天体観測後に、天体望遠鏡の売却がすぐに可能!

天体観測

カートン光学、テレビュー、ミード、ミザール・・・これらのメーカー名を聞いて何の会社か分かる方いますか?もし分かるのなら相当な天文マニアでしょう。ぞうです、これらは全て天体望遠鏡などを製造販売している光学機器メーカー名のです。  数年置きに『今年は何々流星群がやってきました』とか、『何十年ぶりの皆既月食はあいにくの曇り空で・・・』などとニュースで耳にしますね。これらは肉眼でも見る事が出来るけれど、天体望遠鏡で観察すると楽しみが無限倍に増えます。小学校の夏休みの宿題で、「星を観察しましょう」とか、サマーキャンプで「流れ星を探して願い事をしましょう」などの思い出がある方も少なく無いかと思います。ほとんどの方はそこらへんで星とは無縁になりますが、星の魅力に吸い寄せられた少年少女たちは中学生になっても天文部などに入っては星にロマンを求めて大人になっていくのでしょう。

 数百年に一度の天文現象が一挙に起こったのが2012年の金環日食や金星の太陽面通過、金星食などは記憶に新しいかもしれませんね。当時はホームセンターやショッピングモールでも天体望遠鏡コーナーができた程ですが、あの時買って2、3回使っただけで押し入れの片隅で眠ったままの天体望遠鏡をお持ちの方も多いと存じます。
 珍しい天体現象は数十年単位での周期ですし、何より望遠鏡自体が大きいしかさばりますから、日本の住宅事情には不向きかも知れません。

 そこで役に立つのが天体望遠鏡の買い取り専門店です。『昔に持っていた望遠鏡を売って新しいのに買い換えよう』とか、『こんどの天体現象で星を観てみたいけれど、使い終わって置く場所に困るな』などの方は使ったら即売却されてみてはいかがでしょう?
 市中にあるリサイクルショップなどは専門の担当者がいないので、価格の判断は『綺麗か汚いか』と『付属品は揃っているか』ぐらいなので価値を知ら無いで値付けしているケースが多いのです。

 望遠鏡は精密機器なので、何年も置きっぱなしにしていると部品の破損や紛失の恐れがあります。特に安価なモデルは金属は使わずプラスチックで作られている部品が多いので要注意です。それと意外に多いケースがレンズにカビが付いてしまう事もあります。この場合はクリーニングする必要がありかなり高額です。
そうなる前に売却をお考えでしたら一度買い取り専門店にご相談下さい。