不動産業者様からの買取依頼歓迎!

不動産業者

今回の話は不動産業界の限定になってしまうので、不動産関連の方や不動産業界に興味のある方以外は読み飛ばしちゃって下さい。

 不動産業界の景気は如何ですか?職種や規模によって様々だと思いますが、全般的にはあまり景気の良い話は耳にしないと感じています。でも一部では月収7桁超えの営業マンもいるみたいなので魅力のある業界なのも事実です。ここで意外と知らない同業者の仕事の種類を簡単に説明致します。

①注文住宅営業
ハウスメーカーなどの営業です。主な仕事は住宅展示場などに来店したお客さん相手の商売です。基本的に一般客の飛び込み営業は無いが、新人のうちは不動産仲介業者への飛び込み営業があります。
②建売住宅営業
土地の仕入れから建築までを行い販売します。建売住宅の営業は、宣伝活動(ステ看板、チラシ投げ込み等)してモデルハウスや建築済の物件へ集客し、来訪者と契約を結ぶ事を目的としています。新規営業が殆どですが飛び込み営業が全く無い会社もあります。
③新築マンションの営業
主に買い主の住居としての物件を営業する。モデルルームでの接客やフォローと電話による宣伝や案内する営業スタイルがあります。もちろん両方やる所もあり大手から中小まで様々な会社があります。
④投資物件専用の営業
主に投資マンションの販売で、電話による営業スタイル。都心のワンルームマンションなど利回り計算が高めの物件を販売する。(アパートや土地の場合もあり)毎日毎日、明けても暮れてもの電話営業で離職率業界ナンバーワン。その分インセンティブも業界ナンバーワンで実力だけの完全成果主義。
⑤賃貸仲介、管理営業
街の不動産屋さんなど、地域に根付いた営業スタイル。カウンターセールスが主な仕事だが、仲介のみならずお客さんが入居後から退去された後の物件管理まで担当するところもあります。実に様々な仕事があり、管理物件拡大の為、マンションやアパート所有者の新規開拓する場合もあります。
⑥中古物件買取、再販専門の営業
買取の方法は多岐に渡り、競売や任意売却、仲介業者からの紹介など様々です。営業は仲介会社を訪問してマンションを仕入れたり、裁判所の競売物件を調査しながら、最も安い手段で仕入れて再販する事が主な仕事となります。業界経験と豊富な知識が必要となりプロ相手の営業が多いのが特徴です。
⑦競売、任意売却専門の営業
上記⑥番と似ているが、主に競売と任意売却のみを扱う営業スタイル。宅建以外な法的な知識も必要で立ち退きや強制執行まで担当する事もあります。銀行や法律事務所などと折衝する事も 多くあります。第三者による占有や事故物件など面倒な物件が多く、タフなメンタルと交渉力が必要不可欠です。
⑧リフォーム専門の営業
リフォームを専門とした営業スタイルです。新築部門を持った企業は、自社で建てた顧客がそのままリフォーム部門の営業対象としているが、大半は築年数の古い家を一件一件飛び込み営業していくスタイルです。真面目にやっている会社が大半だが、『屋根裏補強工事』や『床下換気扇取り付け工事』など詐欺会社が社会問題まで発展したケースもあるので業界全体でのイメージが厳しいのも悩みの種です。

 どうでしょうか?一口に『不動産業者』と言っても様々な業態がありますね。不動産業界(特に仲介業種)にいると大小様々な物品の処分に立ち会うケースが有る事だと思います。残存物の換金で、会社を通さない場合は弊社を是非お使い下さい。守秘義務は徹底しておりますし、なにより高価一括買い取りを致しておりますので不要品の売却さお任せ下さい。