空撮用カメラも売れます!

ドローン 空撮用カメラ

『空撮』などと聞くと、一昔前なら航空写真や卒業生、在校生などが校庭で人文字を作って学校の屋上から撮影ぐらいしか思い付かないですね。しかしドローンの出現以降は一変して、『子供のサッカー連絡姿をドローンで撮影』や『草野球の試合をドローンで空撮』などと、プロでしか撮れない映像が誰でも撮れるようになってからは見ていて楽しめますね。(もちろんサイズや場所によって許可が必要ですよ)そんなドローン新時代幕開けの今、ドローンに搭載するような空撮向けカメラの話を致します。

 「アクションカメラ」と聞くと40代や50代なら「ワニマガジン社のちょっとエッチなグラビア雑誌」と勘違いすらかも知れませんが、検索エンジンで雑誌が出たのは相当下位でした。『GoPro』と言えば分かりやすいと思いますが、小型計量化されたカメラで、臨場感溢れる映像を撮る事を可能にしたカメラです。このGoProはスケーターやスノーボーダー、サーファー達がヘルメットや身体に固定して、自分の目線と同じ映像を撮っていました。その後「ドローンに付けたらもっと良い映像が撮れるんじゃない?」と閃き、小型カメラをドローンに取り付けられました。今では販売段階でカメラ付きドローンの発売は当たり前ですが当初はかなり衝撃的でした。

 それでは2016年11月現在で入手可能な『GoPro』のラインナップを簡単に紹介いたします。

①HERO3 シルバー、ブラックエディション
2013年10月に発売されました。某価格サイトを覗いてみたら、まだ販売されているので根強い人気ですね。フルHD対応で74gなので発売当初は爆発的に売れました。

②HERO4 シルバー、ブラックエディション
2014年7月に発売されたGoProのフラッグシップモデルです。4K対応なので映像は抜群に良いです。アドベンチャー、サーフと分かれています。

③HERO4 セッション
2015年7月に発売されました。4Kには非対応ですが最少最軽量のモデルです。

④HERO+LCD
発売はセッションと同時期です。背面に液晶画面付きのフルHD対応機種です。

⑤HERO5 ブラック
2016年9月に発売された最新モデルです。夜間撮影が対応可能で4Kでの記録が出来て2インチの液晶モニター付きです。

⑥HERO5 セッション
2016年9月に発売されHERO4との違いは4K対応になった点です。


 弊社では空撮用カメラの買取を致しております。お持ちの品で不要になった物が御座いましたら是非お売り下さい。