ビデオキャプチャ買取

ビデオキャプチャを買取

1990年代半ばにパソコンが一般普及するまでは、記録メディアと言えば動画ではビデオテープが主なものでした。しかし、ビデオテープは記録するのに重宝された反面で、テープ自体を大量保存するには場所を取ってしまう非常に大きなデメリットがあったのです。

また、ビデオテープは保存状態によっては歴年劣化が進みますし、多くの方は傷む前にできるだけデジタルメディアに記録したいと思うようになったと言えるでしょう。そして、このようなニーズに対応するために出てきたのが【ビデオキャプチャ】になります。

ビデオキャプチャは現在において安いものも存在していますが、高性能なものについては数万円ほどするなど意外に高い価格を維持しているでしょう。弊社では少しでも多くの方にお使いいただけないかと思い、ビデオキャプチャの買取についてメーカーを問わずに進めているのです。

弊社の買取に関する大きな特徴として仮査定を使い、本体をお手元に置いたままで大まかな査定額を把握できる方法を取っています。基本的に時間に関わらない査定にて深夜における見積もりも可能となっているでしょう。

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ビデオキャプチャの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がビデオキャプチャを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
■付属品
取扱説明書
※上記は、ありますでしょうか?

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ビデオキャプチャの買取製品!

【Blackmagic Design/ブラックマジックデザイン】

ビデオキャプチャ

総合映像機器メーカー。
DeckLink 4K Extreme
DeckLink Duo
DeckLink Duo 2
DeckLink Mini Recorder
DeckLink Quad
DeckLink SDI 4K
DeckLink Studio 4K
H.264 Pro Recorder
Intensity Pro 4K
Intensity Shuttle
Intensity Shuttle for Thunderbolt
Intensity Shuttle for USB 3.0
Multibridge Eclipse
Teranex 2D Processor
Teranex 3D Processor
UltraStudio 4K
UltraStudio Express
UltraStudio Mini Recorder
UltraStudio Pro
UltraStudio SDI

【AVERMEDIA/アバーメディア】

AVT-C127
AVT-C281J
AVT-C281J KAMI
AVT-C281L
AVT-C285
AVT-C293
AVT-C875
AVT-C875-USF4C
AVT-CV710
ER130
GC550

【IODATA/アイ・オー・データ】

主にコンピュータの周辺機器を製造販売している老舗精密機器メーカー。
アナレコ GV-SDREC
アナ録 GV-VCBOX
GV-D4HVR
GV-VCP3/PCI
GV-VCP2M/PCI
GV-MPEG2S/PCI
GV-XVD/PCI

【SKNET/エスケイネット】

MJ-600 SK-DVMD6
Monster X2 SK-MVX2
Monster X3 SK-MVX3
MonsterHD 264 SK-MHD264
MonsterTV X-e SK-MHVXE
MonsterVR Mobile
MonsterVR Mobile SK-MOVRM
MonsterVR Mobile V SK-MVRM5
MonsterX U3.0R SK-MVXU3R
MonsterX-csi SK-MVXCSI
MonsterX-csi2 SK-MVXCSI2
MonsterX-i SK-MHVXI
MonsterX3A SK-MVX3A
MonsterXX SK-MVXX
MonsterXX2 SK-MVXX2

【Elgato/エルガト】

Game Capture HD60 Pro
Game Capture HD60
Game Capture HD ELG-US-000007
Video Capture ELG-US-000004
turbo.264 HD ELG-US-000003

【KEIAN/恵安)】
DM626 H3
DM626 V2
K-BD MAKER
K-DVD MAKER2
K-DVD MAKER2-V2
KHE660
KHU338

「ビデオキャプチャとは?」
ビデオキャプチャ買取り
ビデオキャプチャ(video capture)とは、コンピュータ等の画面に出力される映像情報を静止画または動画ファイルとして取り込み保存することを意味します。
多少の知識を必要としますが、現在では会議のプレゼン資料などを作る上で非常に実用性が高く、マスターしておきたいテクニックの一つです。
ビデオキャプチャを行うためには、コンピュータに搭載するハードウェアに「キャプチャデバイス」が必要。
さらに追加で各種のキャプチャソフトをインストールする必要があります。
そういったデバイスが搭載されていないコンピュータに新規でキャプチャデバイスを追加する際は、以下のようなポイントに注意する必要があります。

・エンコード方式
・解像度&フレームレート
・マイク用入力端子

特にエンコード方式は重要なポイントで、
値段的にはソフトウェアタイプのものが安い傾向にあります。
また、映像の遅延具合もソフトウェアタイプのものの方が影響が低い傾向にありますが、コンピュータへの負荷が高く、スペックの低いコンピュータではおすすめできません。
その為、高価なデバイスやキャプチャボードを選べば良いというものではなく、使用するコンピュータに適したものを選んで増設する知識が必要となります。
取り付け自体は難しいものではありませんので、BTOで安く購入したコンピュータでも手軽に取り付けできる点では、敷居は低い方です。
コンピュータがハイスペックである方なら、ハードウェアタイプのデバイスを、少々古いかノートPCであればソフトウェアタイプのデバイスを中心として選ぶと、使い勝手が良いものを選びやすくなります。

人気どころとしては、MonsterXシリーズ・AVT-Cシリーズ・HD PVRといったあたりが有名どころです。
もしご自身の使用環境で不具合が起きる場合は、解像度の低いキャプチャデバイスにダウングレードすると改善される事が多いようです。
メモリの増設も同時に行っておくと、後々の為にも役立ちます。

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