ペンタックス FA買取

ペンタックス FAを買取

写真を撮影するにおいて、カメラは重要な要素ですが、それにもまして、レンズの性能は写真の仕上がりを左右し、また、高い解像度や精度の高い設計によって、広角でも画面の歪みを抑えるなどの工夫がされたものも多く有ります。
また、非球面レンズや、EDレンズなどを使用することで、その性能を更に高いものへと進化させ、高速のチップを使用し、撮影のレスポンスの向上などの効果も得た製品も多く揃っています。
ペンタックスのラインナップする交換レンズのシリーズの中で、FAシリーズと呼ばれるものは、フィルム時代に開発された製品ながら、その解像度や色再現性など、現在でも非常にファンが多く、プロなどにも愛用されているものとなっています。
FAシリーズのように比較的古いレンズであっても、需要は高く、買取に対応する業者に見積りを依頼すると、相場よりも高い査定金額がつくケースも多くあります。
防湿庫などで湿度管理をしっかりとされていたものなど、保管状態の良いものであれば、査定金額はさらに高いものになることもあります。
こうしたレンズを買取に出す際は、実際にカメラに取り付けて、各部が問題なく動作するか事前にチェックしておく必要があります。
レンズ表面はもちろんの事、オートフォーカスのモーターの作動音や、ピントの速度が適切か、またボディ自体にキズなどが無いかも査定の大きなポイントとなりますので、入念に確認をしておくと良い結果に繋がります。

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ペンタックス FAの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
売る前に中古?新品?製品名・購入年などを弊社の査定担当者まで教えて下さいませ。
■付属品
取扱説明書
レンズフード
は、全て揃っておりますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
〈保管状態について〉
・使用されていない時はレンズキャップを装着して保管されていましたか?
・カメラを高温、多湿、直射日光を避け、専用ケース等に収納して保管されていましたでしょうか?
・保管状態の影響により、部品が破損したり、錆やカビが発生する場合があります。細部の点検をお願い致します。
〈汚れ、ホコリの付着〉
・レンズ表面に汚れや手垢等が付着していませんか?レンズを傾け角度を変えることで汚れが見えやすくなります。ご確認をお願いします。
・前玉の縁等に汚れが溜まっていませんでしょうか?
・マウント面に汚れの付着はありませんでしょうか?
・錆び付いている箇所はありませんか?
〈カビ〉
・湿気の多い場所で長期保管されていませんでしたか?
・レンズ内部に白いくもりや筋状の汚れはありませんでしょうか?
〈部品の破損〉
・各部に目立った傷はありませんか?
・ひび割れや欠け、折れ、変形のある箇所はありませんか?
・金属部やネジなどに摩耗はありませんか?
・指標や刻印などに損傷はありませんか?確認出来ますでしょうか?
・赤ポチ、青ポチが取れていませんか?
〈取付けの不良〉
・レンズキャップや裏蓋はありますか?また変形や欠け等の不良がなく、レンズに確実に装着出来ますでしょうか?
・レンズフード、フィルター取付け部のミゾが潰れていませんか?正常に装着することが可能でしょうか?
・カメラボディに正常に脱着する事が出来ますか?
〈撮影時の不良〉
・正常に撮影することが出来ますか?
・シャッタースピードに関わらず、シャッターが切れるのに時間が掛かり過ぎることはありませんか?
・撮影時にレンズから異音はありませんか?
・絞りの調整が行えますか?
・ピントを正常に合わせることが出来ますでしょうか?
・ピントリングはスムーズに回転しますか?
・レンズ先端を指で横や縦に軽く押した際、ピントがずれてしまうことはありませんか?
・ズームレンズの場合は、ズームリングがスムーズに回転しますか?
・フレアやゴーストが極端に入ることはありませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

高価買取のポイント
以下に、ペンタックス FAの高価買取のポイントをまとめましたので、是非ご覧下さいませ!
ペンタックス FAに関して、国内外でも非常に人気の高い交換レンズのシリーズになり、元値が非常に高額なため新品では購入できない場合も、状態の良い中古品があれば購入したいという人も多く、弊社でも買取に力を入れています。

特に、新品で購入後あまり使用していないもの、レンズ自体に傷や汚れ、カビや埃の混入がなく綺麗なもの、 年式の新しいものであれば査定評価は高くなります。

また購入した際のレンズキャップや専用ケース、品質保証書などが全て揃っているものは査定評価が高くなります。

メーカー保証期間内のものにつきましては、さらに買取金額を高く設定していますので、使用しない場合は早めに売却することをお勧めします。

その他 ペンタックス FA 単体でも買取可能ですが、複数個まとめて査定に出して頂けると買取金額はアップします。

ペンタックス FAの買取価格相場

*下記金額はおおよその目安で買取価格を保証するものではありません。
季節や市場相場、機器の状態により変動します。

品名 金額(円)
ペンタックス カメラ用 レンズ SMC PENTAX-FA 1:4 600mm IF/ED アルミケース付  157,674
ペンタックス FAズーム 250-600mm F5.6 ED (IF) 203,518
PENTAX HD D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR 49,664
PENTAX ペンタックス HD PENTAX-D FA 70-200mmF2.8ED DC AW ズームレンズ 51,400
PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW ペンタックス 美品 56,610
PENTAX (ペンタックス) HD D FA150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 新古品 60,778
PENTAX (ペンタックス) HD D FA*70-200mm F2.8ED DC AW 新古品 59,388
ペンタックス HD PENTAX-D FA645 MACRO 90mm F2.8 ED AW SR γK360 76,882
リコーペンタックス HD PENTAX-D FA645 MACRO 90mmF2.8ED AW SR 113,914
PENTAX ペンタックス SMC PENTAX-FA * 300mm F2.8 IF ED 85,019
査定の申し出と違う事例
※特に異常はない製品と聞いていたが、レンズ部のコーティングが一部剥げている事が分かった。
※使用に問題は無かったが、個人で分解して清掃を行った形跡が見つかった。
※とても綺麗でレンズに曇り等の異常も無いと聞いていたが、絞りリングに付いているボールが無くなっている事が分かった。
※本体外装が多少傷つき、レンズに曇りやカビがある程度と聞いていたが、パワーズームレバーが動かなくなっている不具合が見つかった。
■買取り前の清掃の注意事項■
*全体は乾いた柔らかい布でホコリをきれいに拭き取ってください。
*レンズ部分はブロアーでホコリを吹き払ってください。ホコリをそのまま拭くと傷が付く恐れがあります。
*レンズ専用クリーナーやレンズ専用ペーパーなどでレンズを左から右に拭いて下さい。
*眼鏡クリーナーは使用しないでください。傷が付く恐れがあります。
「ペンタックス FAの宅配買い取り方法」
ペンタックス FAの宅配買取り方法は、通常の宅急便でお願いします。
*ペンタックス FAの梱包注意点
■梱包時の注意点(元箱が無い場合)
・レンズフロントキャップとレンズリアキャップを、レンズ本体に装着してください。
・次に本体を、防水性のあるビニール袋の中に入れ、上からプチプチで2重〜3重に、隙間なく包んでください。
・レンズフロントキャップやレンズキャップが無い場合は、レンズ部に布やダンボールを充てたのち、ビニール袋に入れプチプチで包んでください。
・大きすぎないダンボール箱を用意し、底面に丸めた新聞紙を敷いてください。
・上記のダンボール箱の中に、ペンタックスFA・付属品・必要書類などを入れ、弊社宛にお送りください。
・ダンボール箱に出来る隙間や上部には、必ず緩衝材を使用し、中の製品が動かないようにご配慮下さい。
■梱包時の注意点(元箱がある場合)
・元箱の中にペンタックスFAや付属品を、必要書類といっしょに入れてください。
・中身を入れた元箱は、全体をプチプチで2重〜3重に包み、プチプチの上に送り伝票を貼って発送してください。
・元箱が弱くなっている場合は、プチプチで包んだ後、ダンボール箱に入れてお送りください。
・ダンボール箱でお送り頂く際には、底や隙間などを緩衝材でしっかりうめておきましょう。

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ペンタックス FAの買取製品!

PENTAX

PENTAX

日本初の一眼レフカメラや世界初のフラッシュ内蔵オートフォーカス一眼レフカメラを発売するなど、高い技術開発力を誇っていたPENTAX。
「PENTAXの買取対応製品」
smc PENTAX-FA24mmF2 IF&AL、smc PENTAX-FAⅡ24mmF2 ED[IF]、smc PENTAX-FA28-70MMF2.8 AL、smc PENTAX-FA28-105mm 1:3.2-4.5 IF AL、smc PENTAX-FA31mmF1.8AL Limited、smc PENTAX-FA35mmF2AL、smc PENTAX-FA43mmF1.9 Limited Silver、smc PENTAX-FA50mmF1.4、smc PENTAX-FA50mmF1.7、smc PENTAX-FA50mmF2.8、smc PENTAX-FA50mmF2.8 MACRO、smc PENTAX-FA70-200mm f4-5.6、smc PENTAX-FA77mmF1.8 Limited、smc PENTAX-FA、smc PENTAX-FA80-320mmF/4.5-5.6、smc PENTAX-FAⅡ80-200mmF2.8 ED[IF]、smc PENTAX-FA645 33-55mmF4.5AL、smc PENTAX-FA645 35mmF3.5AL[IF]、smc PENTAX-FA645 45mmF2.8、smc PENTAX-FA645 45-85mm F4.5、smc PENTAX-FA645 80-160mmF4.5、smc PENTAX-FA645 150-300mmF5.6ED[IF]、smc PENTAX-FA645 150mmF2.8[IF]、smc PENTAX-FA645 200mmF4[IF]、smc PENTAX-FAⅡ645 300mmF4ED[IF]、smc PENTAX-FA645 400mmF5.6ED[IF]、smc PENTAX-FA645 MACRO 120mmF4、smc PENTAX-FAⅡ300mmF4.5 IF、smc PENTAX-FA200mmF2.8 IF、smc PENTAX-FA100-300mm F4.7-5.8

ペンタックス FAのリユース事情

弊社では、これまでいろいろな製品を発売してきたペンタックス FAの買取りを行っていますが、弊社がそれらをリユースすることにより、多くのカメラファンを喜ばせることができます!
ペンタックス FAとはフィルム期のレンズシリーズですが、今でもそれを求める人は多く、特に中古のリユース品を選ぶことにより、コストを大幅に抑えて自分が欲しい製品を複数購入することも可能になります!

ペンタックス FAの素晴らしさ

ペンタックス FAとは、プロのカメラマンやカメラファンには人気は高いカメラメーカーのペンタックスのレンズ交換式カメラ用写真レンズのことで、ボケの柔らかさにはかなり定評があります。
ペンタックス FAはこれまでにたくさんの製品を世に送り出してきましたが、レンズ性能や軽量化など、新しい製品が登場する度にどんどん進化し、カメラファンの間でも人気の高いものとなっています!

「ペンタックス FAとは?」
ペンタックス FA
ペンタックスとは、大正8年に旭光学工業合資会社として設立された精密機器製造会社で、平成14年に社名を変更し、 平成19年には株式会社HOYAの子会社となっています。
現在ではデジタルカメラを主力として内視鏡といった医療用機器を中心に光学機器を製造しています。
その技術力は素晴らしく、日本で初めての一眼レフカメラを発売したり、世界で初めてフラッシュを内蔵した オートフォーカス一眼レフカメラを販売したことでも知られています。
その中で評価の高いシリーズがペンタックスFAです。
特にカメラ愛好家やプロのカメラマンから人気があり、ボケの柔らかさや美しさに定評があるレンズ交換式カメラ用の レンズで、立体感・コントラスト・解像度の描写 力は大変高いことも特徴といわれています。
一般的にはレンズの区別としてFAをフィルム用、DAをデジタル用といわれています。
つまりDAのDはデジタルという意味合いをもっていますが、フィルム用といわれているFAをデジタル一眼レフカメラに 使用しても特に問題はありません。
しかし、FAのFはフィルム用というわけではありませんし、フルサイズという意味でもありません。
ペンタックスのカメラとレンズを連結する部分のマウントはKマウントです。
このマウントはメーカーにより異なっていますが、カメラとレンズのメーカーが違っているとしても、マウントが 同じであればカメラにレンズを装着することが可能になります。
つまりマウントが異なっている場合、装着することはできない ということです。
FAレンズの走りであるFレンズはペンタックスがオートフォーカスのカメラを製造し、KAFマウントに進化したことで 登場しました。
しかし、この当時はデジタルカメラはありませんでしたので、Fはフォーカスの意味ではないかといわれています。
このFレンズが進化したものがFAレンズで、KAFマウントに電源や信号の接点が追加されていますので、レンズの 情報がボディに伝わるようになったことで、電動ズーム機構と呼ばれるパワーズームが搭載されたレンズも登場 するようになりました。
FAレンズはボケの柔らかさに定評があるレンズではありますが、決してシャープな写真が撮れないというわけではありません。
FAレンズはデジタル用のレンズではないため、レンズのコーテ ィングがデジタル用ではなく対逆光性能がデジタル用の DAレンズとは違うということですので、取り方次第という方もいらっしゃいます。

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