炎天下でも買取可能

炎天下

みなさん、2016年の5月に、こんなニュースがあった事を憶えていますか?

『NASA(アメリカ航空宇宙局)は、4月の世界の気温と海水温が観測史上最高を記録したことを発表した。このまま推移すれば、2016年の年間平均が記録を更新し、「史上最も暑い年」となる可能性がある。NASAの気象学者ギャビン博士は「4月の観測結果からすると、99%の確率で2016年は観測史上最高になる」とTwitterで指摘した。

このニュースが駆け巡った時、日本国内のマスコミは大々的に報じました。あれから数ヶ月経ちましたが、結果はどうでしょうか?これを読まれている方々は日本全国色々な地域の方がいらっしやいますので一概には言えませんが、近畿、中国、山陰、九州、沖縄の西日本地域では相当暑い夏だったでしょう。東海、関東、東北、北海道の東日本では、ニュースで大騒ぎする程は暑くなかったと思います。

リオデジャネイロオリンピックも無事に終了し、その陰に隠れるように夏の高校野球全国大会も終わってしまいましたが、いかがお過ごしですか?
熱帯夜の連続更新は続いていますか?
早い所だと既に台風の2、3個は接近している場所もあるかと存じます。2016年は台風1号が記録的に遅かったので、このようなケースは統計上9月近くになるとまとめて接近する事が多いのでご注意下さい。

さて、私ともの業界におきましても夏は暑い方が商売にむいております。
暑いとエアコン、扇風機、タワーファンなど季節用品を始め冷蔵庫、ワインセラーの家電用品、テントやタープなどのキャンプ用品、グリルやコンロのバーベキュー用品等、数え上げればきりがありません。特に季節が関係する物は夏が終われば翌年の夏まで出番が無いものが多いので、収納するスペースの問題が生じます。現在の日本の住宅事情を鑑みますと季節用品を夏冬共に自宅に置いておける所は相当恵まれている環境でしょう。都心部ではレンタル倉庫やレンタル物置が多いので、決して安くない料金を毎月支払って保管していますが、果たして賢い選択でしょうか?

古くなった物はすぐに売ってしまい、資金を作って手元に残し、必要な時がくればまた新しいモデルを買う方がスマートではないでしょうか?
私たちは炎天下でもどんどん買い取りさせて頂きます。暑い季節だからこそ、身の回りの品はスッキリさせて身軽になってみませんか?