タイ人観光客の方からも買取を受付可能!

タイ

中国人観光客の爆買いも一段落付いて、新たな来日客の呼び込みに躍起になる政府や百貨店です。なぜ中国人観光客の数が減り、一人当たりの購買金額が下がったかと言えば、やはり中国の国内事情によるものが相当大きいのではないでしょうか。中国人に人気の炊飯器など関税を強化して以前より割安感が薄れてしまい、自己使用以外で転売して儲けられなくなったからなどの原因が考えられます。
 そんな中、アジア地域全体で見れば中国人よりも訪日熱が高い地域があります。それはタイ王国です。総人口は6800万人なので中国人の13億8000万人の20分の1程度ですが、タイ人の訪日客数は2014年に前年比45%増加となる65万7600人、2015年にはさらに12%増加して79万6700人も来日されております。それに中国や韓国と違い反日教育も受けておらず、台湾香港同様に親日家が多いのも私達日本人にとってもありがたい事ですね。
 タイ王国と言えば、観光産業国とか、農業国などのイメージを持たれがちですが、詳しく調べてみると日本と同じ輸出産業国なのです。タイ人は手先が器用なので原材料を加工し製品化した物を輸出し外貨を稼ぐ、まさに昭和の頃の日本と同じ産業構造なのです。
 これもひとえにタイ人に対する観光ビザの免除の影響が大きいのです。
日本政府は2013年7月からタイ人、マレーシア人への観光ビザ免除を決めました。これによりパスポートと航空券さえあれば誰もが短期観光できるようになったからです。既にタイ人の海外旅行先ランキングでは日本が1位なのです。
今までは一部の富裕層だけが日本の観光旅行を楽しんでいましたが、これからはのタイの正月にあたる4月中旬の長期休暇には大勢のタイ人が来日すると思います。

 タイ人リピーターも増えている昨今、弊社では個人携行品で国外持ち出しが認められている物も買い取り可能です。宝石関連品からブランド商品まで内外価格差のある物を売買するだけで、上手くすれば旅費ぐらいは稼ぎ出せるかもしれません。ブランド商品などインターネットを駆使すれば国内外の価格差は知ることが可能なので、 来日する際に『こんな商品売れますか?』とか『この時計はいくらで買い取ってくれますか?』など事前にメールでご連絡下されば、よりスムーズに話しが運べますので、黄金の国ジパングで一儲けして下さい。