東京オリンピックに向けての工事で電動工具の需要増す

東京オリンピック

とうとうこの時期がやってきました。
夏のこと?いえ、4年に1度のあの時期がやってきたという意味です。
「リオデジャネイロオリンピック」
あなたがこの文章を読んでいる頃には、もうすでに2016年のオリンピックがスタートしているかもしれません。
4年に1度しかないオリンピックですから、私なんか仕事なんてそっちのけで、選手を応援する準備に取り組んでいます。
しかし、そんな私たちの期待とは裏腹に、選手村では早くもトラブルが続出しているそうです。
・トイレの立て付けが悪い
・電気の配線がむき出しになっている
・その他もろもろのトラブル
と、とうてい選手の住める状態ではないと、選手村への入村を諦める選手まで出てくる始末。
選手達は人生を賭けてスポーツに取り組んでいるのですから、本来ならあってはならないはずのことです。
常に選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるように、運営側は取り組まなければなりません!
私は怒っています。
他人事のように感じられません。
なぜなら、2020年には私たちの国「日本」で、オリンピックが開催されることが決まっているからです。
おもてなしの国、日本の国民である我々が、今回のブラジルのように選手をもてなすなど、ありえないことです。
絶対にあってはなりません。
近年のオリンピックはスタジアムや周辺施設の建設が遅れることが常態化していますが、あれだけの黒いうわさを流しながら、それでも何とかもぎ取ったオリンピック開催ですから、国は威信を賭けてオリンピック成功に向けて取り組むに違いないでしょう。 そして、そうなった時、建設労働者の需要だけではなく、その労働者が使用する電動工具の需要も必ず膨れ上がることが予想されます。
私たちは、電動工具の買取を行っていますから、皆様が使用されなくなった電動工具をお売り頂けるのであれば、意地でもオリンピックを成功させる当事者の一人として、最大級の買取価格で応えさせて頂きます。
私とあなたの熱い思いを、4年後の東京に届けましょう!