小鼓買取

小鼓を買取

能楽に欠かせない小鼓は、古代インドに起源を持つといわれますが、日本独特の楽器です。
打楽器でありながら、革の張りや打ち方を変えることで、複数の音色を出すことができるという特徴があります。
本格的に古典芸能を学びたい人から、ちょっと興味があるという人まで、現在では色々な人のために小鼓教室が開かれています。
「高砂」などは人気のある曲で、弾きたい人も大勢いますから、需要もけっこうあります。
もし使わない小鼓が手元にあれば、買取査定に出してみてはいかがでしょうか。
小鼓の部品は大きく分けて、「胴」「革」「調べ」の3つになります。
胴は普及品から、本漆で蒔絵の施された高級品まで、それぞれの状態に合わせて査定します。
漆が剥がれていたり、変色していたりすると、マイナスになる可能性があります。
表面を傷つけないように、汚れや埃を拭き取っていただくと、逆に査定が上がることもあります。
革は子馬の皮が最上とされ、金箔塗りで仕上げたものなどがあります。
正式に保管するときには、2枚の間に綿入りの布を挟み、保護袋に入れた上、桐箱などで保管します。
革は打って育てるものとも言われ、古いから値打ちが下がるとは限りません。
しかし破れていたり、変色・べたつきがあったりすると難点となるので注意してください。
また汚れたまま保管していると、カビが生えることもあるため、なにより清掃が大切です。
調べは革に掛ける麻紐で、これを締めたり緩めたりして音色を調整します。
普通は革から抜かずに保管するため、革と同様、汚れや変色がないかが査定のポイントになります。
ある程度の磨耗は仕方ありませんが、切れていたりしないかチェックをお願いします。
小鼓には練習用のものや高級品、さらに観賞用に作られたものなど、さまざまな種類があります。
またメンテナンスの状態により、価値もかなり変わります。
当社では電話やメールで仮査定を受け付けているので、お気軽にご相談ください。

無料査定はこちら

小鼓の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
売却前に、購入年・製品名・新品?中古の場合は大体の演奏回数などを教えて下さいませ!
■付属品
ケース
調緒
は、付属しておりますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
〈音が鳴らない〉
・音はよく鳴りますでしょうか?
〈損傷〉
・全体に使用感はありますか?
・傷はありませんか?
・長期保管されていた際に虫に食われていませんか?
・皮に破れはありませんか?
・漆に剥がれはありませんか?
〈十六の糸切れ〉
・十六(皮の真ん中の黒い輪)の糸が切れていませんか?
〈千綴の損傷〉
・千綴に切れている箇所はありませんか?
・千綴の糸の縺れや摩耗はありませんか?
・化粧などの結び目が取れていませんか?
〈変色〉
・直射日光の直接当たる場所に保管され、千綴が色あせていませんか?
・皮が変色していませんか?
・胴が黒く変色していませんか?
〈汚損〉
・汚れた状態で高温多湿の場所に長期保管され、カビが発生していませんか?
・汚れやホコリの付着はありませんか?
・皮にベタつきはありませんか?
・汚れている場合は汚れを取り除くことが可能でしょうか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

仮査定の申告と違うケース
※付属品のケースと調緒をセットでお送り頂き、申し出では状態は良いとのことだったが、送られてきたものは状態があまり良いものではなかった。
※使用感はややあるものの、演奏も問題なくできる、良品との申し出だったが、音が鳴るかチェックしてみると、鳴らず、実際に使用することが難しい小鼓だった。
※保管状態があまり良くなかったので、状態はまずまずとのことだったが、送られてきたものは虫食いがあり、クリーニングの仕様がないものだった。
■買取り前の清掃の注意事項■
*表面の漆を剥がさない様に埃や汚れを丁寧に拭き取りして下さい。
*直接液体を掛けて清掃は絶対におやめ下さい。
*革の汚れは固く絞ったタオルで拭き取りをして下さい。清掃後はオイルで保護して下さい。
*紐の清掃は埃を落とし、濡らしたタオルで拭き取りを行って下さい。
*簡単に取り外しが可能な場合は取り外して本体と紐等分けて清掃を行って下さい。
*木部の清掃後はワックスを塗布して下さい。
「小鼓の宅配買い取り方法」
小鼓の宅配買取り方法は、西濃運輸さんでの配送となります。
*小鼓の梱包注意点
・表皮、裏皮部分を、プチプチを折った物でカバーをして下さい。
・小鼓全体をプチプチで何重かに包んで下さい。
・専用ケース/トランクをお送り頂ける場合は、中にゴミやチリが残っていないかご確認頂き、中に小鼓を入れ、専用ケース/トランクをプチプチで包んで下さい。
・台をお送り頂ける場合は、プチプチで何重かに包んで下さい。
・小鼓が入る大きさのダンボールをご用意頂き、ダンボールの中に、新聞紙や広告を丸めた物を敷いて下さい。
・台をお送り頂ける場合は、台を入れてから新聞紙や広告を丸めた物を敷き、その上に小鼓を入れて下さい。
・横に並べる場合は、必ず小鼓と台の間に、新聞紙や広告を丸めた物などを詰めて下さい。
・輸送中に小鼓が動かないよう、隙間なく新聞紙や広告を丸めた物を詰め、ダンボールのふたをガムテープで貼って下さい。
・ダンボールの目立つ部分に、「楽器」「こわれもの」「下積厳禁」と、明記下さい。

無料査定はこちら

小鼓の買取製品!

★型式
小鼓古胴蔦金蒔絵
小鼓古胴御幕金蒔絵
小鼓古胴琵琶排簫蒔絵
小槌巾着蒔絵小鼓胴
鳳凰蒔絵
糸毛車金蒔絵小鼓古銅
柳燕図蒔絵
竹葉蒔絵薄段鉋
薄蒔蒔絵段鉋目
黒漆塗小鼓胴
巻物金蒔絵
雷神図蒔絵 木地呂漆
獅子牡丹蒔絵 小鼓古胴
藤蒔絵小鼓胴
流水菊紋蒔絵段鉋目
松蒔絵小鼓胴
牡丹蒔絵九段鉋目
萩葉鉋目烏胴
銀杏散蒔絵小鼓胴/老革
桜花散蒔絵小鼓胴/老革
龍田川蒔絵小鼓古胴
貝紋様蒔絵小鼓古胴/老革
巴紋波蒔絵小鼓胴/老革
菊紋散蒔絵小鼓古胴/老革
菊丸紋蒔絵 小鼓胴
撫子蒔絵小鼓胴
蕪蒔絵小鼓胴

YAMAHA

YAMAHA
豊富なラインナップと確かな技術で、ジャンル問わず国内外の多くのアーティストから圧倒的支持を誇る世界最大の楽器メーカーYAMAHA。
「YAMAHAの買取対応製品」
DG1010、DG2010、DG2020

小鼓の素晴らしさ

小鼓とは和太鼓の1種で、古くから伝わる伝統楽器のことです。 小鼓は、昔は漫才や祭囃子でよく使われていて、現在でも各地で行われる民族芸能に は欠かすことができない楽器として知られています。
小気味よい音を奏でるところが小鼓の魅力と特徴で、テレビドラマやCMの中でもちょ くちょく使われることから、ほとんどの方は一度は小鼓の音を耳にしたことがあると 思います。

小鼓のリユース事情

弊社では様々な日本の伝統楽器の買取りを行っていて、小鼓の買取りにも力を入れて いますが、小太鼓には新品でも数万円で購入できるものから10万円を軽く超えるもの もたくさんあります。
そのため弊社が買取りした小鼓をリユースすることにより、それを必要としている方 たちを喜ばせることができます。また小鼓は美術品でもあり、かなり高額なものも多 いのですが、リユース品の中には掘り出し物が混じっていることもあります!

「小鼓とは?」
和太鼓の一種で、鼓のなかで最も狭義なものになります。砂時計に例えられる胴の両面に革を張り、その端を緒で強く張ります。古代インドの打楽器、または中国の都曇鼓にルーツがあると言われています。

無料査定はこちら