航海計器買取

航海計器を買取

航海計器という、あまり一般的ではない機械類があります。
この機械類は、文字通り船舶での航海(狭い湾内ではなく、主に洋上に出ることを意味します)に用いる計器類の事を指します。

主な航海計器は以下のようなものがあります。

・クロノメーター(地球の磁気などの影響を受けない正確な時計)
・磁気コンパス(またはジャイロコンパスとも呼ばれます)
・六分儀
・対水速度計
・風向風速計
・音響測深器(通称ソナー)
・ロラン航法装置

こういったものが代表的な航海計器です。
現在は船舶用GPSが普及したこともあり、六分儀ではなくGPSが含まれるようになりました。
音響測深器というものは広範囲へ音波を発生し、範囲内にある物体からの反響(エコー)によって物体などを計測する機器の事です。

近年では開発技術の向上により、広い洋上での事故に備え高性能な機器が求められる傾向にあります。
安全の為に高品質な機器をお探しのユーザー様、購入前にはぜひ弊社へご相談ください。
納得の高額査定で、新機器をお得に購入するお手伝いをさせて頂きます。
まずはお気軽にお問い合わせを!

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航海計器の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様が航海計器を弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
■付属品
取扱説明書
カバー
マウント
※上記、付属品はありますか?
「状態、不具合の有無」
どちらのメーカーの航海計器ですか?
いつ頃購入されましたか?
今まで実際に使用されていた物ですか?
どれくらいの期間使用されましたか?
液晶画面は鮮明に正確に表示されますか?
受信状態は良好ですか?
設定ボタンやスイッチなどに問題や不具合はありませんか?
液晶画面の一部が暗くて見えなかったり、文字や図がはっきり見えないなどの不具合はありませんか?
本体が汚れたり、古くて使用感が感じられることはありませんか?
キズや割れ、付属品の紛失などはありませんか?
今すぐに使用できる状態ですか?

「航海計器の宅配買い取り方法」
航海計器の宅配買取り方法は、普段良くお使いになっています運送会社の宅急便をご利用下さいませ。

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航海計器の買取製品!

【ヤマハ発動機】

ヤマハ発動機

オートバイ・ボート等、輸送用機器を中心に製造しているメーカー。
MDC-940F
MDC-940T
MDC-941
MDC-921

【FURUNO/古野電気】

魚群探知機・NavNet・GPS・レーダーなどのマリンレジャー用電子機器総合メーカー。
MODEL1715
MODEL1835

【佐浦計器社】

B-75L
B-100S

【SILVA】

70UN
70UNE
70BC
100BC
スター58

【GARMIN/ガーミン】

自動車用・自転車用・航空用・スポーツ用などのGPS機器を扱うアメリカのメーカー。
102BH
85EC
70P
70NBC
100NBC

【プラスチモ】
アイリス 100コンパス
オフショア75バルクヘッド
オフショア75フラッシュマウント
オフショア75コンパス ビナクルタイプ
オフショア75ブラケットコンパス
コンパス オフショア105
コンパス コンテスト130(ブラック)
ハンドコンパス アイリス50
ミニコンテスト2

「航海計器とは?」
航海計器
航海計器とは航海を行なう際に使用される計測器であり、正確な時計であるクロノメーターや磁気コンパス、六分儀、速度計、風向風速計、音響測深器、レーダーやGPSがあり、最近はGPSの普及により六分儀はあまり使用されなくなりました。

船が目的どおりに安全に航海するための機器であり、航海する方向や角度だけでなく天候を予知する機器、精密な時計や速度計が必要とされます。

地球全体から見て船がどの地点にいるのか、船の現在位置や目的位置への方向、推進や速力などを天候も考慮して計測することができます。

陸地が見えない海洋上で船の現在位置を知るためには、北極星の高度を測定することで緯度を求めたり、天体の高度を測るのはアストロラーブがよく利用されていますが、反射鏡や望遠鏡も備わっている六分儀もあります。

角度測定用計器は天体の水平線から高度核や水平角を測定して、磁気コンパスやジャイロコンパスや電波の到来方向を知るための方位測定器です。

速力測定用計器はログと呼ばれて、水中を動く回転数から速力を計算して、水圧の圧力から計算した圧力式ログ、電極間の電圧で速度を測る電磁ログ、超音波のドップラー効果を利用したドップラーログがあります。

地球上の7割が海であることから、人類は昔から船に乗り航海を行なっていました。

紀元前2000年からポリネシア人が貝殻とヤシの葉で組み合わせて海図を作成して天体観測を始めていました。

4世紀からフィジーからタヒチに帆船で航海するなど、3000キロの航海に成功しています。さらにはイースター島やハワイ諸島への航海や、アフリカ東部マダガスカルへの移住にも成功しています。

昔は天体観測や気象観測などで、航海時の方向や時期を予測していましたが、もちろん現在のような予測は不可能なことから事故も多く起こりました。

あらゆる技術の発展やGPSなどにより、現在では航海計器の測定で安全な航海が可能になりました。

漁業やレジャー、運搬などのために航海をする時にも、前もって気象や海底の様子、風速や速度などを計算して航海することができるので、現在ではそれほど航海の過程を心配する必要がなくなりました。

魚群探知機やマリンレーダー、GPS魚群探知機プロッターなどもあり、船舶の環境や航海の目的により、適格な製品を使用することができるようになりました。

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