ハングドラム買取

ハングドラムを買取

まるで中華なべを二つ合わせたUFOのような形の楽器を、ハングドラムといいます。
スティールドラムのような音がしますが、叩く場所によって音が違い、裏側には穴が開いていてまた違った音がします。
音はホワワワーンと広がり、聞いていると心地よさが感じられます。
叩き方によって音の質が変わり、自然を感じさせるハングドラムですが、購入されたけれど今は使っていないという方はいらっしゃいませんか? 1999年にスイスの楽器メーカーが発明したということですが、その後世界的に有名な楽器となりました。
45種類の音階でチューニングされるという、見掛けよりもしっかりとした楽器です。
ハングドラムを練習してみようと思って購入したけれど続かなかった、という方もいらっしゃるかもしれません。
あらゆる理由で必要なくなってしまったハングドラムをそのままお持ちの方は、是非今すぐ弊社の無料査定をお受けになってみてはいかがですか? 高価なハングドラムですので、是非売却されて現金収入にしてください!

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ハングドラムの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がハングドラムを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
■付属品
ケース は、ありあますか?
「状態、不具合の有無」
ハングドラムにキズやへこみはありませんか?
いつ頃どちらで購入されましたか?
チューニングはされていましたか?
マレットもついていますか?
音は正確にきれいにでますか?
音階は合っていますか?
本体に汚れや剥がれはありませんか?
歪んだり曲がったりして、バランスが悪くなってはいませんか?
スタンドはありますか?
今まで楽器として使用しておられましたか?
古くて汚かったり使用感があったりしませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

ハングドラムの高価買取のポイント
新品に近いほど、高額買取りされやすくなります。
音がきちんと出なければ買取対象外になることもあります。
買取りに出す前には、演 奏して音が出るか確認しましょう。
特殊な楽器のために、リサイクルショップや一般の買取店では取り扱いされていない こともあります。
弊社のような専門の買取店を利用することが、高価買取のポイント です。
高額な商品には高値が付きますが、使わないと思ったら、一日も早く買取りに出すこ とで、買取金額は高くなります。
ハングドラムの査定の申し出と違う事例
・どこにも異常はないと聞いていたが、本体に傷と凹みが確認された。
・チューニングをしてしっかり演奏できたと言っていたが、音が正常に出なくて買取 りできない状態だった。
・全体的に歪んでいて、バランスがかなり悪くなっていた。
・マレットもついていると聞いていたが、入っていなかった。
・使用感はほとんどない美品と言っていたが、かなり古くて使用感もかなり出てい た。
・スタンドも一緒に発送すると聞いていたが、どこにも入っていなかった。
「ハングドラムの宅配買い取り方法」
ハングドラムの宅配買取り方法は、お好きな運送会社の宅急便をお使いになって下さいませ!

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ハングドラムの買取製品!

ハングドラム PANArt

PANArt

スイスの楽器メーカー。
「PANArtの買取対応製品」
hang(R)
Gubal(R)

「ハングドラムとは?」
ハングドラム
今、ハングドラムという楽器が注目されています。
ハングドラムは2001年にスイスで開発された楽器です。
厚手の中華鍋を向かい合わせに合わせたような形で、表面には月のクレーターを丸くしたような突起が数個ついています。
ドラムという名前から単にリズムを刻むイメージを持たれるかもしれませんが、ハングドラムは表面を叩いたり、こすったりすると、メロディーを奏でることができるのです。
そのなんともいえない幻想的な音色は、とても最近できたばかりの楽器とは思えない、何か古くから伝わる民俗音楽に使われていたのではないかと錯覚を起こしそうです。
今までスティールパンで表現していたものがハングドラムではさらに奥深い音楽として演奏の可能性が広がります。
ハングドラムが聴く人を虜にする深く幻想的な音の響きについては開発元のPANArt社は深く研究しています。
音がどのように振動しどのように伝わるか」を物理学的な立場から、材質の硬度などにこだわりました。
このようにハングドラムは科学的な目を取り入れた新しい楽器ですが、これを手に入れた人の演奏動画がネットにアップされているので興味を持つ人が増え、現在開発元のPANArt社に問い合わせが殺到しているそうです。
PANArt社では受注に対する生産が追いつかず、同社の販売する正規品はなかなか手に入らないのが現状です。
現在ハングドラムの生産は中止していますが、PANArt社では「グーバル」という楽器を開発しました。
これは、ハングドラムよりもさらに音に深みが増し、音域も広がっています。
そしてグーバルはライセンス契約制で他社がレプリカを製造できるようにもなりました。
現在販売されているハングドラムと言われているものはグーバルとそのレプリカが殆どですが、たまにハングドラムのオリジナルも中古に出回っているようです。
一度聴いたらその人を捕らえて離さないハングドラム、機会あればぜひその魅力を感じて頂きたいものです。

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