ミクロペット ミニカー買取

ミクロペット ミニカーを買取

コレクションとしてミニカーを収集されている方も数多く存在していますが、ミニカーと言っても数多くのメーカーやブランド品の数々がこれまで発売されてきました。
その中でもヴィンテージ品として有名なアイテムにはミクロペットというブランド名のものが存在しています。古い時代に製造販売されてきたミニカーになりますので、現在ではコレクターズアイテムとして一定の需要があります。アイテムの状態によっては高価買取りを行うこともでき、不用品となっている場合は売却を検討されることがおすすめです。
高価買取りを実現できる要素としては、使用頻度などがあまり高くないものになります。例えばボディの塗装が綺麗な状態で、割れや欠けなどが生じていないものや、タイヤなどがしっかりと固定されていて、可動することも基本です。
買取に関しては事前に写真などを撮影して、メールに添付することによって、査定額の詳細を実際の買取り額に近付けることができます。
遠方にお住まいの方であっても、宅配買取りを利用することもでき、事前に連絡をしてから査定依頼となります。また、査定前にはミニカーを綺麗な状態にしておくと良いです。その理由は、見た目上が綺麗な美品となっている状態ならば直ぐに買い手が見つかるケースが多いため、査定額をアップできる可能性が高くなるからです。

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ミクロペット ミニカーの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
売却前に、モデル名・モデル年・中古?新品?などを把握されておいて下さいませ。
「状態、不具合の有無」
〈汚損〉
・各部に汚れやホコリの付着はありませんか?
ミクロペット ミニカー 汚れ
・車内やトランクルームに異物が混入していませんか?
・ホイールに錆び付きはありませんか?
・デカールやステッカーの剥がし跡はありませんか?
・車体がべたついていませんか?
〈車体の損傷〉
・車体に目立った傷はありませんか?
・塗装に剥がれはありませんか?
ミクロペット ミニカー 塗装 剥がれ
・塗装にむくれている箇所はありませんか?
・ホイールが割れていませんか?
・底板全体にひび割れはありませんか?
・ミラーやナンバープレートが取れていませんか?
・改造や分解されていませんか?
〈変色〉
・塗装の劣化による黄ばみはありませんか?
・直射日光による退色はありませんか?
・車体に着色はありませんか?
〈可動部の不良〉
・ドアやトランクが開閉しますか?
・ガタついていませんか?
・タイヤは確実に固定されていますか?
・タイヤは正常に回転する状態でしょうか?
〈紙箱の破損〉
・紙箱はありますか?
ミクロペット ミニカー 箱
・紙箱が極端に色あせていませんか?
・紙箱にシールの剥がし跡はありませんか?
・破れや傷、角の擦り減りはありませんか?
・紙箱が潰れていませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

ミクロペット ミニカーの高価買取のポイント
使用感が低いモノは、高額査定が出やすくなります。
傷や汚れが目立っていれば、買取金額はダウンします。
丁寧に取り扱いしていたモノには、高値が付きます。
1台よりも2台、3台とまとめて買取りに出した方が、買取金額はアップします。
ミクロペット ミニカーは、リサイクルショップなどの一般の買取店ではその価値を 理解してもらえないケースも多くなるため、弊社のような専門の買取店を利用するこ とが高価買取のポイントです。
査定に出す前にはできるだけキレイに磨くことで、買取金額をアップさせることがで きます。
ミクロペット ミニカーの査定の申し出と違う事例
・キレイにしてから発送すると言っていたが、ゴミが各部に詰まっていた。
・聞いていた台数よりも少ない数が送られてきた。
・状態は良いと聞いていたが、塗装が剥がれていた。
・傷はないと聞いていたが、細かい傷がたくさん付いていた。
・ホイールの部分が割れていた。
・ナンバープレートにひび割れがあった。
・ドアが正常に開閉できなくなっていた。
・元箱があると聞いていたが、劣化が酷く査定金額通りでは買取りできない状態だっ た。
・タイヤがしっかり固定されていなかった。
■買取り前の清掃の注意事項
*まず柔らかいブラシなどでホコリを払い落としてください。
*汚れている部分は固く絞った布や中性洗剤を使用してやさしく拭き取ってください。
*細かい部分は綿棒などを使用してきれいに掃除してください。
*カビなどが生えていないか確認してください。綿棒でモデリングワックスをつけて拭いて下さい。
*最後にデカールなどコーティング剤で仕上げをしてください。
「ミクロペット ミニカーの宅配買い取り方法」
ミクロペット ミニカーの宅配買取り方法は、郵便局の「ゆうパック」での宅配買い取り方法がおススメとなります。
*ミクロペット ミニカーの梱包注意点
・元箱およびミニカーを綺麗に拭き、ホコリを掃って下さい。
・元箱に入っている場合は、元箱にミニカーを入れ、元箱をプチプチで包んで下さい。
・元箱がない場合は、ミニカーをまずティッシュやキッチンペーパーで包み、それからプチプチで包んで下さい。
・複数個お送り頂ける場合は、必ず個別に包んで下さい。
・ダンボールの中に、新聞紙や広告を丸めた物を敷いて下さい。
・プチプチで包んだミニカーを入れて下さい。
・複数個お送りになる場合は、重ねないように、ダンボールの中に入れて下さい。
・複数個の場合は、まず先に入れたミニカーの上に新聞紙や広告を丸めた物を敷き、その上に次のミニカーを入れて下さい。
・輸送中にミニカーが動かないよう、ミニカーの周囲に新聞紙や広告を丸めた物を詰めて下さい。
・上部にも詰め、ガムテープを貼り、ふたを閉じて下さい。
・ダンボールの目立つ部分に、「こわれもの」と明記下さい。

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ミクロペット ミニカーの買取製品

ミクロペット

ミクロペット

大盛屋酒井通玩具株式会社のミニカーブランド・ミクロペット。現在は絶版ブランドとなり、極めて現存率が低く収集家にとっては幻のミニカーとなっています。
「ミクロペットの買取対応製品」
GM キャディラック 60 スペシャル、GM シボレー インパラ、GM シボレー インパラ チェリカフェニックス シリーズ、GM シボレー インパラ ハイウェイ パトロール、GM ビュイック エレクトラ、GM ビュイック エレクトラ(ライト付)
イスズ ヒルマン ミンクス、イスズ ベレット 4ドア セダン、イスズ ベレット GT クーペ 鈴鹿レース仕様、イスズ ベレル 2000 デラックス、イスズ ベレル 2000 デラックス チェリカフェニックス シリーズ
クライスラー ダッジ ポララ
シトロエン DS 19 カブリオレ
シボレー 1号車
ジャガー E タイプ ロードスター
スバル 360
ダイハツ コンパーノ ベルリーナ
ダットサン 1号車
トヨタ クラウン (RS40型)、トヨタ クラウン カスタム、トヨタ クラウン パトロールカー、トヨタ クラウン 構内タクシー、トヨタ コロナ 1500 (RT20型)、トヨタ コロナ スポーツ(ショーカー)、トヨタ トヨペット コロナライン
フォード サンダーバード、フォード ファルコン、フォード ファルコン チェリカフェニックス シリーズ、フォード ファルコン(ライト付)、フォード ファルコン ポリス、フォード リンカーン コンチネンタル
フォルクスワーゲン カルマン ギア カブリオレ、フォルクスワーゲン ビートル エクスポート
プリンス クリッパー マイクロバス、プリンス グロリア(S40型)、プリンス スカイウェイ、プリンス スカイライン 1500 #31 鈴鹿レース仕様、プリンス スカイライン 1500 デラックス(S50型)、プリンス スカイライン ALSI-2型、プリンス スプリント(ショーカー)
ホンダ S600 スポーツ
マツダ R360 クーペ、マツダ ルーチェ(プロトタイプ〕
メルセデス ベンツ 220SE、メルセデス ベンツ 300SL ハードトップ、メルセデス ベンツ 300SL ロードスター
三菱 コルト 1000、三菱 コルト 1000 #15 鈴鹿レース仕様、三菱 デボネア
日産 キャブライト A120型 トラック、日産 セドリック(30型)、日産 セドリックD30型、日産 セドリック バン、日産 セドリック パトロールカー、日産 セドリック 構内タクシー、日産 ダットサン 1200 (320型) ピックアップ、日産 ダットサン 1200 (320型) ライトバン、日産 ダットサン フェアレディ SP310型、日産 ダットサン ブルーバード、日産 ダットサン ブルーバード #15 鈴鹿レース仕様、日産 ダットサン ブルーバード(410型)、日産 ダットサン ブルーバード 1200(310型)、日産 ダットサン ライトバン、日産 プリンス グロリア #39 鈴鹿レース仕様、日野 コンテッサ、日野 コンテッサ スプリント(ショーカー)

「ミクロペット ミニカーとは?」
ミクロペット ミニカー
現在は誰でも自動車を購入できる時代となりましたが、1960年代くらいまでは非常に高価なもので庶民にとって憧れの存在でもありました。
そのため、自動車の模型は大変人気でして、色々なシリーズが存在したものです。
自動車の模型というとミニカーは非常に人気でして、1960年代に大森屋と呼ばれる玩具メーカーから販売されたミクロペットと言うミニカーシリーズは多くの子供から好評を得ていました。
日本におけるミニカー自体はミクロペットが最初ではありませんでしたが、ミクロペットを持つことによって子供たちは将来好きな車に乗りたいと言う強い願望を抱いたとされます。
ミクロペットのミニカーは相当数のタイプが存在していますが、時代的にレトロなデザインの自動車ばかりでも高級感漂うものばかりです。
当時のミクロペットのミニカーはその時代の車をそのままモデルとしていますので、そのシリーズを集めただけで後年昔の車を懐かしむことができるようになっていたと言えるでしょう。
しかし、その再現性の高さは今のミニカーと比較しても決して遜色はなく、現在でもミクロペットの根強いファンが全国に存在しています。
ミクロペットは当時の国産車がメインとなって再現されていますが、外車もすくなからずモデリングされてミニカー化されています。
また、現在は1960年代後半に日産自動車に吸収されたプリンス自動車名義のスカイラインなどもミクロペットのミニカーには当然ラインナップされていました。
当時ミクロペットでミニカー化されていた車種のほとんどは現在において存在しませんが、今となってはこれらのミニカーは稀少価値が非常に大きいと言えるでしょう。
ミクロペットのミニカーは中古市場で非常に大きい需要があり、車種によっては数十万円の値が付くことも珍しくありません。
壊れにくいと言う品質から言うと今のミニカーには決してかないませんが、アンティークとしてはこれからも非常に高い人気を保って行くアイテムなのです。

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