧に梱包して壊れないように送って頂きました。

福岡県
陶芸好きの方から、電動ろくろを買取させて頂きました。
今回本格的なろくろを購入されたということで、今まで使っていたものを売却したいとお電話を頂きました。
7~8年前に購入されたとのことでしたが、丁寧に使っておられた様子が伺える、比較的きれいなろくろでした。
不要になった物を買取ってくれるところがあるとはありがたいとおっしゃっていました。

京都府
使わなくなった電動ろくろを買取ってもらえますかとお電話を頂きました。
陶芸を習ってからすぐに購入されたそうですが、長く続かなかったそうです。
知り合いで必要な人もいなくて、中古で売れないかと考えられたそうです。
息子さんが買取ってくれるところを探してくれたと、お電話を頂きました。ほとんど使われなかった使用感の全くないろくろでした。

電動ろくろ 買取実積

お客様の体験談

電動ろくろ 買取体験談

思ったよりも高い価格で買取ってくれた
陶芸教室をやっています。生徒さんが増えてきている為、出来るだけ性能の良い電動ろくろに買い替えようとしていたところ、中古の電動ろくろがかなり余ってしまいましたので、どうしたらいいか他のスタッフに相談しました。 すると、エコランドという会社が、電動ろくろを買取ってくれるということを聞き、半信半疑で問い合わせてみたところ、製品が使用出来るのであれば、問題なく買取って貰えるそうでしたので、早速、査定して頂きました。 思ったよりも、高い価格で買取って貰え、嬉しい限りです。ありがとうございました。


納得のいく価格で買取って貰えました
趣味が高じて、電動ろくろを使用して陶芸のお仕事をしています。色々な形が出来る電動ろくろを陶芸家の方から譲って頂き、今も使用しています。ところが、そろそろ自分にぴったりの電動ろくろを手に入れたいと思い、3台ある電動ろくろをエコランドさんに買取って貰うことにしました。まあ、問題なく使用することが出来ますし、精密機械ですので、丁寧に梱包して発送しましたところ納得のいく良い価格で買取って貰えました。これから、新しい作品にどんどんチャレンジしていきたいと思います。

電動ろくろ の使い方

電動ろくろ の使い方

陶芸をするときにあると便利な機械が電動ろくろです。電動ろくろは手動式のろくろと同様、ターンテーブルが回るのですが、違いはテーブルが自動で回るということです。基本的に電動ろくろの使用方法は非常に簡単です。まずは機械をセットしたら陶芸に必要な粘土テーブルの上に置きます。電源をいれて、回転の速さ設定しながら陶芸品を作っていきます。機械を長持ちさせるためにも使用前にはメーカーの取扱説明書を読んでから使用することをお勧めいたします

電動ろくろ の修理方法

電動ろくろを使用する時には粘土に水をあたえながら作業をしていきますので、長く使っていくと、ろくろが回らなくなるなどの故障が生じることもあるかと思います。自分で解体をして直すというひともいるかもしれませんが、メーカーの修理店に持ち込んで修理してもらうのが一番よいかと思います。

電動ろくろの査定依頼の実績

査定フォームでの査定依頼の実績
電動ろくろの査定依頼の実績

「電動ろくろとは?」

電動ろくろ

陶器の湯飲みや茶わん、つぼなどを作るのに用いられているのがろくろという道具なのですが、一般的なろくろは手で回すことが多くなっています。そのため、手回しろくろや手動ろくろと呼ぶこともあるのですが、最近はろくろも電気の力で動く物が主流となっているのです。このように電気で動かすことができるろくろを電動ろくろと呼んでいます。陶芸を趣味としている一般の人が使用する簡易型の物から、プロ仕様の高価な物まで存在しています。

安い物であれば5万円から7万円ぐらいで購入できる電動ろくろが多くなっているのですが、高い物になると20万円以上する電動ろくろも存在しているのです。陶芸が趣味で、自宅で作ってみたいという人であれば、安い種類の電動ろくろで十分でしょう。もし仕事で使用するというのであれば、やはりある程度高価な電動ろくろを購入しておくべきです。仕事では頻繁に使用するので、ある程度耐久力のある製品でなければいけません。

しかも細かい手直しなども必要になるので、やはり高性能の電動ろくろを購入しておくべきでしょう。電動ろくろを購入するときにも、仕様をしっかりと確認しておく必要があります。電動ろくろを購入するときに注意してみておくべき点は、モートルと回転数、回転方向とフリー回転が可能であるのか、ターンテーブルの径と外観の寸法、質量と付属品です。モートルというのは電源のことで、大半の物は単相100ボルトになっていることが多いでしょう。

後はワット数も確認しておくべきです。回転数は1分で何回回転することが可能かという点で、もちろん最低は0になります。最高は高価な物ほど回転数が多くなっています。他にもどのような物が附属されているのかという点も重要になりますし、どれぐらいの重さの物を載せられるのかという点も重要でしょう。このようにしっかりと仕様を確認しておくことで、後で後悔のしない買い物ができるのです。寸法によって置く場所も異なるので、確認を怠ってはいけません。

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