高齢化社会に向けて遺品買取強化!

高齢化社会

自分の所有物ではないものをお売りするお客様

「私の所有物でないものを売りたいのですが…」
長年、全国規模で買取サービスを展開していると、時にお客様からこんな連絡がくることがあります。
買取サービスを開始して間もない頃の弊社では、こんな話がきた時
「え?まさか盗品?でも、盗品を売却する人は、自分から自分の所有物ではないとは言わないしなぁ…」
とスタッフも怪訝に感じたのですが、よくよく話を伺ってみると、現代ならではのお客様の悩みがそこにはありました。

高齢化社会であなたの大切な人が残したモノをどうするべきか?

高齢化社会。
若者が減り、高齢者が増え、人口の平均年齢が上昇した社会。
こんな社会だからこそ、高齢者が亡くなることも、圧倒的に増えたのですね。
自分の所有物ではないものを売ろうとしているお客様も、そういった祖父母や両親が亡くなられて、どうすればわからなくなった弊社に連絡して頂いていた方でした。
たとえ法律上は自分の所有物でも、なかなか自分のものとは思えません。
でもだからと言って、大切に保管しておくための大量のスペースを確保し続ける余裕もなく、両親が大事にしていたものを捨てるわけにもいかず、お客様は途方に暮れていました。

あなたの大切な人が残した遺品を、必ず大切に使って頂ける方にお届けします。

弊社では、そんなお客様のお悩みに応えるべく、遺品買取を強化しています。
全国買取の弊社だからこそできる、多くの流通経路を通じて、あなたの大切な人が残した遺品を、責任を持って、大切に使って頂ける方にお届けします。
遺品といっても、その中には様々な種類のものがあり、街の買取店舗では到底対応できるものではありませんし、場合によっては嫌な顔をされることもあるかもしれません。
その点弊社であれば、たとえ今はお売りする気持ちになれなくても、お気軽にご相談して頂くだけでも大歓迎です。
「あなたの大切な人が残したモノを、次に必要な誰かにお届けして、この世の誰かを幸せにする。」
そんな弊社の思いに、協力して頂けませんか?