工具研削盤買取

工具研削盤を買取

工具研削盤は刃物類の製造をする際に、その対象物を削り、研ぐために用いられる工業機械の総称です。金物工場などにおいては、ごくごく一般的に使用がなされているアイテムの一つです。
この度当社では、この工具研削盤の買取を強化させていただくこととなりました。
これら工具研削盤は、一般家庭などではまず見かけることのない専門性の高い機械であるため、一般的なリサイクルショップなどにおいては取り扱いをしていないという場合が多いようですが、当社はこれまでにも工業機械類の買取においては長年の実績がありますので、専門的な知識を有したスタッフによって一点一点しっかりと査定をさせていただくことが可能です。
工具研削盤は中古品としても安定した需要が見込まれるお品物であるため、どんな製品であってもしっかりと使用することができるものであれば買取が可能となっております。
また、製品によっては高額買取をさせていただく場合もございます。

無料査定はこちら

工具研削盤の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
工具研削盤を当社に売られる前に、購入年・メーカー・型式・新品?中古?などをご確認お願い致します。
■付属品
取扱説明書
は、ありますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
いつ頃購入されて、どれくらいの期間使用されましたか?
電源コードやスイッチ、ボタンに問題はありませんか?
使用中に故障して修理したことはありますか?
本体にキズや割れ、欠けた部分はありませんか?
工具研削盤 本体傷
表面が剥がれたり、黒く汚れたり色あせたりしていませんか?
ハンドルを回すことで調節は可能ですか?
エンドミルや各種フライスの加工がきちんと行えますか?
工具研削盤 加工 正常
異常に音が大きいことはありませんか?
位置決めピンや割出し板、クランプの調節はきちんと行えますか?
途中で稼動が止まったり、逆に稼動したことはありませんか?
研削加工はきれいに行えますか?
操作盤の設定通りに研削が行われますか?
ランプは点灯しますか?
画面はきちんと表示されますか?
全体の点検は行ないましたか?
ワーク側主軸にある回転ベルトがスリップしたり、回転のムラがあったりしませんか?
回転部分が磨耗したり破損してはいませんか?
ベルトが磨耗したり劣化してはいませんか?
ベルトが緩んではいませんか?
主軸の回転数が低下してはいませんか?
工具研削盤 主軸
ワークの回転が突然止まったりしませんか?
ワークに碇石が食い込んだりしませんか?
ネジが緩んだりしてはいませんか?
軸が動かなくなってはいませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!
工具研削盤の査定前に、不具合に気付いた際には以下の様に簡単なメモをお付け頂けると査定がスムーズです。
工具研削盤買取 不具合メモ

工具研削盤の高価買取のポイント
新しいほど高額査定が出やすくなります。
買取りに出すスパンを早くすることも、高 価買取のポイントです。
有名メーカーの高額商品は、高額買取りの対象になります。
買取りのことも考えるなら、メジャーな商品を購入時に選ぶことをおすすめします。
一般家庭では使用されない業務用機械のため、弊社のような専門の買取店を利用する ことが、の高価買取につながります。
取扱説明書や付属品が全部揃っていれば、買取金額はアップします。
他の電動工具などがあれば、一緒に買取りに出すことで買取金額はアップします。
工具研削盤の査定の申し出と違う事例
・あまり使用していないと聞いていたが、かなりの期間使用していた形跡があった。
・正常に作動すると聞いていたが、ボタンが硬くなっていて、スムーズに動かなく なっていた。
・が動作中に異音がしていて、修理が必要な状態だった。
・見た目はキレイだったが、肝心の研削加工がキレイにできなくなっていた。
・スイッチを入れてもランプが点灯しない箇所があった。
・付属品はキレイに保管しているということでしたが、取扱説明書が破けていて、文 字が読めない部分もあった。
「工具研削盤の宅配買い取り方法」
工具研削盤の宅配買取り方法は、大きさや重量などにより配送会社が変わりますので、お気軽に当社の担当までお尋ね下さいませ!

無料査定はこちら

工具研削盤の買取製品!

工具研削盤

【牧野フライス精機】

世界最高水準の工具研削盤を提供する工作機械メーカー。
「牧野フライス精機の買取対応製品」
MG30
AGE30
DG30
CNJ5
CNJ2
CNS7
CN III
V3
C40H
C40

【伊藤製作所】

「伊藤製作所の買取対応製品」
DP-2
DP-2NS
DP-3N

【飯田鉄工所】

各種工具研削盤の製造販売を行っているメーカー。
「飯田鉄工所の買取対応製品」
GL-350F型
GT-200X型
GT-200FR型
BW-41
G3-FR
GE-100
GL-350F

お客様の体験談

工具研削盤 買取体験談

「工具研削盤とは?」
工具研削盤
工具研削盤とは切削用の刃物を研削する工作機械のことをいいます。
ドリルやエンドミルなどを製造するときや再研削をするときなど、研削加工条件を解析したり研削条件を最適にすることがとても重要です。
その場合にも研削条件よりも工具研削盤や研削碇石が大きく影響するので、工具の研削が作品の状態を左右するとも言えるでしょう。
万能工具研削盤が数多く販売されていますが、これは円筒面や円錐面などどのような場合でも研削ができる、砥石車と工作物支持台の角度をある程度自由に変更できる構造の研削盤だと定義されています。
切削工具を再研削する場合の工具研削盤も、これと同じような構造である必要があります。
工具研削盤の歴史は100年以上ありますが、当時はドリルと旋盤や形削り盤用のバイトくらいで構成されていて、当時はこれでも工具の全てを研削することができていました。
現在販売されている工具研削盤はあらゆる面で技術改良が成されて来ましたが、基本的には当時の機械の構造とそれほど大差はないと言われています。
最近使用されている形状が複雑なエンドミルは、万能工具研削盤でも再研削できないものもあるということです。
現在万能工具研削盤で研削できる工具の部分は、エンドミルの底刃二番、三番逃げ面、底刃ギャッシュ、外周刃二番・三番逃げ面、外周スクイ面、面取り刃などで、ドリルは先端及び段部の刃の二番・三番逃げ面などです。
工具研削盤には小型のシンプルなものから大型の製品まで、様々なタイプがあります。
ドリルやエンドミル、各種フライス、リーマ、タップなどあらゆる工具をきちんと研削してこそ、正常で正確な製品を仕上げることができるので、製品生産工場などでは大型の物を設置して使用している所が多いでしょう。
製品の精密さとともに使いやすさや作業のし易さもとても重要です。
目的に合った工具研削盤を選択することはとても大切でしょう。

無料査定はこちら