ジョイントカッター買取

ジョイントカッターを買取

電動工具の種類の中にはジョイントカッターと呼ばれているものが存在しています。
どちらかと言えばマイナーな工具に分類されていますが、例えば額縁を製作するような場面や、家具類などを製作する場面でも木材同士を組み合わせる際に、ネジやナットなどが表面に出てしまうことを嫌うような部分に対して、溝を作ることを行うために使用することのできるカッターになります。
角度調整や溝のサイズ調整なども簡単に行うことができ、セットした後には押し込むことによって、瞬時に溝を形成することができます。
作業後にはビスケットと呼ばれているジョイントを溝に差し込んで接着することで完成させることができるために、ジョイントカッターは高度な技術を用いるシーンで簡単に利用できる機器として注目されているものになります。
木工関連の事業所や自宅で趣味として利用されている方も多く存在しており、不用品となっている状態のジョイントカッターをお持ちの場合では、買取り専門店を利用されることによって、状態次第では高価買取りを行うことができます。
事前にお問い合わせを頂くことによって、宅配買取りを利用することができるために、手間を掛けずに売却することが可能になりますが、見積もりをご利用の前にはお手持ちのジョイントカッターのメンテナンスを行うことが推奨されています。
その内訳としては細かいキズなどが付着している場合では、できるだけ綺麗に仕上げておくことがおすすめになり、木工品をカットするために、木くずなどが付着していることが多い傾向にあります。
そのため、集塵機周りの清掃も合わせて行うことがおすすめになります。付属品としてはダストパックや電源コード、専用のケース、取扱説明書などが揃っている場合では、高価で見積もりを行うことのできる対象となることがあります。
宅配買取りに関しては、破損してしまうことが無いように段ボールなどに丁寧に梱包することが必要になり、配送時に壊れてしまうことが無いように配慮することが大切です。

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ジョイントカッターの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
買い取りの前に、メーカー・製品名・新品?中古・などをご確認お願いしますね!
■付属品
取扱説明書
専用ケース
ロックナットレンチ
ダストバッグ
ビスケット
超硬カッタ
セットプレート
ストップスコヤ
シックネスプレート
※上記、付属品は全て付属しておりますでしょうか?

■オプション
バッテリー
充電器
もありましたら、お付け頂くと査定UP
「状態、不具合の有無」
〈損傷〉
・落としたりぶつけたりして破損している箇所はありませんか?
・目立った傷やひび割れ、折損はありませんか?
・塗装のひび割れや剥離はありませんか?
〈取付け部の不良〉
・各取付け部のネジ類に脱落や緩みはありませんか?
・カッタの取付けが確実に行えますか?
・グリップにガタツキはありませんか?
・ガイドに変形や傾きはありませんか?
・レバーやキャップは確実に固定されていますか?
・ダストバッグを正しく装着出来ますか?
〈スケール/フェンスの不良〉
・目盛りに擦り減りはありませんか?
・目盛りが消えているまたは汚れが付着し確認しにくいことはありませんか?
・寸法やフェンス角度の設定が行えますか?
・フェンス固定用レバーを正しくロック出来ますか?
〈変色〉
・汚れによる黄ばみや変色はありませんか?
・直射日光による色あせはありませんか?
・各部に錆び付きはありませんか?
〈動作不良〉
・スイッチやレバーが正しく動作しますか?
・材料を真っすぐに切り込めますか?
・切断不良はありませんか?
・切り込み深さの設定が行えますか?
〈カーボンブラシの劣化〉
・カーボンブラシがブラシホルダ内でスムーズに前後しますか?
・カーボンブラシが限界摩耗線まで摩耗していませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

高価買取のポイント
以下に、ジョイントカッターの高価買取のポイントをまとめましたので、是非ご覧下さいませ!
※取扱説明書や専用ケース、その他の部品などの付属品やバッテリー、充電器などのオプション品が状態の良いものなら、一緒にお売り頂くことで買取金額がアップします。
※破損してしまった部分がないに越したことはありませんが、どうしても修理できない部位以外の修理を行なったり、綺麗に掃除してからお売り下されば、査定額がアップします。
※新品未使用品は高値買取の対象ですが、もし使用してしまっていても、美品だったり良品ならば、高値買取が可能です。
■買取り前の清掃の注意事項■
*清掃する時には必ずスイッチを切って電源コードを抜いてから安全に行ってください。
*本体はまずブラシやエアーでゴミやホコリを吹き払ってください。
*乾いた布か石鹸水をつけた布で拭いてください。
*刃物の手入れは気をつけて、きれいに拭いてから切れ味を確かめてください。
*付属品の交換時期でないか確かめてください。
*掃除の後必要な部分には注油をしてください。
*握る部分の油やグリスなどをきれいに拭き取ってください。
「ジョイントカッターの宅配買い取り方法」
ジョイントカッターの宅配買取り方法は、通常の宅急便さんで配送をお願いしますね!
*ジョイントカッターの梱包注意点
■宅配買取の梱包注意事項
*梱包の前にジョイントカッター本体の清掃を行ってください。
*本体と電源コードに付いたホコリや汚れは固く絞った布できれいに拭き取ってください。
*本体からダストバッグを取り外してファスナを引き抜きダストバッグ内の切り屑を捨ててください。
*梱包の際にはジョイントカッター本体と超硬カッタ、アングルガイド、ダストバッグ、ロックナットレンチ、セットプレート、プラスチックケース、取扱説明書などの付属品を揃えてください。
*その他、セーフティゴーグル、ビスケットなどをお持ちの場合はそれらも一緒に発送してください。
*ダストバッグは本体から取り外してビニール袋に入れてください。
*取扱説明書は破損しないようにビニール袋に入れてください。
*その他の付属品は個別にプチプチで梱包してください。
*電源コードは絡まないように結束バンドで束ねてください。
*プラスチックケースをお持ちの場合は、ジョイントカッター本体と付属品をケース内に収納してケース内で動かないようにプチプチなどを挟んでからケースを閉じてください。
*プラスチックケース全体をさらにプチプチで梱包しダンボール箱に入れて発送してください。
*ダンボール箱の中でケースが動かないように隙間には丸めた新聞紙などを詰めてから箱を閉じてください。
*プラスチックケースをお持ちでない場合は、ジョイントカッター本体をプチプチで梱包してください。
*アングルガイド、セットプレートは本体から取り外しフェンスは立てて固定しておいてください。
*本体のグリップ部分とボディ部分にはプチプチを巻きつけてテープで止めてください。
*本体のフェンス、フェンス固定用レバー、ダストノズル、スライドスイッチ、その他突起部分にはプチプチを重ねたものを当ててテープで止めてください。
*本体全体をさらにプチプチで梱包してテープでしっかり止めてください。
*梱包したジョイントカッター本体と付属品をダンボール箱に入れて発送してください。
*輸送中にダンボール箱の中で内容物が動かないように隙間には丸めた新聞紙などを詰めてから箱を閉じてください。

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ジョイントカッターの買取製品!

マキタ

マキタ
総合電動工具メーカーとして、電動工具・木工機械・エア工具・園芸工具など 様々な製品を扱っているマキタ。
「マキタの買取対応製品」
3901、PJ7000、PJ180DZ、PJ140DZ、PL180DRF、PJ140DRF

Lamello/ラメロ

Lamello/ラメロ
スイスのLamelloは、木工用電動工具において数多くの発明をしており、精度・ 使いやすさで人気が高く有名なメーカーです。
「Lamello/ラメロの買取対応製品」
Top10、Top20、Classic C3

「ジョイントカッターとは?」

ジョイントカッター

ジョイントカッターとは木材などの継ぎ目に溝を作ったりカットして、木材同士がきちんと接合されるようにする電動工具です。

この工具があれば釘やネジなどで固定しなくても、木材同士が自然に結合することができるように加工が可能になります。

木材での建築現場や家具工場、木工工房などで使用されていることと思います。

ジョイントを行なう種類にはコーナージョイントとT形ジョイント、マイタージョイント、フレームジョイント、エッジジョイントなどがあります。

コーナージョイントとは木材の端で垂直に接続させる場合に使用されて、片方にジョイント溝を適度な深さで適度な間隔で彫り、ビスケットを利用して接続させます。

T形ジョイントは名前の通りT形に接続させる場合に使用されて、接続する位置に正確にジョイント溝を入れて、垂直に木材をビスケットを利用して接続させる方法です。

マイタージョイントとは接触する部分をそれぞれ45度にカットして、センターがずれないようにきちんと接続することをいいます。

フレームジョイントも同じようにカットして行ないますが、接続するビスケットのタイプが少し変わります。

エッジジョイントとはすのこのように材木をくっ付けていく方法で、サイドにジョイント溝を彫り真直ぐに平行にくっつけていくときに使用される方法です。

このようにそれぞれジョイント溝加工を行ってから、木工用接着剤を塗布してビスケットを溝に差し込んで、きちんと固定するまで固定しておけばきれいに接続されることになります。

このようにジョイントカッターでジョイント溝を彫り接続する場合のメリットは、何よりも釘やネジなど必要なくきれいに木材同士を接続することができるという点でしょう。

釘やネジで接続する場合にはどうしても跡が残り、ネジなどにより木材が裂けたり割れたりしてしまう危険性も伴うからです。

額縁や家具のように表面に跡を残したくない場合には、ジョイントカッタで加工すれば表面もきれいにすっきりと接続することができるでしょう。

家具工場や木材工場だけでなく、最近ではDIYで自宅であれこれ作る方も増えています。

ノコギリやインパクトドライバーだけでなく、ジョイントカッターがあれば自宅で木材を使ったDIYがきれいに出来上がるのでとても便利ですよね。

最近は主婦の方のDIYも増えていますが、自分で好きな家具を自分好みで作るのも、とても楽しいことです。

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