三味線買取

三味線を買取

「以前はよく弾いていたが今は全く弾かなくなった」「母が弾いていたが今はもういないので置いているだけになった」など三味線を持っていたけれど手放しを考えている方にとっては、その三味線の状況から見て買取に出しても買い取ってもらえるのか、それとも廃棄処分にする方がいいのか迷うところでしょう。
いろいろな買取業者がありますが、楽器類はその専門の買取業者である当社に依頼することをおススメします。
皮が破れてるなど破損箇所があっると買い取ってもらえないところもありますが、当社でなら買い取ってもらうことが可能です。
三味線には細棹、中棹、太棹と種類があります。
また長唄、津軽、義太夫などにも分類されます。
それらの種類によって基本的な買取価格は変わります。
また三味線の破損状況、名前入りなどによっては買い取ってもらえない場合もありますが、日ごろから大切に丁寧に扱っていたものであれば買い取ってもらえるでしょう。
附属品としての撥、保管ケース、ギャランティカード、ブランドタグ、保証書などもあれば付けておきます。
購入した状況に近いほど高く買い取ってもらえることができるのです。
査定をしてもらうときは現品を持ち込むか、写真付きのメールで依頼することもできます。
査定によって、買い取ってもらうことが決定した場合には、当社に実物を送るのですが、その時はクッション材や新聞紙などを使用し、なるべく隙間のないように梱包をすることで運搬中の破損を防ぐことができます。
新品の三味線は高価ですが、中古やリサイクル品になると、消費税が上がっても、お手頃価格で購入することができるので、需要は多く、また別の人のもとで活躍することができるでしょう。
そのため自宅で眠っている三味線があるなら専門の当社で買い取ってもらうことを考えてみましょう。

三味線

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三味線の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
売却前に、購入年・中古の場合は演奏期間・製品名などをご確認お願いしますね!
■付属品
三味線 付属品一式
教本
1の糸
2の糸
3の糸
指掛け
つやぶきん
膝ゴム
トランク
胴袋
水牛駒
駒入れ
糸巻き(象牙)
仮継ぎ(1本溝)
天伸カバー(天神袋)
胴掛け
桐芯板
ケース
は、全て付属しておりますか?
「状態、不具合の有無」
〈音の不良〉
・音はよく鳴りますか?
・弾きにくいことはありませんか?
〈皮の損傷〉
・皮に目立った傷はありませんか?
・皮の繊維が痛んでいませんか?
・皮が剥がれかかっていませんか?
三味線 傷
・皮に伸びている箇所はありませんか?
・皮の端が深くなっていることはないですか?
・太鼓の皮はウラ皮が破れていたりはしないでしょうか?
〈棹の破損〉
・勘所が擦り減っていませんか?
・棹にねじれはありませんか?
・棹が細くなっていませんか?
・継手が抜けやすくはありませんか?
〈糸巻きの不良〉
・糸巻きが取れていませんか?
・糸巻きに緩みはありませんか?
三味線 糸巻き
・糸巻きがスムーズに巻けますでしょうか?
・糸巻きが摩耗している、または触ると毛油が付きませんか?
・糸巻き金具で糸巻きが削れ、よく止まらないことはありませんか?
〈糸巻き金具の破損〉
・糸巻き金具が劣化していませんか?
・修理を繰り返されたため、金具が薄くなっていませんか?
〈音緒の不良〉
・音緒が色あせていませんか?
・音緒はしっかりと固定されていますか?
・音緒が摩耗していませんか?
〈下がりの不良〉
・ハのバランスは正常ですか?
・横から見た際に胴面が僅かに中子先に向かって下がっていますか?
・棹から胴に平行して胴の中木先が8厘から1分まで下がっているものが正常だと言われています。
〈ハの高さの不良〉
・ハの高さは正常ですか?
・糸と皮の間の隙き間が開き過ぎたり、狭過ぎたりしていませんか?
・ハの高さは2分〜2分3厘、一番下の勘所で糸と棹の隙き間が1分5厘〜1分7厘が正常だと言われています。
〈撥の破損〉
・撥(バチ)はありますでしょうか?
・撥に傷はありませんか?
三味線 バチ
・耳ハギはありませんか?
・型くずれはありませんか?
・黄ばみや変色はありませんか?
〈その他〉
・桐芯板の裏にマジックで前使用者の苗字が書かれていいたりはしないでしょうか?
・糸巻きは象牙でしょうか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

三味線の高価買取のポイント
購入した状態に近いほど、高額買取りの期待が高まります。
元値が高い三味線ほど高額査定が出やすくなりますが、普段からお手入れをしっかり していた三味線は、買取金額が間違いなくアップします。
ケースやギャランティーカードや保証書があれば、買取金額をアップさせることがで きます。
音の鳴りが買取金額に影響を与えます。
本体に損傷がないことはもちろんですが、皮が伸びていたり剥がれかかっている部分 が見つかると、買取金額はダウンします。
査定の申し出と違う事例
※付属品を全てお送り頂けるとのことだったが、送られてきたものを見てみると、1の糸と2の糸、3の糸と揃っていたものの、2の糸だけ使用不可能な状態だった。
※やや使用感は見られるが、まだまだ使用できる三味線との申し出だったが、皮に目立った傷があり、さらに皮の繊維も痛んでいて、見た目があまり良くなく、クリーニングはするものの、リユースが難しい状態だった。
※問題点はなく、美品とのことで、確かに見た目は使用感がほぼなく、綺麗な状態だったが、糸巻きをしてみると、スムーズに巻くことができなかった。
■買取り前の清掃の注意事項■
*清掃時や清掃前に皮が破損している場合は無理に剥がさない様にして下さい。
*清掃後は必ず専用の保管箱に保管して下さい。
*糸巻きの清掃時に糸巻きを破損させない様に優しく拭きとりして下さい。
*水分に弱い為、乾いた布を使って清掃を行って下さい。
*破損させずに分解出来る場合は分解して細部の汚れも落として下さい。
「三味線の宅配買い取り方法」
三味線の宅配買取り方法は、普段良くご利用されております宅急便さんをご利用お願いしますね!
*三味線の梱包注意点
元箱 梱包 ダンボール 梱包
・撥、駒などの付属品が揃っているかご確認頂き、個別にプチプチで包んで下さい。
・三味線は、3つに分解し、個別にプチプチで包んで下さい。
・糸巻き部分は、プチプチを何重かに巻いて下さい。
【ハードケースをお送り頂ける場合】
・ケースと三味線の間の隙間部分にプチプチを折った物等を詰めて下さい。
・ケースに入れる際、必ず糸巻き部分は、プチプチを何重かに巻いて下さい。
・ケースを閉める際、三味線の上にプチプチなどをカバーとして被せてから、ケースのふたを閉めて下さい。
・ケースをプチプチで何重かに包んで下さい。
・ケースが入る大きさのダンボールをご用意頂き、ダンボールの中に、新聞紙や広告を丸めた物を敷いて下さい。
・ケースを入れ、ケースの周囲に新聞紙や広告を丸めた物を詰め、輸送中にケースが動かないようにして下さい。
・ダンボールの目立つ部分に、「三味線」「こわれもの」「下積厳禁」と大きく書いてください。
*ソフトケースの場合は、ソフトケースに入れず、【ケースがない場合】をご参照下さい。
【ケースがない場合】
・上棹部分は、糸巻き部分、継手部分をは、プチプチを折った物でカバーをし、それから全体をプチプチを何重かに巻いて下さい。
・表皮、裏皮部分は、プチプチを折った物でカバーをし、それから胴部分をプチプチで包んで下さい。
・中棹部分は、継手部分をプチプチを折った物でカバーをし、それから中棹全体をプチプチで包んで下さい。
・三味線が入る大きさのダンボールをご用意下さい。
・ダンボールの中に、新聞紙や広告を丸めた物を敷き、個別に包んだ三味線を入れて下さい。商品を重ねる場合は、必ず新聞紙や広告を丸めた物を敷いてから、その上に入れて下さい。
・三味線の周囲に新聞紙や広告を丸めた物を詰め、輸送中に動かないようにして下さい。その際、特に上棹部分の周囲には、多めに詰めて下さい。
・ダンボールのふたをガムテープで貼り、目立つ部分に、「三味線」「こわれもの」「下積厳禁」と大きく書いてください。

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三味線の買取製品!

★型式
長唄三味線
細棹長唄三味線
義太夫三味線
津軽三味線
地歌三味線
浪曲三味線
常磐津三味線
清元三味線
新内三味線
柳川三味線
京三味線
小唄三味線
子供用三味線
太棹三味線
民謡太口三味線
民謡三味線

YAMAHA

YAMAHA
豊富なラインナップと確かな技術で、ジャンル問わず国内外の多くのアーティストから圧倒的支持を誇る世界最大の楽器メーカーYAMAHA。
「YAMAHAの買取対応製品」
YAMAHAGG1010、GG1020、GG1030、GG3010、GG3020

三味線かとう

三味線かとう
エレクトリック物を含む各種三味線の製作販売を行っているメーカー。
「三味線かとうの買取対応製品」
花梨長唄三味線1
花梨長唄三味線2
花梨民謡三味線1
花梨民謡三味線2
花梨津軽三味線2
花梨津軽三味線3
花梨津軽三味線4
花梨津軽三味線5
紫檀長唄三味線
紫檀民謡三味線
紫檀津軽三味線1
紫檀津軽三味線2
紅木長唄三味線
紅木民謡三味線
紅木津軽三味線

三味線の素晴らしさ

三味線とは、古くから日本に伝わる弦楽器のことで、日本の音楽を支えてきた立役者 です!
三味線とはその名の通りに三本の弦を用いて演奏するようになっていて、ギターや ベースでは決して出すことができない、日本的な音色を奏でられるところがその大き な魅力となっています。
三味線はギターなどとは異なり、太鼓の原理で共鳴させる皮が張られているのが特徴 となっていて、皮に猫や犬のものがよく使用されています。

三味線のリユース事情

日本の伝統的な弦楽器である三味線には、太棹・中棹・細棹の三種類がありますが、 弊社では新品・中古品問わずに全ての種類の三味線を対象に買取りを行っています。
三味線に興味がある方は多く、テレビなどでも良く紹介される津軽三味線に憧れてい る人もたくさんいるようですが、弊社が買取りした三味線をリユースすることによ り、格安でそれを手に入れることができることになり、これから三味線をはじようと 思っている方たちの役に立つことになります。
また上級者の方も、リユース品を選ぶことで、高額な三味線を手に入れることが可能 になります!

三味線を買取したお客様の体験談

三味線

6台ともすべて買取ってもらいました
兄弟で小さな頃から三味線を親から習わされていましたので、買い替えたりしているうちに、6台もありました。相続の関係により、実家を手放さなくてはなりましたので、そのうちの6台の三味線エコランドさんにお譲りしました。 三味線は、これからもずっと使える為、処分をするべきか、買取するべきか兄弟間で相談し合った結果、エコランドさんに査定を出して貰いました。そしたら、6台とも全部買取って貰った為、こちらとしては、本当に助かりました。 また、ご縁がございましたら、是非、宜しくお願いします。


新品の三味線の買い替えの為、買取を決意しました
三味線教室をしています。お琴も同時に教えていますが、三味線も新しいのと買い替える際に、家で不要になりましたので、状態からしても、まだまだ使用出来る為、買取って貰うことに決めました。 念の為、付属していた箱なども一緒に入れて、お渡ししました。その対応の良さといい、迅速かつ丁寧なお取引には、とても感心致しました。 こんな風に買取ってくれる会社があることを知りませんでしたし、こうした中古の三味線を買取に出すというのも悪くはないですね。この度は、ありがとうございました。

三味線 を買取した買取実績

津軽三味線の「MO-5208K」を買取らせて頂きました(北海道・39歳・I様)
こちらの三味線は、木がとても堅く、目が細かい為、高級感のある三味線で、当時は、余程の資産家でもない限りは、入手困難な製品でした。 本体ケースにきちんと収納して、問題なく、使用出来るか、確認後、送付いただきました。そして最初に査定した額よりも、やや高い価格にて買取らせて頂きました。


手作りの高級三味線を買取をしました(大阪府・63歳・R様)
三味線を教えていらしたR様。プロの職人さんが、開業祝いで作っていただいだそうで、もう、20年以上も使用している三味線。実際にお預かりしてから、検品後、キズや目立った汚れがない為、電話でお伝えした仮査定額よりも、少し高い価格で買い取いたしました。


三味線セットを買取いたしました(京都府・26歳・B様)
三味線セットを買取致しました。初心者向け三味線セットでしたが、数回しか使用していなく、「状態が良い」ので、最初の査定額よりも高く買取りいたしました。良い取引ありがとうございました。

三味線 の使い方

三味線を本体ケースから取り出して、付属品が全て揃っているかどうか確認します。そして、使用する前には、三味線のチューニングを行いましょう。三味線を弾く際には、手首の力を抜いて使用します。
三味線とは、手首だけの力を用いて弾いているように思われますが、体全体を使って弾いているのを意識して弾くようにしましょう。
また、長時間使用しているとご自身の体が疲れてしまいますので、最初は少しずつ弾くようにしましょう。

三味線 の修理方法

まずは、三味線をばらして、胴と棹を外して下さい。棹は上から下に向かって叩くようにします。
胴を外す際には、下から支えるようにして上からたたいて外します。
三味線を分解したら、故障している部品交換します。


「三味線とは?」
三味線
三味線とは、別名「さんげん」とも呼ばれ、その名の通りに3つの弦で音を出す、日 本に古くから伝わる和楽器の1つです。
3つの弦で演奏する似た楽器には、中国の三弦や沖縄の三線などがありますが、それ らには楽器の本体の胴の部分に蛇皮が使用されているのに対して、三味線には猫皮、 もしくは犬皮が使用されています。
三味線は15世紀から16世紀にかけて登場したとされていて、和楽器の中では比較的歴 史は浅い方です。
基本的に演奏にはヘラ状の撥を使用し、弦をはじいて音色を奏でます。
本体の素材には高級品の場合は紅木材を使用し、その他にも紫檀や花林などが使われ ています。
昔は樫や桑が使用されることも多く、特殊なものとしては白檀や鉄刀木製でつくられ たものもあります。
高級品には猫皮が使用されていましたが、猫皮が高価なことと、生産量の低下によ り、現在では7割程度が犬皮でつくられていて、有名な津軽三味線には、例外を除い て犬皮が使用されます。
また猫皮を使用する場合は、雌猫の場合は交尾の際に雄猫に皮を引っ掛かれてしまう ため、三味線に雌猫の皮を使用する場合は、交尾未経験の雌猫の皮を用いるのが好ま しいとされています。
三味線に使用される弦は絹製が主ですが、津軽三味線ではナイロン・テトロン製の弦 が用いられることもあります。
弦の呼び方は、太い方から順番に、一の糸、二の糸、三の糸と呼ばれ、奏でる音楽の 種類によって太さは様々です。
また三味線本体にも演奏する音楽に合わせていくつかの種類があり、一般的には、長 唄三味線と呼ばれる細棹、常磐津三味線や清元三味線や地歌三味線と呼ばれる中棹、 津軽三味線や義太夫三味線や浪曲三味線と呼ばれる太棹の3つに大別されます。
その他には細棹よりもさらに細く、三味線の最も古い形の京三味線とも呼ばれる柳川 三味線などもあります。
三味線は伴奏楽器として発達し、唄い手の声の高さに合わせて調弦を変えるという洋 楽器とは違う一面を持っていて、三味線は室内音楽や劇場音楽の世界でも発展し続け ています。

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