民族楽器買取

民族楽器を買取

全世界にはあらゆる民族楽器があります。
モンゴルの馬頭琴やペルーのチベッタンホルン、中国の笛子や二胡、韓国のカヤグム、タイのケーン、日本でも三味線や尺八、笙、和太鼓、大正琴と様々です。
民族楽器の音はその土地の文化を語り、その地に古くから伝わってきた理由を感じることができる道具のように感じます。
同じ楽器でも、なぜこのように地域によって形や音色が違うのでしょうか? 弊社では全世界のあらゆる民族楽器を買取しておりますので、ご自宅で誰も使っていない民族楽器がありましたら、是非今すぐお問い合わせください! どのような民族楽器なのかお知らせいただきましたら、どれくらいの価格で買取させて頂くか仮査定をさせて頂きます。
海外旅行で購入して来られた民族楽器や、興味が湧いて練習してみようと準備されたものなど、どのようなものでも構いませんので、まずはお気軽に仮査定を受けて見られてはいかがでしょうか?

民族楽器の買取を利用したお客様の体験談
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民族楽器の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様が民族楽器を弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
「状態、不具合の有無」
どのような民族楽器ですか?
民族楽器
どこで手に入れられた楽器ですか?
いつ頃手に入れられましたか?
実際演奏しておられましたか?
とても古くて汚れていたり、楽器として演奏できないことはありませんか?
色があせていたり、変色したり、黒ずんではいませんか?
弦が切れていたり、切れそうになったりしてはいませんか?
音が狂ってはいませんか?
音の調律や管理はきちんとされていましたか?
楽器本体にキズがついたり、欠けたり割れたりしてはいませんか?
本体
装飾物が外れていたり、紐や弦が外れたりしていませんか?
楽器として正常に演奏することができますか?
上海民族楽器は、弓の弦が切れていたり、たるんでいたりはしませんか?
インド民族楽器は、本体に割れとかはありませんか?
アジアン楽器には、部品欠品や欠損箇所などはありませんか?
アジアン楽器
中国民族楽器は、試奏に問題ありませんか?
ボンゴは、劣化が激しいので、毛の部分が全体的に抜けたりはしませんか?
ジャンベは、皮破れなどはないですか?
揚琴(ヤンチン)は、調整やお手入れなどしていましたか?
瓢箪楽器 は、音が出ますが音階が変わらず演奏するには難があったりはしませんか?
マウンテンダルシマーは、裏側にヒビがあり、補修跡があったりはしないですか?
インド製のシタールは、ボディ下部、お尻の部分が大きく割れていたりはしませんか?
楽器ドゥタールは、ネックとボディー前後左右、少し遊びが有ったり、ナット、ブリッジが破損していたりしませんか?
チターは、フレットらしき部分も外れかけていたりはないでしょうか?
三線の竿の根元部分にかなり大きな亀裂が入っていたりはしないですか?
バグパイプの部品が取れていたりはないですか?
ミャンマー民族楽器の船首が取れていたりはしませんか?
タイ民族楽器は錆など出ていませんか?
二胡は、千斤が折れていたり、皮ではなく、蛇皮模様の布切れが貼られていたり、弓は劣化で毛の部分がバラバラになっていたりはしませんか?
タイ笛は、木管の割れている部分があったりはしませんか?
ウイグル民族楽器は、焼けなどはありませんか?
トルコの弦楽器は、大きく亀裂が入っていたりはしないでしょうか?
アフリカのジャンベに穴は空いていませんか?
ジャンベ
グスレは、皮に何箇所か外れがありませんか?
チャランゴに使用感はありませんか?
馬頭琴に折れなどはないでしょうか?
シタールの本体が腐っていたりはしないでしょうか?
インド民族楽器 エレキシタールは、木のパーツが無かったりはしませんか?
バラフォンは、音板が数箇所音が出ないなどはないでしょうか?
ハープは、胴体裏共鳴板が大部分割れていて、透明テープで補強してあったりはしないでしょうか?
バラライカはこわれていませんか?
月琴は、欠品などはありませんか?
バラフォンは、瓢箪が取れていたりはしませんか?
フィリピンの民族楽器バンドゥリアは、ネックとボディーのあいだに隙間が生じていないでしょうか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

民族楽器の高価買取のポイント
新しいほど高額査定は付きやすくなりますが、プレミア付の楽器は古い方が高額買取 りになるモノもあります。
その値打ちをしっかり理解できる弊社のような専門店を利 用することが、高価買取のポイントです。
傷や汚れがあれば査定金額は下がりますが、楽器は演奏ができないと買取りされない こともあるので、査定に出す前には必ず演奏して音色の確認を行って下さい。
付属品などがある場合は、それが全部揃っていることで、買取金額はアップします。
民族楽器の査定の申し出と違う事例
・電話で確認した楽器とは、異なる種類のモノが届いた。
・状態はとても良いと聞いていたが、変色していて、本体にかなり目立つ傷もついて いた。
・聞いていた通りに音はしっかり出るけれども、装飾品が取れかかっていた。
・調音しても音を合わせられない状態だった。
・楽器としては使用できない状態だった。
・かなり高額な楽器と聞いていたが、鑑定すると安価なモノだと判明した。
・弦が切れていて、交換しなければいけなかった。
弦
・日焼けしていて、査定金額では買取りできない状態だった。
「民族楽器の宅配買い取り方法」
民族楽器の宅配買取り方法は、大きさにより配送方法が変わりますので、弊社の査定担当までお問い合わせ下さいませ!

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民族楽器の買取製品!

民族楽器

「民族楽器の買取対応製品」
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二胡
馬頭琴
ウクレレ
ケーナ
オカリナ
バグパイプ
尺八
和太鼓
三味線
大正琴
月琴
ガムラン
コンガ

「民族楽器とは?」
民族楽器
民族楽器とは、数ある楽器の中でも、特定の民族との結びつきが大変強い、特定の民族によって演奏される楽器のことをいいます。
この民族楽器と通常の楽器の分類の仕方としては、通常の楽器は多くの民族によって演奏されたり、特定の民族との結びつきが 弱いものをいい、そのほとんどが西洋音楽で用いられることが多いといえるかと思います。
例えば電子楽器やジャズなどで使用される楽器、クラシック音楽で使用される楽器は民族楽器とは言われません。
民族楽器の中でも代表的なものといえば、バグパイプやアイリッシュハーブ、中国の 琵琶や古筝などがあげられます。
日本の民族楽器といえば、和楽器と呼ばれる和琴・神楽笛・笏拍子などではないでしょうか。
日本の文化は大陸の影響を受けて進化していったといわれていますが、和琴に関しては大陸から伝わったものではなく、 日本固有の文化の中で発展してきた民族楽器といわれています。
現在、和楽器と呼ばれているもののほとんどは、大陸から伝来した楽器が日本の文化の中で改良を加えられ、進化して きたものになりますが、例えば雅楽琵琶などは中国から伝来した琵琶がもとになっているといわれていますが、 その形は現在、中国で使われている琵琶とは異なり、雅楽琵琶が古来の姿だといことです。
また、和楽器と聞いて思い浮かべるのが太鼓や尺八、三味線など があるかと思いますが、これらもまた日本古来のもの というよりは、大陸からの伝わった楽器が独自の進化をしている民族楽器になりますし、日本各地にもその地方独特の 民族楽器があり、沖縄には三線、南九州のゴッタン、アイヌ民族が使用していたトンコリやムックリなどがあります。
和楽器の特徴としては、音の大きさよりも、音色を追求したことがあげられます。
中国に関しては、楽器の歴史も、国の歴史と共に大変古く、出土品から察するに紀元前のころから楽器が使用されて いたとこが分かっています。
中国の民族楽器の進化は、演奏し、音楽を奏でるというだけなく、時を人々に知らせたり、戦争の中で陣鐘として 使用されてきたことも特徴といえるでしょう。
現在でも、世界 の少数民族の間では、愛を伝える際に楽器を用いることがあるということですが、近代の音楽では、 民族楽器を多様することも増えてきており、さまざまなシーンで、各国の民族楽器を知る機会が増えてきています。

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