ブランド品の偽物「コピー品」は買取不可!

ブランド品の偽物「コピー品」は買取不可!

ブランドコピー

日本は品質の安定したブランドを数多く持っていまして、それが結果的に日本そのものへの評価に繋がっていると言えるでしょう。しかし、最近はかつてのように日本ブランドのものでも国内製造と言う訳には行かず、東南アジアなどの国々の安い人件費を用いた製造を進めるようになりました。

本来は一定のコストを支払って独自のブランドの品質を守るメーカーの姿が一般的だったのですが、最近では少しでも利益を多く上げたいと言う思いの方が非常に強くなって来た訳です。

正規品の価値にこそ意味がある!

基本的に正規品としてのブランド品は、購入者がとにかく安心できるという暗黙の了解にあります。それはきちんとした正規の製造拠点で製造されて且つ品質を保証されたものですので、万が一品質に欠陥が発生してもすぐに良質のモノに修繕してくれるという保険が付いている訳です。

ところが、これが形だけが一緒のコピー品だとどうでしょう。仮に故障しても修繕するところはなく、仮に修繕できる技術はあってもそれを受けることは決してありません。なぜなら、それは日本では存在して行けない製品だからになります。

基本的に正規のブランド製品には販売店や製造者の証明が付いています。それが製品の正規性を証明している訳でして、購入者が安心して使用できる理由がここにあると言えるでしょう。また、この証明書があるだけで新たに別の方に販売した時も非常に大きな価値を持つのです。

正規品以上に良質な偽物の脅威!

しかし、最近世間を大きく騒がせている偽物ブランドは1つ大変厄介な部分がありまして、それは本元のブランドよりも別の意味で質が良いこともあると言う点です。これは、本物のブランド品には搭載されていない機能が付いている等の本来あり得ない付加価値をつけていることになります。

ブランドの名前を知っていてもその商品の仕様等を全く理解していない購入者の場合は、仮に偽物を本物として購入してしまうとコピー品としての認識が極めて得られにくいために結果的に偽物が世の中に蔓延しやすくなっていると言えるでしょう。

それでも、このような正規品以上に本物に見える偽物には意外な欠点がありまして、それが日本語で書かれてある説明書や商品上のシールなどの表示になります。偽物の場合はこの日本語表示が不自然でして、明らかに外国人が書いたものだと見破ることが出来ます。

商品の質そのものはコピー製品メーカーも何とか真似は出来るのですが、意外にこのような言語の部分は非常に疎かにされているのです。また、このようなコピー品を販売した業者は絶対に自分が販売したことを認めないケースが大変多く、一旦手に入れた所有者が泣き寝入りすることが一般的と言えます。よって、正規品か偽物かを購入前に確かめることがいかに重要かが理解できますし、今後それができることでより良いブランド品を多く購入することができるでしょう。

コピー品は見つけ次第返送させていただきます!

弊社は正規のブランド品に関しては非常に積極的に買取させていただいていまして、いろんなお客様に少しでも状態の良いモノをお届けしようと製品の徹底保管まで行っています。しかし、ブランド製品の数は日本中におびただしい数が出回っていますので、買取依頼を掛けられる商品がご依頼者自身にて認識の無いコピー品であることも十分に考えられるでしょう。

このため、弊社での本査定時にお送りいただいた商品が偽物であると発覚した場合は、大変残念ですが買取不可としてご依頼主様の方へ返送させていただくことになっています。これは、日本では意図的にコピー商品を販売してはいけないからです。つまり、コピー品を買取して新たな所有希望者に販売することはコピー品の流通に加担することを意味しています。

もちろん、お電話で仮査定をさせていただいた後、本査定もブランド品として問題が無くて正式に買取金額を提示させていただく場合は基本的に直ちにご指定の銀行口座に代金をお振込いたします。