梱包機器買取

梱包機器を買取

小型製品のみ買取可能

各種商品の発送を行う場面や、荷物類を梱包する際に活用されているものにPPバンドと呼ばれているものがあります。
一般的な家庭の場合では、専用のストッパーを用いて手動で荷物類を締めることが行われている場面もありますが、日常的にPPバンドを使用するような事業所などの場合では、専用の梱包機器を利用していることも多く目にすることができます。
例えば各メーカーや商社、問屋などでは取り扱いをしている商品をピッキングした後に段ボールなどに詰め込んで、梱包することを行う機会が多いものですが、自動で動かすことのできる梱包機器を所有していることで作業効率を向上させることができます。
非常に実用性の高い機器になりますが、万が一不用品となってしまった場合では、買取り専門店を利用して売却を行うこともおすすめになります。
現在では実際に利用されている梱包機器の中には、テーブル型のタイプのものや、低床タイプのもの、他には水産系でも活用できるタイプなども存在しており、国内メーカーの他に海外のメーカー品も流通しています。
基本的にどのような機種であっても高額で見積もりを出すことを前提としているために、まずは見積もりを利用してみることがおすすめになります。
見積もりを利用される前には、所定のメンテナンスとして汚れている部分は綺麗に拭き取って清掃を行うことが必要になります。
また、電動機器に相当するためにしっかりと通電することは勿論ですが、電源ボタンや各種スイッチ類も正常に作動することが前提となります。
バンドをカットする際の状態や、ヒーターの温度調整などを行うことのできる機種の場合では、問題無く機能していることも確認することがおすすめになります。
付属品として、各種工具類や取り扱い説明書がある場合では、合せて用意しておくことも必要になり現在では宅配買取りを利用することができるために、運送会社に問い合わせの上しっかりと梱包した状態で発送することができ、便利に活用することができます。

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買取可能商品

梱包機器の買取り対応種類
当社では、多種多様な梱包機器(海外メーカー製品含む)を日本各地から買い取り致しております!
ストレッチ包装機、バンド梱包機、シュリンク包装機
梱包機器の買取り対応メーカー
多種多様な梱包機器メーカーの商品を弊社では買取りしているんです!
テラオカ、セキスイ・パック、成光産業
梱包機器の売却をご検討されている方へ!
売る前に、購入年・メーカー・製品名・中古?新品?などをご確認お願いします。
以下、不具合箇所・状態

*機体に目立った傷や破損はありませんか?
*チリやホコリの多い場所に保管され、細部に汚れやホコリの詰まりはありませんか?
*固定ネジやスプリングに緩みはありませんか?
*ガタガタと不安定な箇所はありませんか?
*ネジ類が緩んでいる場合は増し締めが可能ですか?
*部品が外れていませんか?
*錆び付いている箇所はありませんか?
*色あせや変色はありませんか?
*文字や指標が薄くなっていませんか?
*電源のON/OFFが行えますか?
*パイロットランプは点灯しますか?
*ボタンは正常に作動しますか?
*ヒーターは正常に温まりますか?
*設定した作業が行えますか?
*動作が鈍い、または頻繁に停止することはないですか?
*連続動作が行えますか?
*自動識別が正しく行えますか?
*温度調節や加熱時間の設定が行えますか?
*作業ムラや、溶接箇所のズレはありませんか?
*溶接が弱い、または溶接がよれて固まるなどはありませんか?
*液晶に表示不良はありませんか?
*エラーが解消されないことはありませんか?
*電源コードに損傷や汚れはありませんか?
*電源プラグの断線はありませんか?
*入力/出力ケーブルの接続部に緩みはありませんか?
*カバーはしっかりと固定出来ていますか?
*粘着テープやパッキン等の消耗品が劣化していませんか?
*テープの焼き付きはありませんか?
*ローラーやシートが摩耗していませんか?
高価買取のポイント
以下に、梱包機器の高価買取のポイントをまとめましたので、是非ご覧下さいませ!
※様々な梱包機器がございますが、基本的に査定アップとなるポイントは梱包が上手く出来るか?です。
多少の外装の汚れは特に査定に影響が無い事が多いのですが、梱包がしっかりと出来ているか?梱包した部分がずれていないか?指定した通りの場所を梱包出来ているか?を確認して査定下さい。
また、異物が詰まっている場合や汚れが付着している場合でも、記載した内容の事象がおこる場合もございますので、汚れや異物が詰まっていないか確認もお願いします。
買取時に手間がかからない事が高結果となる事が多いので、お時間がございましたら製品全体のお手入れを査定前にオススメ致します。
買取り前の清掃の注意事項
*ヒーター部の汚れは本体の性能低下を招く為、綺麗に取り除いて下さい。
*最初に電源を切り、しばらくおいてから清掃を行って下さい。
*ヒーター部の汚れが落ちない場合等はヒーターを取り外して清掃をお願いします。
*機械内部の異物は本体に影響を与える可能性が御座いますので取り除きをお願いします。
*ブレーキベルトは清掃後に調整を忘れずに行って下さい。
*清掃時にローラーにオイルを付着させない様に注意して下さい。
■梱包方法(元箱が無い場合)
・電源コードは、結束帯や輪ゴムを使用して束ねておきましょう。
・必要書類や取扱説明書、保証書などの紙製品は、濡れないようにビニール袋に入れておきましょう。
・本体のPPバンドを取り付ける部分など、突出部が簡単に外せる場合は、外してから梱包を始めてください。
・本体から取り外した部位は、一つひとつ個別に、プチプチを使って3重以上で包んでください。
・本体のアーチ部分、キャスター部分、ボディ部分を、別々にプチプチで包んでください。
・ボディ部分についている、レバーなどの突出部位は、特にプチプチを厚めに充ててください。
・本体を部位ごとにプチプチで包んだ後、全体を再度プチプチで3重に包んでください。
・ダンボール箱の底面に丸めた新聞紙などの緩衝材を敷いてください。
・上記のダンボール箱の中に、梱包機器本体、付属品、必要書類を入れてください。
・ダンボール箱とお送り頂く製品の間には、緩衝材をしっかり詰めて、中の製品が動かないようにしてください。
■梱包方法(元箱がある場合)
・元箱の中に、梱包機器や付属品、必要書類を入れてください。
・本体や付属品を元箱の中に入れる際には、必ず購入時に使用してあった緩衝材で製品を包んでください。
・本体等を入れた元箱を、プチプチで3重以上に包んでください。
・プチプチの上に送り伝票を貼り、弊社に発送してください。

梱包機器の宅配買取り方法
梱包機器は大きさにより、ゆうパックまたは西濃運輸(カンガルー便)での宅配買い取りサービスとなります。

梱包機器のリユース事情

梱包機器のリユース品は常に需要があり、各社の製品が流通しています。
大量生産品や鮮度を必要とする品物の完成から出荷までを大幅にスピードアップしますので、主に製造業や農業、水産業などで人気があり、特に農業を営む方にリユース品は大人気です。
また運輸業者で荷造り代行を請け負った場合、都度必要な対応サイズや機能を持った機種を購入することは珍しくありません。そのときに真っ先に求められるのが梱包機器のリユース品です。

梱包機器の素晴らしさ

現代の日本では張り巡らされた流通網によって、出荷した荷物は数日以内、最短では当日のうちに配送先まで届きます。
こうした配送の迅速化に伴い求められるようになったのが、荷造りの時間短縮です。
梱包機器はこうした荷造りの時間を大幅短縮、連続作業を可能にし、人件費削減につながる他、製品への締め付けストレスを一定にして変形を防ぐ目的でも活躍します。
また一巻きにつき1つのバックルを消費する手動締めと違い、熱溶着によってPPバンドを接着するので非常に経済的です。

スタッフからのメッセージ

主に運送業者業の間で使用されている梱包機器は、他にも製造業者、卸売業者、農業、林業、水産業など、幅広い分野で活用されています。
梱包機器には自動梱包器や真空梱包器など様々な種類のものがありますが、弊社では全ての梱包機器を対象に買取りを行っています。
購入時に付いてきた取扱説明書や付属品や元箱や余っているバンド等があれば、買取金額をアップさせることもできるようになっています!

梱包機器は引っ越し業者や運送業者の他にもありとあらゆる分野で幅広く活躍しており、大型のものから小型のものまで数えきれないほどの種類が販売されていますが弊社では基本的に動作確認ができる梱包機器であれば全てのメーカーを対象に買取りしております。
また梱包機器のオプション品や、それに関連する機器の買取りにも対応しておりますので、まずはどんな小さなことでもお気軽にお問い合わせ下さい!

梱包機器とは?
梱包機器
梱包機器とは、多ジャンル化している梱包技術を補助してくれる機器のことです。
有名なものでは包装機器が存在します。
包装というのはラッピングのことなのですが、ラッピングというのは人の手で行ったほうが良いものと、良くないものに分類されるので梱包機器が必要な場合もございます。
具体例では商品のラッピングが該当します。
袋詰め作業であれば、梱包機器は必要とされないことが多いので用いられませんが、袋詰め作業以外であれば梱包機器が必要となります。
というのも、箱などをキレイにラッピングするのは技術がいるから です。
良く見かけるものでは箱の周りにラッピングテープが巻かれているものがあります。
こちらは梱包機器を用いてラッピングテープを大まかに巻いているため、おおまかな作業でミスが無ければキレイに巻かれているように見えます。
つまり、ラッピングというのはほとんど梱包機器に頼っているのが現状です。
また、ラッピングは包装機器だけではありませんので注意しましょう。
というのも、個人の技能が試される結束機器も梱包機器に該当するからです。
結束機器の場合、指定の位置に対して梱包機器を用いないと締めすぎてしまう恐れがあります。
先ほどの包装機器がオートメーション化されているものとすれば、こちらは半自動の機器なのだと理解してください。
そのため、結 束機器を用いる際は技能者が担当するということも多いです。
ラッピングと言っても、ビニールシートを被せることもありますので、指定の方法でラッピングする必要があります。
その際に結束機器を用いて完全に固定されている状態にするのですが、ラッピングの方向が誤っていたり、ラッピングの際に留め金を用いていなければいけなかったりと、人によってミスしてしまうケースは多く含まれるのです。
ただ、近年の梱包機器はコンピューターと連動しているものも増えています。
こちらの場合、結束機器であってもコンピューターからすべて指示できるようになっているため、操作に特殊な技術は用いない傾向となっています。

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