マンドリン買取

マンドリンを買取

楽器は趣味の一つとして非常に人気がありますが、楽器をいざはじめるとなると初期投資がかかってしまうものです。
中には「そもそも続けられるかどうかわからない」という人も多くいますので、安く楽器を購入できる中古楽器は非常に高い人気があります。
珍しい楽器ほど中古楽器としての流通量も少なくなっているのが実際ですので、もし自宅などに使っていないマンドリンがあるのであれば、買取に出すことで思わぬ価値が付くということも珍しいことではありません。
マンドリンの買取手続きをよりスムーズに進めるには、状態や不具合の有無を事前に、当社に伝えるということが大切になります。
例えばボディの状態であれば変形やヒビ割れ、塗装が剥がれているなど、ネックの状態であれば弦を張ったまま放置していたことによってネックに反りが出来てしまっていたり、フレットのバリや磨耗などがこうした情報ということになります。
こうしたコンディションの変化が出ていると本来の価値よりも低い査定が苦になってしまうことがありますが、事前に伝えておけば当社でも修理やメンテナンスの準備が出来るため、それだけ査定額の下落は抑えることが出来るようになります。
また一見してわからないようなものであっても「音が震えるような感じがする」といったようなことや「音が詰まっている感じがする」といったような主観の情報を付け加えるということも非常に有効です。
そうしたわずかな情報であっても、しっかりとした技術を持つスタッフがいる当社であれば、その情報を元にチェックを行い、不調が出ている場所を発見することが出来るようになるからです。
では実際に買取を依頼する場合、どのような手続きを踏めばよいのでしょうか。
まず最初に必要となるのが「仮査定」の依頼です。
実際に楽器を梱包して当社へ発送し、当社の担当スタッフに直接楽器を見てもらうことである程度の価格を示してもらいます。
発送方法の指定がある場合もありますので、事前に発送方法を確認しておくということも大切です。
仮査定の価格に納得がいかなかったのであれば返送をしてもらい、問題ないのであればそのまま買い取ってもらうということになるでしょう。

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マンドリンの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がマンドリンを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
※査定前に、購入年・メーカー・製品名・中古の場合は演奏期間や回数などをご確認お願いしますね!
■付属品
ケース
楽器クロス
は、ございますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
〈ボディの破損〉
・湿気の多い場所や高温の場所に長期間保管され、ボディが変形していませんか?
・各板に割れやヒビ、剥がれはありませんか?
マンドリン ヒビ
・義甲板や袖板が剥がれていませんか?
〈ネックの破損〉マンドリン ネック

・弦を張ったまま長期間放置されていませんでしたか?
・ボディ側から指板の両端の角を通して見た際に、ネックに反りはありませんか?
・ネックにバリはありませんか?
・ネックが折れていることはありませんか?
・指板に剥がれやシミの付着はありませんか?
・フレットが摩耗していませんか?
・フレットに浮いている箇所はありませんか?
・フレットにバリが出ていたり、中に入り込んでいることはないですか?
〈ペグの不良〉
・ペグは全てありますか?
・ペグに錆び付きはありませんか?
マンドリン ペグ
・ペグのパイプ割れやギアの摩耗はありませんか?
・ペグがスムーズに回りますか?
・調弦が正常に行えますか?
〈音の不良〉
・音はきれいに出ますか?
・一弦をきちんと押さえても音が出にくくつまることはありませんか?
・異音が出ることはありませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

仮査定の申告と違うケース
※機能に不具合はなく演奏は問題なく可能であるが、装飾部分が破損してしまっている。
※本体の角の部分が割れかけており、内部の木が露出してしまっていて傷がつきやすくなっている。
※正常に扱えると申告されていたが、ペグの部分が緩くなってしまっており弦の調整ができない状態になっている。
※演奏は問題なく可能であると申告されていたが、弦を張った状態でも押さえた弦が沈んだまま戻ってこなくなる現象がおこることがある。
■買取り前の清掃の注意事項■
*清掃時に弦を切らない様に注意して清掃を行って下さい。
*錆やカビが生えない様に表面に手垢や手脂はしっかりと取り除いて下さい。
*湿気や温度に注意して清掃、保管して下さい。
*フレットの錆を落とす場合は指板に傷を付けない様に必ず保護して下さい。
*清掃後は必ず弦を少し緩めて下さい。
「マンドリンの宅配買い取り方法」
マンドリンの宅配買取り方法は、佐川さんまたはクロネコヤマトさんなどをご利用お願いしますね。
*マンドリンの梱包注意点
・付属品が揃っているか、証明書/保証書をご確認下さい。
・付属品は、プチプチで包んで下さい。
・ケースがある場合は、ケースに入れて下さい。
・証明書/保証書は、ビニール袋に入れて下さい。
【ケースがある場合】
・ケースにマンドリンを入れ、ケースをプチプチで包んで下さい。
・ケースに入れた際、ケースとマンドリンの間に隙間がある場合は、プチプチを折った物を詰めて下さい。
・ケースが入る大きさのダンボールをご用意下さい。
・ダンボールの中に、新聞紙や広告を丸めた物を敷いて下さい。
・ケースを入れ、輸送中に動かないよう、周囲に新聞紙や広告を丸めた物を詰めて下さい。
・付属品があれば、付属品を入れて下さい。
・周囲に隙間なく新聞紙や広告を丸めた物を詰めて下さい。
・証明書/保証書を入れ、ダンボールのふたをガムテープで貼り、「楽器」「こわれもの」「下積厳禁」と、明記下さい。
【ケースがない場合】
・ペグ部分を、プチプチを折った物で保護して下さい。
・マンドリン全体を、プチプチで何重かに包んで下さい。
・マンドリンが入る大きさのダンボールをご用意頂き、新聞紙や広告を丸めた物を敷いて下さい。
・マンドリンをダンボールに入れ、周囲に新聞紙や広告を丸めた物を詰めて下さい。
・ヘッド部分は、特に新聞紙や広告を丸めた物を厚く詰めて下さい。
・付属品があれば、お忘れなく入れて下さい。
・証明書/保証書を入れ、ダンボールのふたをガムテープで貼り、「楽器」「こわれもの」「下積厳禁」と、明記下さい。

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マンドリンの買取製品!

落合手工マンドリン

落合手工マンドリン
日本の代表的なマンドリンメーカー。
「落合手工マンドリンの買取対応製品」
Model M-8、Model M-S、Model S-2、Model S-3、Model S-4、Model S-5、Model S-S

Eastman/Andreas Eastman

「Eastman/Andreas Eastmanの買取対応製品」
Model:Milano、Model:Napoli

Calace/カラーチェ/Raffaele Calace

Calace/カラーチェ/Raffaele Calace
マンドリンの故郷イタリア伝統の銘工。最もポピュラーな手工マンドリンとして人気があり、プロから初心者まで幅広く愛用されています。
「Calace/カラーチェ/Raffaele Calaceの買取対応製品」
No.22、No.24、No.26、No.13、No.15、No.16bis、クラシコC、クラシコA、クラシコA Roma、クラシコA special、クラシコA アンナマリア

SUZUKI

SUZUKI
日本の誇る創業100年余のメーカーSUZUKI。初心者用からハイグレードな楽器まで扱うメーカーです。
「SUZUKIの買取対応製品」
M-30、M-60、M-80、M-100、M-150

富樫マンドリン工房

富樫マンドリン工房
「富樫マンドリン工房の買取対応製品」
No.30、No.50、No.38、No.4

石川捷二郎
石川捷二郎
「石川捷二郎の買取製品」
M-2、M-3、M-4、M-4bis、M-5、M-6、M-7

藤丸常夫
藤丸常夫
「藤丸常夫の買取製品」
No.100

Rokutaro Nakade
Rokutaro Nakade
「Rokutaro Nakadeの買取製品」
A-60

Liuteria Noguchi/リウテリア野口/野口 實
Liuteria Noguchi/リウテリア野口/野口 實
「Liuteria Noguchi/リウテリア野口/野口 實の買取製品」
ST、SB、SA、Type Ⅱ bis、Type SP、OM-1、OM-2、OM-3、OM-4

LORENZO LIPPI/ロレンツォ・リッピ
LORENZO LIPPI/ロレンツォ・リッピ
イタリアを代表する古楽器修復家であるリッピは楽器製作にも取り組んでおり、高度な技術と芸術性が高く評価されています。
「LORENZO LIPPI/ロレンツォ・リッピの買取製品」
Serie 1、Serie 5

宮野厚志/ATSUSHI MIYANO
宮野厚志/ATSUSHI MIYANO
「宮野厚志/ATSUSHI MIYANOの買取製品」
M-1、M-2、M-3、M-4

中出昌弘
中出昌弘
「中出昌弘の買取製品」
No.80、No.10

米丸健二
「米丸健二の買取製品」
KM-4、YM-A、YM-2、YM-1

SELECT
「SELECTの買取製品」
Salvatore Massiello & Michele Caiazza、Calace ClassicoA Anna Maria、Valentino Natolini、Anema e Corde

マンドリンの素晴らしさ

マンドリンは決してメジャーな楽器ではないのですが、もちろん日本でも演奏者がいらっしゃいまして、 コンサートなどで目にする機会もあるかもしれません。
マンドリンはイタリアの楽器で、見た目はギターなどと似通っている部分もございますが、 ギターとはまた一味違う、音色で人々を魅了しております。
値段もピンからキリまで幅広くなっておりますが、格安なものも展開しているので、 初心者でもリーズナブルなものから始めやすくなっています。

マンドリンのリユース事情

マンドリンを取り扱っている楽器店がなかなかなく、さらにリユース品というのも 滅多に目にするものではないので、弊社で取り扱っていると、買い手の方から喜ばれることが多くなっています。
売り手の方からもマンドリンを買い取ってくれる業者はなかなかないので、 きち んと査定してもらい、売却ができて良かったという声を残されております。
マンドリンを始めとする、ありとあらゆる楽器の買い取りを行っている弊社のリユース事業は 買い手の方からも売り手の方からも好評です。

「マンドリンとは?」
イタリアの撥弦楽器です。イチジクの縦割りに例えられるボールバックのナポリ型や、フラットバックのポルトガル型、バンジョーの半分のサイズのバンジョー型などがあります。

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