受信機のみならず送信機も買取可能!

無線機 送信機

 無線の世界をご存知ですか?古くはHAM(ハム)と呼ばれていて、1960年代の頃、近所に住む元祖アキバ系のおっさんが庭に送電線並みの高さもある伸縮アンテナを建てたのを見て『すげー!』と驚いたのも今は昔。その後は70年代にダンプやトラックの運転手達がCB無線を違法に改造する行為が横行して社会問題にもなりました。(出力をアップすれば、かなりの長距離にまで無線が飛ぶけれど、近隣のテレビやラジオが電波を受信してしまう)その為、80年代初頭に電波法を改正して車載可能な近距離用無線電話システム、『パーソナル無線』が流行ってオーディオメーカーまで無線機の販売を行うほどの人気でした。
 栄枯盛衰とはよく言うもので、どんな物にも必ず終焉があります。携帯電話の出現ですね、これさえあれば無線通信(片方ずつの会話)ではなく相互通信が出来るので、携帯電話の普及に反比例するように車に搭載する無線機は姿を消していきました。
 しかし、無線の世界ではデジタル化が進み、警察無線では過激派等に傍受されて捜査に障害が出る為に、いち早く取り入れる事によって、ダダ漏れのアナログ無線から無線内容の完全な秘匿化に切り替えました。遅れて救急消防や市町村の防災無線までもデジタル化の動きは止まりません。
 『ラジオライフ』と言う月刊誌が1980年に刊行され、今現在もコアな無線マニアに向けて発売され続けています。この雑談はラジオの情報雑誌では無く、無線全般の情報が網羅してあり、脈々と続く無線ファンが主な購読層です。ためしに覗いて見ると、海外向けに作られた最新式の無線機の紹介から怪しい工作ネタまで内容豊富な雑誌でした。無線ファンのみならず、定期購読されている人気雑誌です。

 各無線がデジタル化がされていても暗号化されていなければ一般人でもこれらの無線を傍受する事は可能なので、航空無線や鉄道、またはトラックなどの業務用無線まで様々な周波数が決められているので、無線機さえ有れば誰でも気軽に楽しめます。

 弊社では無線機の買い取りを行っております。普通の店舗では受信機のみの買い取りで、送信機やマルチエリア等の改造された受信機は買取不可のケースが多いのですが、弊社では買い取り可能なので、どんな製品でも先ずはご連絡下さい。専門知識の豊富なスタッフが丁寧に対応させて頂きます。