タニオコバ買取

タニオコバを買取

タニオコバとは、埼玉県さいたま市にあるトイガンを専門に製造・販売している会社 です。
これまで数多くのモデルガンやそれに関するアクセサリー類を発売してきましたが、 弊社ではタニオコバ製品の買取りを行っています。
タニオコバ製品は、もちろん改正銃刀法に定められた威力規定を遵守した安全な製品 ですが、本格的で高額商品も多いため、高買取りを期待できます。
弊社ではタニオコバ製品を、リサイクルショップをはじめどこの買取店よりも高値で 買取しておりますので、売却する際にはどうぞ弊社をお選び下さい! 以前はモデルガンを収集していたけれども今は必要なくなったという方は、早めに買 取りに出すことをおすすめします。
アンティーク品以外のモデルガンは、長く所有していてもその価値が下がっていくだ けです。
特に新型のモデルガンになればなるほど、買取価格はどんどん下がってしまいます。
まずは弊社が無料査定いたしますので、金額に納得した上でご売却下さい。

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タニオコバの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がタニオコバを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。

■付属品
カートリッジ
バレルレンチ
ローディングロッド
※上記、付属品は付属しておりますか?

「状態、不具合の有無」
どのようなタニオコバの製品ですか?
いつ頃購入されましたか?
今まで使用しておられた製品ですか?
汚れたり変色したりしてはいませんか?
古くて使用感があったりしませんか?
正常に動きますか?
付属品のカートリッジやピストンカップ、スチールマガジンなどはありますか?
本体にキズがついたり、割れたりしてはいませんか?
部分的に外れたり故障している部分はありませんか?
古さが感じられるほど使用感がありませんか?

「タニオコバの宅配買い取り方法」
タニオコバの宅配買い取り方法は、普段良くご利用されています運送会社の宅急便をご利用下さいませ!

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タニオコバの買取製品!

タニオ・コバ

タニオコバ

トイガンを専門とするアクセサリー設計開発・製造販売メーカー。

「タニオ・コバの買い取り製品」
KOBA/GM-7,5 Colt GOVERNMENT Series’70
KOBA/GM-7 Caspian Custom
KOBA/GM-7 Caspian TACTICAL SHORT
KOBA/GM-7 SF OPERATOR Railed
KOBA/GM-7 THANDER RANCH
KOBA/GM-7 SF PC Carry
KOBA/GM-7 TACTICAL BASIC2
KOBA/GM-7 KIMBER CUSTOM2
KOBA/GM-7 SF TROPHY MATCH
KOBA/GM-7 WILSON COMBAT CQB SHORTMODEL
KOBA/GM-7 KIMBER MARSOC
KOBA/M4 MG
KOBA/M4 MG アンビセフティ
KOBA/M4 MG
Wilson Combat TACTICAL ELITE

「タニオコバとは?」
タニオコバ
タニオコバとは1991年に小林太三氏が設立した日本のモデルガン製造販売メーカーです。

小林太三氏は実際の銃をリアルに再現するというよりも、トイガンを実際に動かして遊ぶことを重要視して作っているという点から、多くのファン達に評価されているのでしょう。

モデルガン独自のアクションである指アクションはスライドアクションとも呼ばれますが、タニオアクションと命名されており、作動にこだわり銃のメカニズムをデフォルメしている作品は小林メカと呼ばれるほど、小林氏ならではの特徴を生かしています。

小林氏は奈良にある代々引き継がれてきた饅頭屋の13代目でしたが、本人が引き継がなかったので廃業したとのことです。

大阪で就職してから趣味で小道具用の銃器などを製作していたところ、MGC創設者にヘッドハンティングされた実力者です。

小林氏は1961年の24歳からトイガンの開発を始めたといいます。

玩具と実用品の違いについて小林太三氏は語っています。

実用品は実際に役立つ製品であり、玩具は実用機能はないけれどそれなりにそれっぽいものを感じさせてくれるもので、これが最も大きな相違点です。

実用価値はなくても玩具は心を癒す精神的な効果をもっていて、ここが玩具が持ち合わせている価値だと信じているといいます。

だからこそトイガンは実際の銃をそのままリアルに再現させるというよりも、ホビーアイテムとしての価値を感じることができるものであるべきだということでしょう。

BB弾発射ができるエアーソフトガンは玩具銃であり、このガンに威力を求めるのは玩具の本質とは違います。

だからこそ強い弾丸が発射されたような錯覚を起こさせるガスブローバック・メカを組み込んで、リコイル感やリアル感を楽しむことができるエアソフトガンが必要だというのです。

日本のトイガンの歴史はタニオコバによって造られたともいえるでしょう。

小林氏のこのようなトイガンに対する情熱や意欲が、多くのトイガンマニアの方達に愛され続けています。

ただの玩具ではなく、実際に玩具として使用できるトイガンとして、銃のリアル感は楽しむことができるようにと製作されるのが、タニオコバのトイガンです。

小林氏を見ると、やはり人は自分が好きなことをすることによって、最高の製品を開発し作り上げることができるのだろうと感じます。

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