野鳥観察等をされなくなったら大切なフィールドスコープをお売り下さい!

フィールドスコープ

野鳥観察、バードウォッチングは、イギリスではBirdwatching、アメリカではBirdingと呼ばれる 野鳥を観察し、記録したり、写真に収めたりして楽しむ趣味のことです。

もともと、この趣味は19世紀、イギリスの英国王立鳥類保護協会が奨励したことから始まった ものです。
つまり、自然発生的というよりは、国家をあげて、国に生息する貴重な鳥類を積極的に保護していこうという思想から奨励されたことが起源です。
ですから、バードウォッチングのためとはいえ、木の枝にミカンなどの餌をつけたり、水飲み場を設けて野鳥を集めるなどの、「自然に手を加える行為」は、本来の野鳥観察の姿からは少し離れたものとなってしまいます。

本来のバードウォッチングは、トレッキングやハイキングの装備を整え、人間の方から野鳥の生息する環境へそっと足を踏み入れることで行われています。

その際、趣味人は鳥の生態のいろいろな特徴を元に、観察をしやすくしています。
一例を挙げると、ノゴマのオスは喉部分の羽毛に紅い毛を生やしています。また、ジョウビタキは翼に白斑を持っています。このような部分は、自然界の中ではよく目立つものです。
こうした特徴を「フィールドマーク」と呼び、ウォッチャーたちはこれを数多く覚えていて、遠くからでも野鳥を発見しやすくしています。
また、鳥は生活圏にペリット(吐き戻し)や食べ残し、羽毛、足跡などたくさんのものを残していきます。これらのものは「フィールドサイン」と呼ばれ、鳥がいるかどうかはもちろん。
そのフィールドでどんな鳥がどのぐらいの数、どのような生活をしているのかを観察し、これもまた趣味の一環となるのです。

また日本の各地には「野鳥の森」や「野鳥観察施設」が開設されており、観察コースが整備されています。

このような場所で、可愛い野鳥をしっかりと観察するためには、専用の道具が必要ですね。
トレッキングのための安全な装備はもちろん、野外で使いやすい小型で軽量の図鑑、また、最近ではこのような図鑑をアプリにしたものなどが発売されています。
そんな道具の中で欠かせないのが「フィールドスコープ」。これは地上用の望遠鏡ですが、大変役立つものです。

さて、このような道具を揃えて野鳥観察を楽しんでいたが、様々な理由から、今はもう野鳥観察を趣味となさらなくなった、という方がおいでかと思います。
そのような時には是非、使用していないフィールドスコープを、 信用の置ける法人企業である弊社にご売却ください。

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