シリンダゲージ買取

シリンダゲージを買取

シリンダゲージの買取を頼むには。
シリンダゲージを売りたいけれど、どこに売ったらいいのかわからないという場合には、当社の買取システムをご利用ください。
シリンダゲージのことをきちんとわかる専門業者だからこそ、高価買取を実現できます。シリンダゲージをむやみにお近くのリサイクルショップに売ってしまうよりも、満足いただける査定価格を得られることでしょう。
当社のホームページの専用フォームを使用したり、電話にて簡単に無料査定を受けていただけますが、シリンダゲージの査定には、購入した時期やくわしい製品名、新品か中古かといった情報が必要になります。本体に傷はあるか、測定精度は今でも保たれているか、そして指示器の状態なども教えていただきます。
また、付属品である取扱説明書やケースがちゃんと残っているか、保護カバーの状態なども、本体の査定額に影響しますので、出来る限り揃えるようにしてください。
宅配買取をご希望でしたら、宅配便で送っていただくだけなので、手軽で便利です。

シリンダゲージ

無料査定はこちら

シリンダゲージの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
査定前に、購入年・製品名・新品?中古?などをご確認お願いしますね。 シリンダゲージが多数ある場合は、以下の様に一覧をお知らせ下さいね!

シリンダゲージ 一覧
■付属品
シリンダゲージ 付属品一式 
取扱説明書
ケース
■オプション
保護カバー
※上記、付属品・オプション品は全て付属しておりますでしょうか??
「状態、不具合の有無」
〈外部の損傷について〉
シリンダゲージ 01
・測定子に損傷はありませんか?
・測定子の内部や摺動部に汚れが付着していませんか?
・小口径シリンダーの測定子が変形し閉じていませんか?
・ポールに擦り傷はありませんか?
・グリップが摩耗していませんか?
・収縮タイプの場合は、伸縮がスムーズに行なえますか?
・プランプネジが緩んでいませんか?
〈指示器について〉
シリンダゲージ 02
・指示器に汚れが付着していませんか?また、目盛りが薄く読みづらいことはありませんか?
・O点にズレはありませんか?
・基点調整が行なえますか?
〈測定について〉
・測定精度が劣化していませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

シリンダゲージの高価買取のポイント
使用感が出ていない状態の良いモノには、高額査定が付きやすくなります。
正常に作動しなければ買取りできない場合もあります。
査定に出す前には必ず動作確 認を行い、汚れやホコリは取り去ることで、買取金額をアップさせることができま す。
一般的には知られていない業務用機械のため、一般の買取店に持ち込んでも適正価格 を付けてもらえない、もしくは買取りできないケースもあります。
専門の買取店を利 用することが、シリンダゲージの高価買取のポイントです。
シリンダゲージの査定の申し出と違う事例
・あると言っていた取扱説明書が入っていなかった。
・見た目はキレイだったが、測定子の内部に汚れが付いていた。
・メンテナンスはしっかり行っていたと聞いていたが、ポールに擦り傷があり、プラ ンプネジが緩んでいた。
・目盛りが薄くなっていて、見にくくなっていた。
・明らかに測定精度が劣化していて、査定した金額では買取りできない状態だった。
・基点調整が行えなくなっていた。
・丁寧に取り扱っていたと聞いていたが、本体に目立つ損傷が確認された。
■買取り前の掃除の注意事項■
*全体の汚れは柔らかくて乾いた布か、中性洗剤またはアルコールを含ませた布できれいに拭き取ってください。
*樹脂部品には他の有機溶剤(シンナー、ベンジン)は使用しないでください。
*内部は定期的に測定子周辺を分解して洗浄してください。
*分解不可能な部分は、ヘッド部分をアルコールに浸けて洗浄してください。
*測定子、ガイド等はアルコールなどで洗浄してください。
*洗浄時に部品を紛失しないように注意してください。
「シリンダゲージの宅配買い取り方法」
シリンダゲージの宅配買取り方法は、普段良くご利用されております運送会社様の宅急便をご利用下さいませ。
*シリンダゲージの梱包注意点
■元箱が無い場合
・本体のガラス部分には、布か厚紙を充て、そのあと全体をプチプチで3重以上に包んでください。
・ワッシャなどの小さな付属品は、種類ごとにチャック付きのビニール袋の中に入れてください。
・アンビルは、チャック付きビニール袋の中に入れた後、全体をプチプチで包んでください 。
・専用ケースがある場合は、本体等をプチプチで包まずに、直接その中に入れてください。
・本体とケースの間に隙間が出来る場合は、プチプチなどの緩衝材を用いてふさいでください。
・専用ケースのふたをしっかり閉じ、全体をプチプチで3重以上に隙間なく包んでください。
・その他、付属品に関しては、破損リスクを下げるため、一つひとつプチプチで包んでください。
・ダンボール箱をご用意いただき、本体・付属品・必要書類を入れてください。
・ダンボール箱に出来る隙間は、丸めた新聞紙等の緩衝材でふさぎ、弊社宛にご発送ください。
■元箱がある場合
・本体と付属品を緩衝材で包んだ後、元箱の中にお入れください。
・元箱全体をプチプチで3 重以上に包み、その上に送り伝票を貼ってお送りください。
・元箱の強度に不安がある場合は、元箱を一回り大きめなダンボール箱に入れ、隙間を緩衝材でふさいだ後お送りください。

無料査定はこちら

シリンダゲージの買取製品!

ミツトヨ

シリンダゲージ 00

「ミツトヨの買取対応製品」
CG-35AX、CG-60AX、CG-150AX、CG-160AX、CG-250AX、CG-400AX、CG-35A、CG-60A、CG-60A、CG-100A、CG-150A、CG-160A、CG-250A、CG-250A、CG-400A、CG-S10A、CG-S18A、CG-1.5M、CG-4M、CG-7M、CG-10A、CG-18A、CGF-35、CGF-60、CGF-100、CGF-150

「シリンダゲージとは?」
シリンダゲージ
シリンダゲージとは穴の内径をマスタゲージと比較することによって測定する器具であり、案内板で換ロッドと測定子の真ん中を直径部分にして、測定子変位を1:1で直角変換してダイヤルゲージに伝えてその変位を読み取ります。 ダイヤルゲージの分解能によって測定精度が変更しますが、内径の大きさによって測定可能なタイプが様々揃っています。 シリンダゲージは基準物(ゲージ)と比較することで寸法を読み取る器具なので、皮革測定器とも呼ばれます。 これに比較してノギスやマイクロメータは直接寸法値を読み取るので、直接測定器と呼ばれます。 シリンダゲージは穴の内径を測る測定器です。外形に比較すると内径測定は困難で、誤差を起こしやすいのですが、シリンダゲージならば比較的容易に測定ができます。 その代わりに、事前にゲージを合わせる必要があります。 まず計測する対象物の内径にマイクロメータを合わせて、シリンダゲージの測定子をあててからダイヤルの針が最大限右に振れる位置を見つけたら、ダイヤルリングを回してメモリを合わせます。 このようにして基準寸法に合わせてから、その後も同じように測定子を穴に入れて寸法を合わせます。 ゼロ点に対すると右がマイナスで左がプラスの領域になっていて、穴の内径はプラス公差になるので、左側に振れるように仕上げます。 測定する際に誤差を最小化にする必要がありますが、そのためには測定対象と同じ寸法のブロックを組んで、比較測定する必要があるでしょう。 シリンダゲージを使用する際に、調整が上手くいかなかったり、誤差を減らすことができないというケースがあります。 シリンダゲージのマイクロメーターの調整は自動求心が働かないので熱練が必要です。 マイクロメーターはクランプしないようにして作業することも大切で、縦姿勢でマイクロヘッドが下になるように固定するなど、様々な工夫が必要な機器です。

無料査定はこちら