ローライ買取

ローライを買取

カメラメーカーには様々な企業があり、国内のみならず、海外にも非常に古い歴史を持つメーカーが数多く存在しています。
それらの一流メーカーは現在においても非常に高い評価を得ている企業が多く、それらのメーカーが製造したカメラもまた世界中で多くの人気を集めるものとなっています。
こうしたカメラのメーカーが多く所在しているドイツで、老舗とも言えるメーカーがローライです。
ローライの開発したカメラで代表的なものは、レンズが2つ縦に配置されたローライフレックスという2眼レフが非常に有名なもので、戦前から長い歴史を持った銘機と呼ばれるものです。
しかし、これ以外にもローライがリリースしているカメラは非常に高品質なものが多く、フィルム時代にありながら非常にコンパクトな外観を持ったローライ35や、スタジオ撮影など、プロに好んで使用されるローライSL66シリーズなど、実に多彩なラインナップを持ったものとなっています。
こうしたローライのカメラはデジタル全盛の現在でも非常に愛好者の多いもので、中古業界でも高値で取引が行われており、需要の高い物となっています。
また、コレクターにも人気が高く、複数の機種をコレクションしている人も多くいます。
これらのカメラを買い換えたり、またコレクションを整理するなどで手放すことになった際には、専門の買取業者であります当社に売却する方が多くのメリットを得ることが出来ます。
当社は、電話・メールのみで無料査定を依頼することが出来るため、手軽におおよその査定金額をすぐに知ることが出来ます。その上で買取を依頼する際には、宅配買取を利用することができ、宅配業者が自宅まで集荷に来るので、自宅でカメラを箱詰めして発送できる状態にするだけで、売却をすることが出来ます。
こうした買取を利用する際には、付属品や純正のオプション品が揃っていると更に高額での売却が可能となります。手持ちのカメラを現金化して有効活用するためには、こうした専門業者であります当社を利用するのが賢い方法です。
それでは、ローライの買取のご依頼を心よりお待ちしておりますので!

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ローライの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
売る前に、購入年・製品名・中古の場合は撮影された回数や期間を大体で構いませんので、弊社の担当者までお知らせお願いしますね!
■付属品
取扱説明書
レンズキャップ
ケース
ストラップ
フィルムマガジン
バッテリー
充電器
アクショングリップ
※上記、付属品は全て揃っておりますでしょうか?
■オプション
プリズムファインダー
フィルターアダプター
UVフィルター
メタルフード
メタルレンズキャップ
もありましたら、お付け頂くと査定UP!
「状態、不具合の有無」
〈カメラの破損〉
・カメラに傷やスレ、汚れの付着はありませんか? ・各ボタンやダイヤルが正常に作動しますか?
・レバーが固着していませんか?
・レバーに折れや変形はありませんか?
・ホットシューに変形や汚れの付着はありませんか?
・三脚に確実に固定出来ますか?
〈動作不良〉
・シャッターが正常に切れますか?
・フィルム感度の設定が行えますか?
・シャッタースピードや絞りの調整が行えますか?
・被写体に応じて露出計が作動しますか?
・撮影枚数のカウントが行えますか?
〈フィルムカメラ不良〉
・金具が劣化し錆び付いていませんか?
・ファインダーに傷や異物の混入はありませんか?
・フィルム室の開閉やスライドが正しく行えますか?
・フィルム圧板に傷や折れ、ガタつきはありませんか?
・フィルム装填が正常に行えますか?
・カバーを閉め、確実にロック出来ますか?
・フィルムカウンターが動作しますか?
・シャッターのチャージレバーが最後まで回りますか?
・フィルム巻き上げノブに破損はありませんか?
・電池室に汚れはありませんか?
〈二眼カメラの不良〉
・各取付け部にガタつきはありませんか?
・環に緩みや異物の詰まりはありませんか?
・フィルム室の開閉が行えますか?
・スプール固定ノブが正常に動作しますか?
・フィルム装填を行い、カウンタの表示が切り替りますか?
〈レンズの破損〉
・レンズに傷や曇りはありませんか?
・レンズにカビが発生していませんか?
・レンズに異物が混入していませんか?
・各調整リングはスムーズに回転しますか?
・沈胴式レンズの引き上げ/回転が行えますか?
・指標が擦り減っていませんか?
・レンズキャップやレンズフードの装着が正しく行えますか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

仮査定の申告と違うケース
○「現状で問題なく使えます。」
●実際はフィルムカウンターが毎回同じ数字で止まってしまう。
○「電池を入れれば露出計も使えます。」
●電池を入れると露出計の針が振りきれ調整しても適正値に入らない。
○「大切に保管していたのでとても綺麗です。」
●実際は電池ホルダーの蓋にこじった跡があり中は液漏れによる錆があった。
○「フラッシュも一緒に買い取って下さい。」
●本体側フラッシュ取付部のシューが曲がっていてそのままでは付かない状態。
買取り前の清掃の注意事項
*ミラーは傷が付きやすい為、触れない様にブロアで清掃を行って下さい。
*レンズは直接触れない様に注意して埃を取って下さい。
*ネジの取り外し時に破損、損傷を与えない様に丁寧に取り外して下さい。
*本体表面の埃や汚れはセーム皮を使って拭き取りして下さい。
*洗剤を使用する場合は必ず専用の洗剤を使って下さい。
*湿気でカビが生える為、乾燥させてから乾燥材と一緒に保管して下さい。
「ローライの宅配買い取り方法」
ローライの宅配買取り方法は、ヤマトさんや佐川急便さんなどをご利用下さいませ!
*ローライの梱包注意点
■梱包時の注意点(元箱が無い場合)
・ネックストラップは、本体から外してビニー ル袋の中に入れてください。
・本体から取り外し可能な、ファインダやレンズが装着されている場合は、外してそれぞれ個別にプチプチで包んでください。
・レンズを梱包する際には、必ずキャップを閉めた後、プチプチで3重程度に包んでください。
・レンズキャップが無い場合は、布やダンボールを切り抜いたもので代用した後、プチプチで包んでください。
・ローライのカメラ本体は、プチプチを使って3重程度にしっかり包んでください。
・レンズが本体収納式の製品は、必ず収納した後にプチプチで3重程度包んでください。
・専用のカメラケースがある場合は、その中に入れた後全体をプチプチで2重〜3重に包んでください。
・ダンボール箱の中に、本体、付属品、必要書類を入れてくだ さい。
・ダンボール箱の底、隙間、上の部分には必ず丸めた新聞紙などの緩衝材を使い、お送り頂く製品の破損リスクを減らしましょう。
■梱包時の注意点(元箱がある場合)
・元箱の中に、カメラ、レンズ、付属品、必要書類を入れてください。
・カメラ等を元箱に入れる際には、必ず購入時に使われていた緩衝材をご使用ください。
・元箱全体をプチプチで、2重〜3重に包み、送り伝票を貼ってお送りください。
・購入時に2重ダンボールになっていた場合は、同じように2重ダンボールでご発送ください。

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ローライの買取製品!

ローライ

ローライ
二眼レフカメラで有名なドイツのカメラメーカーで、世界中に二眼レフブームを 巻き起こしました。
「ローライの買取対応製品」
※カメラ
ローライ35S
ローライ35SE
ローライB35
ローライC35
ローライコード1
ローライコード2
ローライコード4
ローライコード トリオター
ローライフレックス スタンダード
ローライフレックス オートマットMX
ローライフレックス オートマットIII
ローライフレックス テッサー
ローライフレックス2.8C
ローライフレックス2.8GX
ローライフレックス2.8FX
ローライフレックス2.8R
ローライフレックス2.8F
ローライフレックス2.8
ローライフレックス3.5
ローライフレックス3.5E
ローライフレックス3.5F
ローライフレックス3.5B
ローライフレックス3.5T
ローライフレックス4.0
ローライベイビー
ローライフレックス ミニデジ
ローライフレックス ミニデジ AF5.0
ローライフレックスSL66
ローライフレックスSL66E
ローライフレックスSL66SE
ローライフレックスSL66X
ローライフレックスSLX
ローライフレックス6006
ローライフレックス6002
ローライフレックス6008AF
ローライフレックス6001
ローライフレックスHy6
ローライフレックスSL35
ローライフレックスSL350
ローライフレックスSL35M
※レンズ
Rollei Sonnar L40mm F2.8 HFT
Rollei アポジンマーPQS 90mm F4 HFT マクロ
Rollei Planar PQ 110mm F2 HFT
Rollei AFテレクスナーPQ180mm F2.8HFT
Rollei ゾナー 250mmF5.6 HFT PQ
Rollei テレコンバーター2× HFT
Rollei AFバリオゴン60-140mm F4.6HFT
Rollei AFスーパーアンギュロン PQS50mm F2.8HFT
Rollei Variogon PQ 140-280mm F5.6 HFT
Rollei AFクセノタールPQS80mm F2.8HFT
Rollei ゾナー 150mm F4 HFT

ローライのリユース事情

弊社では数多くの種類があるローライのカメラの買取りに力を入れていますが、弊社がそれらをリユースすることにより、多くのカメラファンたちを喜ばせることができます!
ローライのカメラを専門に集めているコレクターは多く、さらに今でも古いローライのカメラを好んで使用している人たちはたくさんいるため、ローライのカメラは中古市場でも需要が高く、格安で購入できるリユース品の人気はかなり高いものとなっています!

ローライの素晴らしさ

ローライとは、1920年にドイツに設立されたカメラメーカーのことで、ローライでは設立以来数多くの人気商品を発売してきました。
100年近く経った今でも、ローライのカメラを好んで利用している人は日本にも多く、ローライはプロのカメラマンの間でも好んで利用されてきました。
ローライの素晴らしさは、高品質なところはもちろん、数多くのラインナップを揃えているところです!

ローライの二眼レフ、喜んでお引き受けいたします!

先日、お父様の遺品を整理から古いローライの二眼レフがでてきた、との相談を受けました。

メールで画像を拝見し状態も良かったので、依頼主様からの情報を頼りに型番を調べてみると、かなりの値打ちのあるもののようです。

その旨、報告すると、「売却するかどうか、家族会議で決める」とのこと。

しかし、売却する際には弊社にお任せ下さるとの事で、こういった案件も嬉しいですね。

「ローライとは?」
ローライ
ドイツのベルリンにあるカメラメーカーであるローライは、1920年にハンブルクに設立されました。
当時はWerkstatt fur Feinmechanik und Optik, Franke&Heideckeの名前で設立されて、何度か社名が変更された後、2004年にローライ社となりました。
二眼レフカメラの元祖とも言われるローライフレックスシリーズは世界的に有名で、これ以降現在に至るまで二眼レフカメラが人気商品となっています。
またローライの35シリーズはコンパクトカメラのブームのきっかけとなった製品であり、世界的に初めて6×6センチ判オートフォーカスカメラを発売して、新鋭一眼レフカメラも販売されています。

ローライのカメラにはカール・ツァイスやシュナイダー・クロイツナッハ製品を使用していて、ローライでは独自で高精密蒸着多層コーティングが採用されています。

設立当初は三眼レフステレオカメラハイドスコープや、ハイドスコープを改造して二眼レフカメラのローライフレックスオリジナルなどを発売していました。
フレックスオリジナルは二眼レフカメラとして世界で初めて発売されたこともあり、世界中で斬新的な人気を得た商品でした。
その後1960年後半からはローライ35によりコンパクトカメラブームが始まり、ローライの二次的ブームが始まりました。
1981年に一度倒産してから、1982年にローライフォトテヒニクとして新たに出発して現在に至っている会社です。

1960年後半のローライ35のブーム以降、ボディを左右にスライドさせてフィルムを巻き上げるローライA110が発売されて、絞り優先オート普及機であるローライE110が開発されました。

世界的にローライの名前を広げることになった二眼レフカメラのローライフレックス6×6シリーズは、発売以降にもゴッセンの露出計がオプションで装備されるなど、様々な開発が続けられました。

スマートフォンなどで簡単に写真が撮れる時代ではありますが、昔ながらの機材でフィルムを使用したローライのカメラで撮影する写真はまた趣があるでしょうね。

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