ライアー買取

ライアーを買取

ライアーはコンパクトなハープでして、そのルーツは古代文明のころになりますが現代のライアーに落ち着いたのはこの100年の間なのです。
ライアーの楽器としての特徴は、子供・ビギナー用と演奏用に明確に分かれていることでしょう。
これは弦の数が大きく異なることが特徴でして、基本的に木製タイプが多いのでその製造も湿気による損傷を想定して慎重に進められます。
また、演奏用は音程によってタイプが分けられていることも多く、高音用のライアーもあれば低音用のものも販売されています。
上述のように木製のものは日常的な自己メンテナスも重要で、弦のコンディションは専用オイルなどを用いて音質を維持できるようにしなければなりません。
ライアーは演奏用になると価格も50万円を超えるものも少なくなく、人によっては手に入れることが困難なこともあるでしょう。
弊社では少しでも多くの方にライアーを始めていただこうと、お使いになっていないライアーの積極的買取を進めているのでどうぞご利用ください。

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ライアーの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がライアーを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
■付属品
ケース は、ありますか?
「状態、不具合の有無」
いつ頃どちらで購入された製品ですか?
今までどれくらいの期間使用された楽器ですか?
楽器が汚れてはいませんか?
本体にキズや割れはありませんか?
形や色はどのようになっていますか?
サイズはどれくらいですか?
弦が切れたり、切れそうな部分はありませんか?
音の調律はされていますか?
模様はありますか?
実際今まで演奏しておられた楽器ですか?
弦が本来の弦ではないものが張ってあったりなど、本来の姿とは変わっていることはありませんか?
きちんと管理しておられましたか?
カビが生えたりしてはいませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

ライアーの高価買取のポイント
演奏用のライアーは高額買取対商品です。
状態が良ければ高額買取りが期待できます が、演奏に影響がある状態であれば買取りできない場合もあります。
使用頻度が低いモノには高額査定が付きます。
ケースなどの付属品があれば、査定金額はアップします。
単体よりも複数、または他の楽器と一緒に買取りに出すことで、買取金額をアップさ せることができます。
キレイな美品には高額査定が付きます。
普段から丁寧に取り扱うことで、買取金額は アップします。
ライアーの査定の申し出と違う事例
・高額商品だと聞いていたが、ビギナー用の安価な商品だった。
・使用感はないと聞いていたが、かなり使い込んだモノだった。
・音がきちんと鳴らなくなっていて、査定金額を大幅に下げて対応するしかなかっ た。
・聞いていたよりも大きさがかなり異なっていた。
・模様があると言っていたが確認できなかった。
・状態はとても良いと聞いていたがカビが生えていた。
・キレイに磨いてから発送すると聞いていたが、汚いまま送られてきた。
・ケースはあると言っていたが、亀裂が入っていた。
「ライアーの宅配買い取り方法」
ライアーの宅配買取り方法は、クロネコさんなどの宅急便をお使いになって弊社まで送付下さいませ!

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ライアーの買取製品!

ライアー アウリス

アウリス

スウェーデンの楽器メーカー。
「アウリスの買取対応製品」
キンダーハープ ペンタトニック7音
マイリトルライヤー ペンタトニック7音
ライヤー ペンタトニック7音
ライヤー ダイヤトニック12音
アウリスライヤー23弦
アウリスライヤー30弦

コロイ

「コロイの買取対応製品」
キンダーハープ ペンタトニック7音
キンダーライヤー ダイヤトニック12音
小型ソプラノライヤー クロマチック27音

「ライアーとは?」
ライアー
ライアーとは楽器の名です。
lira、lyraと言った呼称を見かけることもありますが、こちらは中世ヨーロッパにおいて用いられていたライアーの呼称です。
現代では、ライアーとして親しまれているため、今ではライアーの別名などはあまり登場しなくなりました。
というのも、ライアーと似通った名前にライアーと酷似している楽器が存在するため、混乱を招く恐れがあるとして使い分けされる頻度が下がってきているのです。
撥弦楽器として知られているライアーですが、今ではテレビを通じてライアーの音色を聞く機会も増えてきました。
というのも、ライアーはテレビ番組、もしくは映画などでしばしば用いられるようになったからです。
撥弦楽器なので、音色としてはハープの ような音色に近い音を発します。
そのため、哀愁ただよう場面などで良く用いられる楽器としても有名です。
ライアーの素晴らしいところは楽器として様々な音色を生み出せるところでしょう。
このような素晴らしさは、アニメ映画などでライアーが使われていることで分かります。
楽器というと、どうしても高尚なイメージがあるので、オーケストラなどで良く用いられているというイメージがあります。
しかし、ライアーは一般的な演奏だけでなく、子ども向けの番組においても評価されている楽器として知られているため、子どもが好きなギター、アコーディオンと同じように親しまれている楽器でもあるのです。
また、ライアーという楽器、ライアという楽器がありますがどちらであっても 発音に違いはありませんので、同じ楽器のことを言っていると思って問題ありません。
ライアーの特徴は、弦が金属製となっているだけでなく重厚感があることです。
一般的な楽器は小ぶりなものほど細い作りをしていますが、ライアーは抱えて用いる楽器となっているため、楽器全体(弦も含む)では少し大きい作りをしている楽器としても知られているのです。
このような違いもあるため、近年ではますます注目が集まっている楽器です。

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