ホールテスト買取

ホールテストを買取

当社ではホールテストを高額で買取らせていただいております。買取の前にお客様ご自身である程度のメンテナンスをしていただきますと、査定額アップが可能です。
査定額をアップさせるためのポイントは、ホールテストの掃除です。
ホールテストに汚れが付いていると、査定額がダウンすることがございます。
ですから、宅配買取の前に少しの汚れでも拭き取っていただきますと、それだけで査定額はアップするのです。
ホールテストの掃除は、中性洗剤を含めた柔らかい布で拭き取りしてください。
シンナーなどの有機溶剤をするとホールテストに悪影響を与えますので、絶対に使用しないでください。
使用後に内部に溜まっているゴミや切りくずについても、綺麗に取り除いておきましょう。
このように、ちょっとお手入れをしていただくだけで査定額はアップしますので、売却する際は掃除をしてからにしましょう。

ホールテスト

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ホールテストの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がホールテストを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
※購入年・型式・新品?中古の場合は大体の測定期間などを、弊社の担当者まで詳しくお伝え下さいませ。
■付属品
ホールテスト 保証書 付属品
保証書
ユーザーマニュアル
工具
木製ケース
検査成績書
もありましたら、査定に影響しますので是非、お付け下さいませ!
「状態、不具合の有無」
〈外部の損傷について〉
ホールテスト 01
・測定子に汚れが付着していませんか?
・ラチェットの溝が擦れていませんか?
・シンブルの目盛りが消えていませんか?
・電池室に液漏れはありませんか?
・電池室内のパッキンは正しく取り付けられていますか?
・電池蓋は確実に閉まりますか?
・電池蓋やコネクタカバーに損傷はありませんか?
〈電源について〉
ホールテスト 02
・電源スイッチのON/OFFが行なえますか?
・電源が切れやすいことはありませんか?
〈表示ユニットについて〉
ホールテスト 03
・デジタル表示部にひび割れや液漏れはありませんか?
・操作ボタンが潰れていたり、動作が鈍いことはありませんか?
・デジタル表示に表示不良や誤表示はありませんか?
〈動作について〉
ホールテスト 04
・シンブルを全行程にわたって回転させた際に作動に引っ掛かりやムラはありませんか?
・基点合わせが正しく行なえますか?
・ラチェットを操作し測定力が正常にかかりますか?
・測定が正しく行なえますか?
・エラー表示やカウントに異常がある際は、電池を取外しリセットすることで改善されますか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

仮査定の申し出と違う事例
電話で確認したよりも型式が古いもので、計測期間もかなり長いようだった。
梱包が適当だったせいか、液晶画面にひび割れが確認された。
本体はキレイで計測もきちんとできるが、コネクターカバーに目立った損傷があった。
付属品のスパナとロッドを送り忘れたということで、後日再発送してもらった。
■買取り前の掃除の注意事項■
*使用後にはゴミや切り屑などをきれいに取り除いてください。
*中性洗剤を薄めたものを含ませた柔らかい布で丁寧に拭いて下さい。
*シンナーなどの有機溶剤は使用しないでください。
*長期間使用しない場合は電池を取り外してください。
*湿気やホコリ、急激な温度変化する場所には保管しないでください。
「ホールテストの宅配買い取り方法」
ホールテストの宅配買取り方法は、佐川急便さんや西濃さんをご利用下さいませ。
*ホールテストの梱包注意点
【単体の場合】
・ホールテスト全体を綺麗に拭いて下さい。
・付属品が全て揃っているか、取扱説明書をご確認下さい。
・電池式の場合は、電池を抜いて下さい。
・ホールテストをプチプチで何重かに包んで下さい。
・複数個ある場合は、個別にプチプチで包んで下さい。
・専用ケースが付属している場合は、ケースの中にゴミやホコリが残っていないか、ご確認下さい。
・ホールテストを専用ケースに入れ、ケースをプチプチで包んで下さい。
・ダンボールをご用意いただき、ダンボールの中に、新聞紙を丸めた物を敷いて下さい。
・ホールテスト/専用ケースをダンボールの中に入れて下さい。
・輸送中に商品が動かないよう、隙間なく新聞紙を丸めた物を詰めて下さい。
・保証書、取扱説明書を入れて下さい。
・ダンボールのふたをガムテープで貼り、目立つ部分に「こわれもの」と明記下さい。
【セットの場合】
・スパナや、ロッド、セットリング等の付属品が全て揃っているか、取扱説明書をご確認下さい。
・電池式の場合は、電池を抜いて下さい
・専用ケースにセット商品を入れて下さい。
・専用ケースをプチプチで包んで下さい。
・専用ケースがない場合は、セット商品を個別にプチプチで包んで下さい。
・鋭利な物を包む際は、怪我をしないようお気をつけ下さい。
・ダンボールをご用意頂き、ダンボールの中に、新聞紙を丸めた物を敷いて下さい。
・専用ケースを、ダンボールの中に入れて下さい。
・輸送中に商品が動かないよう、隙間なく新聞紙を丸めた物を詰めて下さい。
・保証書、取扱説明書を入れて下さい。
・ダンボールのふたをガムテープで貼り、目立つ部分に「こわれもの」と明記下さい。
【オプション品の注意事項】
・スタンドは、プチプチで何重かに包んで下さい。
・ロッドやスパナは、プチプチで包んで、ビニール袋に入れて下さい。

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ホールテストの買取製品!

ミツトヨ

ホールテスト00

「ミツトヨの買取対応製品」
HT-100R、HT-16R、HT-25R、HT-40R、HT-10R、HT-150R、HT-20R、HT-225R、HT-300R、HT-50R、HT-88R、HT-8R、HT-10、HT-12、HT-125R、HT-12R、HT-175R、HT-200R、HT-250R、HT-30R、HT-75R、HT-8、D1、D2、E1、E2、E3

スタッフからのメッセージ

多数の細かな部品を組み立てて製品製造するという場合、その部品の取り付けにおいては何十分の一、百分の一ミリという僅かな誤差が正常な作動を妨げてしまうということも考えられます。
そんな時に使われるのが、マイクロメータという機器なのですが、そんなマイクロメータの中でも、特に微細な穴の直径などを測定するのに用いられるのがホールテストです。

ホールテストの買取実積

大阪府
最近の買取りで大阪からのご依頼でミツトヨさんのホールテストHT-30Rを買い取らせて頂きました。
現状はかなり綺麗なものでお客様もかなり自信があったようで、実際に見てみても素晴らしく、大事に使われてたのだろうと思います。ココ最近では一番といっていいほど綺麗に整備されておりプラスアルファーの金額でお取引させていただきました。

愛知県
名古屋で長年営んできた業者の方からのご依頼でした。会社を息子様に引き継ぐに当たって機材を買い替えるタイミングだったそうでお知り合いの方からのご紹介でご依頼いただきました。その中にミツトヨ様のD-1があり、状態的には良いとは言えませんでした。長くつかわれてたようですが、査定前に上記に書いてあるメンテナンス通りに施されておりましたので喜んで買い取らせて頂きました。

栃木県
今回のご依頼は珍しくお二つも査定依頼でした。HT-100RとHT-175Rですが大手の業者様で二台とも最近調子があまり良くなかったみたいでご相談いただきました。当初は買取り難しそうな案件ではありましたが実際に見てみると 再度メンテナンスをこちらでさせていただければ問題はなさそうなので買い取らさせていただきました。

広島県
ミツトヨ製のホールテスト368−902Gやダイヤルゲージ等をお持ちで査定の依頼をいただきましたが下記写真にあるように買い取らせていただきました。他の業者さんと相見積もりをとっていたみたいですが弊社エコランドのスタッフ対応の良さと査定金額にご納得頂きました。また何かあればお願いするよと言っていただきました。

ホールテスト 買取実積

「ホールテストとは?」
ホールテスト
ホールテストとは最小φ1.7mmから最大φ10mmまでの内径寸法を測定することが可能な、小孔専用の測定器のことをいいます。 測定子の先端を小孔に差し込んで、先端は内側に閉じて、押し棒を上に押し上げると、継足に伝わって目盛に指示されます。 シリンダゲージと同じように目盛の振れる幅を読み取りますが、繰り返し精密度は高いことも特徴だといえるでしょう。 これに対してシリンダゲージは穴の内径をマイクロメータやリングゲージと比較することにより測定します。 つまりホールテストに対して、シリンダゲージは比較測定器であるといえます。 測定子と換ロッドの真ん中を直径部分に導くことにより、測定子の変位を1:1で直角変換して、ダイヤルゲージに伝えてその変位を読み取ることになります。 ダイヤルゲージの目量によって測定の精度は変化して、内径が最小φ6mmから最大φ450mmまで測定可能になっています。 つまりホールテストは小内径用ですが精度が高いといえるでしょう。 ホールテストの基点をあわせるためには、まず本体をリングの中に入れて、シンプルを回転させて、測定子とリングゲージの測定面を接触させます。 そしてラチェットを何度か回転させて、支持の値が安定したらそれを読み取ります。 その値が零点やゲージの寸法と相違すれば、リングゲージをセットした状態で外筒のねじを緩めてから、回転させて指示値に合わせてから、外筒を固定させる必要があります。 測定するときには基点を合わせる時と同じように、測定して指示値を読み取りますが、その時には同じ姿勢で、同じ条件で行なうことが重要です。 外筒の読みとシンプルの読みどちらも確認して計算して下さい。 エクステンションロッドを着脱するときには、付属しているスパナでヘッドとマイクロヘッドを分離させてから、その間にエクステンションロッドを挿入して、スパナで締めます。 ホールテストはとても精密で繊細な器具ですので、取扱説明書をよく確認してから正しく使用することが大切でしょう。

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