カメラの買取価格について

カメラ

各種カメラの概算の買取価格

下記金額は、状態や季節により変動します。

ライカカメラ

カメラが好きな人の中にはメーカーにこだわる人もいますが、ライカ製のカメラにこだわって購入する人もいます。
カメラはメーカーによっても値段が変わるので、買取価格も当然メーカーによって変わってきます。
ライカカメラの場合には、状態がよければ数万円から数十万円という比較的高い価格で買取りできることも多くなっています。

型式 金額
SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH 6bit (新品) 127,000
ライカ Q Typ116 19 000 124,000
18435 X-U Typ113 96,000
ライカ M6 SUMMICRON-M f2 35mm E39 91,000
LEICA MP 0.72 89,000
LEICA M6 58,000

ニコンカメラ

ニコンもカメラのメーカーとしては有名ですが、最近では安い価格でも販売されています。
もちろんかなり高価なカメラも存在していて、カメラが好きな人の中には高価な物を選んで購入する人もいます。
よって買取を行う場合でも、大体数万円から数十万円という価格で売れることもあります。
きれいで新しい物ほど高く売れる傾向にあります。

型式 金額
ニコン D5300 グレー レンズキット 24,500
ニコン D5300 レッド ダブルズームキット 32,500
ニコン D750 ブラック ボディ 82,000
ニコン D750 ブラック レンズキット 152,000
ニコン D810 ブラック ボディ 172,000
ニコン D600 ブラック 24300 VR レンズキット 87,000

キャノン カメラ

キャノンと言えばカメラよりもプリンターで有名なメーカーですが、プリンターはカメラを頻繁に使用する人にとっては必需品ということもあり、キャノン製のカメラもたくさん販売されています。
買取価格は他のメーカーとそれほど変わることはなく、大体数万円から数十万円の間で取引されていると言えるでしょう。
もちろん種類によっても買取価格は変わってきます。

型式 金額
キヤノン イオス7Dマークツーブラック レンズキット 145,500
キヤノン イオス6D ブラック レンズキット 128,000
キヤノン イオス7Dマークツーブラック レンズキット 104,800
キヤノン イオスキス X7i トリプルズームキット 56,000
キヤノン イオスM2 ブラック ダブルズームキット 21,500
キヤノン イオスM2 レッド トリプルレンズキット 29,500

AF-S NIKKOR

AF-S NIKKORというのはカメラレンズなのですが、カメラレンズの中でも比較的高価な方の分類に入ります。
高い物では10万円以上の販売価格になっていることも珍しくはないので、買取価格も数万円単位の物から数十万円単位になる物まであります。
中古でも人気のあるカメラレンズなので、需要が高くなっていることも買取価格が高い理由です。

キャノンEFマウント

キャノンEFマウントというのはカメラレンズの種類なのですが、キャノンEFマウントは購入価格にかなりの幅があります。
よって買取価格にもある程度幅があり、安い物であれば数万円単位、高い物では数十万円単位で売れることもあります。
ただし、あくまで状態がよければという話で、傷などが目立つ場合には、買取価格が大幅に下がることもあります。

ハッセルブラッド カメラ

カメラが好きな人であれば、誰でも知っているハッセルブラッドですが、あまりカメラに興味がないという人は、聞いたことがないメーカーだと思う人もいるでしょう。
ハッセルブラッドはスウェーデンのカメラメーカーなので、あまり聞いたことがないというのもわかります。
買取価格は他のメーカーと大体同じぐらいで、数万円から数十万円になっていると言えるでしょう。

ペンタックス カメラ

カメラに興味があれば多くの人が知っており、マニア向けのメーカーとも言われているペンタックス製のカメラも比較的高価な物からリーズナブルな物までたくさんのカメラが販売されています。
買取価格も他のメーカーと大体同じぐらいで、数万円から数十万円で売れると思ってよいでしょう。
中古品であっても欲しいという人が多くなっています。

一眼レフ

一眼レフはカメラに慣れている人や、プロが使用する場合が多いのですが、最近では初心者でも利用する人が増えています。
購入価格が一般的なカメラと同じく、ある程度高い値段で取引されることが多いので、買取価格も数万円単位から数十万円単位まで、幅が広くなっています。
比較的古くから使われている種類で、多くの人が利用しています。

型式 金額
ペンタックス K3 シルバー プレミアムシルバーエディション 46,000
ペンタックス K50 ブラック ダブルズームキット 28,800
ソニー アルファー77II ブラック ズームレンズキット 68,000
ソニー アルファー77II ブラック ボディ 62,000

二眼レフ

最近はあまり見かけませんが、ファインダーレンズと撮影レンズが別々になっている種類を二眼レフと言います。
一眼レフは現在でも普通に見かけますが、二眼レフは全く知らないという人も多くなっています。
もちろん現在でも販売されているのですが、珍しいということもあり、買取価格も数万円から数十万円になっていて、一眼レフカメラと殆ど変わりありません。

ポラロイド

昔はポラロイドカメラが主流で、別名をインスタントカメラと呼んでいました。
すぐに現像することができるため、現在でも特別な職業の人が使用する傾向にあります。
一般的なカメラ好きな人は、現在ではあまり使われていませんが、買取価格は他のメーカーと大体同じぐらいで、数万円から数十万円という価格で取引が行われています。

中判カメラ

中判カメラはいろいろな呼び方があり、日本ではブローニーカメラやブローニー判カメラなどと呼ぶこともあります。
やはりデジタルカメラが主流になっている現在では、中判カメラも殆ど使われなくなってしまいましたが、買取は弊社でも行っています。
買取価格はやはり数万円から数十万円になっているので、現在主流のカメラとあまり変わりはありません。

水中カメラ

水中カメラはその名前の通りに水中を撮影するためのカメラなのですが、水の中を好んで撮影する人も現在では存在しています。
ただし、水中の中を撮影する場合には、スキューバーダイビングの資格も持っていた方が便利ということもあり、それ程需要があるというわけではありません。
また、買取価格もかなり幅が大きく、数千円単位から数十万円単位と、種類によって大きく異なっています。

赤外線カメラ

テレビなどではよく用いられる赤外線カメラですが、個人で購入するという人の数は少なくなっていると言えるでしょう。
しかし、赤外線カメラは比較的安価な種類も販売されているので、買取価格も数千円単位になってしまう種類もあります。
一般的な赤外線カメラであれば、数万円から数十万円で買取ってもらえることが多いでしょう。

カメラレンズ

カメラレンズはかなり種類が豊富なので、安い価格で購入できる種類もあれば、一般的なカメラの本体よりも高い価格で販売されていることもあります。
よって買取価格にもかなりの幅があり、数千円から数十万円となっています。
カメラレンズはいろいろなメーカーのカメラに使用できる場合や、特定のメーカーのカメラにしか使用できない物もあります。

型式 金額
キヤノン EF135mm F2L USM 58,000
パナソニック ライカDGノクチクロン42.5mmF1.2 ASPH.POWER O.I.S. 76,000
ニコン AFS VRニッコール300mm f2.8G IFED 220,000
キヤノン EF400mm F5.6L USM 59,000
シグマ APO 50150mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APSC専用 31,000
キヤノン EF35mm F1.4L USM 78,000

ストロボ

暗い場所での撮影には欠かせないストロボですが、単品でもよく販売されています。
現在ではフラッシュ機能が最初からついているものが多いため、昔のようにストロボを搭載する必要があまりなくなってしまいましたが、プロ仕様のカメラなどは現在でも搭載する必要がある種類も存在しています。
買取価格は数千円から数十万円と、かなり幅があると言えるでしょう。

ウェアラブル

ウェアラブルカメラというのは、顔などに取り付けて撮影する小型の目線カメラのことです。
小型のカメラなので、一般的なカメラに比べると安くなっているのですが、やはり一般の人はあまり使用しません。
中には自分の目線で写真を撮りたいので、購入するという人もいるでしょう。
買取価格は一般的なカメラより購入価格が安いことから、数千円から数万円単位で買取が可能です。

ローライフレックス

ローライフレックスは一般的なカメラもあるのですが、二眼レフカメラが多いという特徴があります。
中には三眼レフカメラもあるのですが、最近では一般的なカメラがよく使われています。
ローライというのはドイツのメーカーなので、あまり日本では知られていませんが、その分買取価格も高くなっており、数万円から数十万円で買取られることが多いでしょう。

大判カメラ

大判カメラというのは、102ミリ×127ミリ以上のシートフィルムを使用しているタイプのカメラのことです。
名前の通りに大きく引き伸ばしたい物を撮影するときに使われるのですが、やはりプロ仕様となっています。
当然価格も高い物が多いので、買取を行うときも数万円から数十万円が相場となっています。
状態がよければかなり高い値段で売れることもあります。

リンホフ

リンホフというのは、ドイツのカメラメーカーです。
組み立て用の大判カメラを最初に開発した会社と言われており、やはりプロ仕様となっているのが特徴だと言えるでしょう。
一般の人が使用することは殆どありませんし、プロが使うことが多いことから、買取価格も数万円から数十万円と、かなり高めになっています。
珍しい種類ということも買取価格が高い理由だと言えるでしょう。

ハイスピードカメラ

ハイスピードカメラはその名の通りに肉眼では捉えられないような素早い動きをする物を撮影するカメラです。
やはりテレビ局でよく用いられているカメラですが、最近では安価な種類も登場していることから、個人で保有している人も増えています。
種類もたくさん出ているので、安い物であれば数千円での買取となりますし、高い物では数十万円で買取ができる種類もあるのです。


カメラの査定前に、不具合に気付いた際には以下の様に簡単なメモをお付け頂けると査定がスムーズです。
カメラ買取 不具合メモ

お客様の体験談

カメラ 買取体験談

「カメラとは?」
カメラ
カメラとは、フィルムカメラ、デジタルカメラを指して言われていることが多いです。
現代ではデジタルカメラが主流となっていますが、今でもフィルムカメラを評価している人がいるほど、造形に詳しい人や愛好者が多い機器としても知られています。
フィルムカメラの魅力ですが、能力だけで見るとデジタルカメラより劣るという案内のほうが多いため、実はあまり魅力がないのではと思われていることが多いです。
では、どうしてフィルムカメラが今でも高い人気を誇っているのかというと、以下のような面で今でも評価されているからなのです。
まずフィルムカメラは操作がシンプルです。
多機能ではありませんので、フィルムをセットした後はシャッターボタンを押すだけで問題ありません。
しかし、シャッターボタンを押すタイミング、もしくは光を計算に入れてシャッターボタンを押さなければならないので、玄人志向の強いカメラとしても知られています。
今でもフィルムカメラは人気が高いと説明しましたが、その理由は多くの人に愛されているブランド価値の高いフィルムカメラが存在することと、なによりも職人(専門家)が利用しているカメラなので、本格的なカメラ撮影においては利用してみたい一品として知られているからです。
このような評価があるため、今でも高値で取引されているフィルムカメラも存在します。
また 、フィルムカメラと言ってもデジタルカメラ以上に高い商品ばかりではありません。
ものによっては1500円以内で販売されている使い捨てタイプも存在しますし、家庭用カメラとして販売されているものでも1万円以内のものがズラリと存在しています。
そして、現代では中古のカメラも良く買取されるようになりました。
時代を感じさせるカメラに至ってはレンズ単体でも売れるようになっていますので、新しい時代のカメラを購入したい人、もしくは中古のカメラの価値に興味がある人は、買取相談を検討されてみてはどうでしょうか。