ケーナ買取

ケーナを買取

楽器の中には気鳴管楽器と呼ばれている種類もあるのですが、気鳴管楽器というのは 縦笛のことです。
縦笛にもいろいろな種類があるのですが、弊社では珍しい楽器も取り扱っているた め、ケーナという楽器の買取も行っています。
ケーナというのは見た目や原理は尺八とそっくりなのですが、カーニャと呼ばれてい る材料を使用して作られているのです。
また、南米にあるペルーやボリビア周辺が発祥と言われている楽器です。
ケーナにもいろいろなサイズが存在しているのですが、最も小さな種類をケーナと呼 んでいます。
日本ではあまり所持しているという人は少ないでしょうが、もし所持していて現在で は使っていないのであれば、弊社まで買取依頼をしてみてはいかがでしょうか。
楽器の買取をしてくれるところは他にもあるでしょうが、ケーナの買取をしてくれる ところはかなり少ないでしょう。
ケーナのような珍しい楽器や外国の楽器でも買取可能なので、まずは弊社まで査定依 頼をしてみてください。

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ケーナの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がケーナを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
■付属品
ケース は、ありますか?
「状態、不具合の有無」
どちらのメーカーの楽器ですか?
いつ頃購入されましたか?
縦笛型ですか?横笛型ですか?
今まで演奏しておられた楽器ですか?
キズや割れなどはありませんか?
入門用ですか?アーティスト用ですか?
色は何色ですか?
吹き口が割れたりヒビが入ったりしていませんか?
汚れてはいませんか?
ケースはついていますか?
入門テキストや入門DVDはありますか?
音はきれいに正確に出ますか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

ケーナの高価買取のポイント
新品に近く状態が良いほど、高額査定が付きやすくなります。
不要になれば一刻も早く買取りに出すことが、高価買取のポイントです。
日本ではあまり使用している人も知る人もいないため、一般の買取店では買取りに対 応してもらえないケースの方が多く、対応してもらえても高額買取りしてもらえる可 能性は低くなります。
その点弊社ではケーナを専門に買取りしているため、高額買取りを期待できます。
ケースなどの付属品があれば、一緒に買取りに出すことで査定金額はアップします。
ケーナの査定の申し出と違う事例
・専用ケースがあると言っていたが、何でもない袋に入ってきた。
・一度も使用していないと聞いていたが、使用感が出ていて、本体に傷が付いてい た。
・聞いていた色と異なるモノが届いた。
・演奏に支障はないと聞いていたが、吹き口が割れていた。
・キレイに磨いて発送すると言っていたが、汚れやホコリが付着していた。
・電話で聞いていたメーカーとは異なるモノが送られてきた。
・音は正確に出せると言っていたが、そうではなかった。
・入門DVDを送ってもらったが、傷が付いていて再生ができなくなっていた。
「ケーナの宅配買い取り方法」
ケーナの宅配買取り方法は、いつもご利用されています運送会社をご利用下さいませ!

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ケーナの買取製品!

RAMOS

ケーナ

良質なアンデス楽器製作で有名なメーカー。
「RAMOSの買取対応製品」
RAMOSケーナ

Lupaca

「Lupacaの買取対応製品」
Lupacaケーナ

AYMARA

ペルーの名工房として知られるAYMARA。
「AYMARAの買取対応製品」
AYMARAケーナ

KANAJALLU

「KANAJALLUの買取対応製品」
KANAJALLUケーナ

KANTUS

「KANTUSの買取対応製品」
KANTUSケーナ

Huanca

「Huancaの買取対応製品」
Huancaケーナ
Huancaケーナ骨製

ANDINA

「ANDINAの買取対応製品」
ANDINAケーナ
ANDINAケーナF管

Inkarimusik

「Inkarimusikの買取対応製品」
Inkarimusikケーナ

「ケーナとは?」
ケーナ
ケーナという楽器も存在しているのですが、あまり日本ではなじみがありません。
それもそのはずで、ケーナというのは南米にあるペルーやボリビア周辺で誕生した楽器 と言われているからです。
見た目は尺八によく似ているのですが、異なっている部分もいくつかあります。
現在では木製の物が主流になっているのですが、昔は葦という 植物を使って作られていたと言われていますし、動物の骨を利用していたこともあるのです。
日本に伝わったのは1970年代と言われているので、まだ新しい方の部類に入るでしょう。
ケーナの構造は比較的簡単になっているので、多少工作が得意な人であれば、自 作をすることも可能になっています。
自作が可能とは言っても材料が必要になるのですが、基本的に筒状の物であれば、どのようなものでも代用が可能というのも特徴で す。
その気になれば数百円で自作することも可能なのですが、材料費以外に工具がないと作ることはできません。
そのため、まずは穴をあける工具と、吹く場所を削る工具を揃えておく必要があります。
自分は工作が苦手だから、すでに販売されている物を購入したいという人もいる でしょう。
しかし、普通の店ではケーナが販売されている可能性は低いと言えます。
そんなときにはインターネットで探すのが最も効率がよいと言えるでしょう。
当然値 段も安くなっており、安い物であれば1000円前後で購入できる物もあります。
高くても1万円を超えることは殆どないと言えるでしょう。
ただし、高級な材料を使用している場合には、1万円以上することもあるので、最初は安いケーナを購入して練習することをおすすめします。
ケーナは演奏するよりも、 音を出すのが第一の難関といえるので、最初はうまく音が鳴らないという人もたくさんいます。
まず音を鳴らす練習をしてから、演奏でいるようにさらに練習を重ねてい くとよいでしょう。
ちなみにケーナの作成方法もインターネットに載っているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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