オーボエ買取

オーボエを買取

不要になった楽器の買取、お任せください。
部活で、趣味で、楽器を使っていたけれど10年以上ずっと使わず収納に眠っている、違うモデルに買い替えたい、なんてこと、よくあることです。
大切に使ってきた楽器をまた、生き返らせたいと思いませんか?
木管楽器の一種であるオーボエはとても高価な楽器として有名です。
数十万円の楽器を新品で購入するのはなかなか難しいものです。
オーボエの見た目はクラリネットに似ていますが、ダブルリードでストロー状の形状のリードなので区別がつきます。
ほかの楽器に比べて特徴的で、なんともいえない美しい音色は、聞く人を魅了します。
また、オーボエは多くの部品で構成され、キーメカニズムが非常に複雑に出来ていて、一種の精密機器のような楽器です。
ですから使い終わり、そのままにしているとバランス調整も難しくなり、気候変動による影響も受けやすく、管理しにくくなります。
現在、オーボエにひそかに人気が集まっているのは、ソロなどのメロディーを担当することも多く、日常的にオーボエの音を耳にする機会は非常に多いからなのです。
是非、これから始めたい人に、楽器を譲ってあげてはいかがですか。
オーボエのメーカーには、ビュッフェ・クランポン、ヤマハ、マリゴ、ロレー、リグータなどがありますが、入門モデルから上級者モデルまで、多くの機種での高価買取をいたします。
査定は無料、まずはお電話、FAX,メールでお申し込みください。専門スタッフによって、思い出の詰まった大切な楽器を査定いたします。全国対応可能です。

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オーボエの買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
お客様がオーボエを弊社にお電話・メールにて仮査定を申し込まれる際のポイントを以下にまとめました。
※メーカー・製品名・新品?中古の場合は大体の演奏期間などのオーボエの詳しい状態を当社の査定担当までお伝え下さいませ。
■付属品
・取扱説明書
・ケース
・ポリシングクロス
・クリーニングスワブ
・コルクグリス
・リード
・リードケース
・ケースカバー
・コルクグリス
・掃除用羽根
※上記、付属品は付属しておりますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
*落としたりぶつけたりして破損している箇所はありませんか?
*高温多湿の場所や、管内に水分が残ったまま保管され、ジョイント部などがひび割れていませんか?
*タンポの汚れや、ネジの錆び付きはありませんか?
〈各部の損傷について〉
・ボディにひびや割れ等の損傷はありませんか?
・キイが曲がっていませんか?
・タンポが変形していませんか?
・ソケットが抜けていませんか?
・バネが外れていませんか?また欠け直しが出来ますか?
・コルクやフェルトが摩耗していませんか?
・ジョイント部の不良により正常に組立が行えないことはありませんか?
〈演奏時の不良について〉
・音は出ますか?
・キイの動きが鈍い、または動かないことはありませんか?
・キイを動かすと雑音が出ませんか?
・キイと管体、またはキイ同士が接触しませんか?
・キイとタンポのバランスに狂いはありませんか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

高価買取のポイント
以下に、オーボエの高価買取のポイントをまとめましたので、是非ご覧下さいませ!
※専用ケースやリードやクロスなどの付属品やオプション品が多いほど、高額査定になりやすくなります!
査定に出す時には、細かい部分までキレイに清掃することで、買取金額を高くすることができます!
※YAMAHAやロレーなどのメジャーなメーカーの高級なオーボエほど、高額買取の対象になります!
※新品に近く、傷や汚れが少ないオーボエは高値で取引される可能性が高くなります!
買取前の清掃の注意事項
*ジョイント部が汚れていませんか?
ジョイント部は濡らしたタオルで綺麗に清掃をお願いします。
清掃後は乾いた布で水分を完全に除去して下さい。
*キイ、キイポスト
キイは損傷しやすい為、柔らかい布でやさしく清掃を行って下さい。
木製の部分は特に注意して清掃をお願い致します。
清掃後にキイとキイポストの隙間に専用油の塗布を忘れずに行って下さい。
専用油は周りに付けない様に注意して下さい。
*タンポ
タンポは専用紙を使って綺麗に仕上げて下さい。
必ず水分は完全に除去するように注意して清掃をお願いします。
*管内の清掃はお済ですか?
管内は専用の清掃具で清掃をお願いします。
必ずお持ちのメーカーの清掃具を使って下さい。
内部に損傷を与える可能性が御座いますので注意して清掃下さいませ。
*リード
リードの清掃時はリード専用羽を使って水を使って清掃下さい。
内部にキズを付けなように注意しながら清掃をお願いします。
「オーボエの宅配買い取り方法」
オーボエの宅配買取り方法は、通常の宅急便にて配送お願いします。
*オーボエの梱包注意点
・管の内部や外側を綺麗に拭いて下さい。
・取扱説明書をご覧になりながら、付属品が揃っているかご確認下さい。
・取扱説明書、保証書は、ビニール袋に入れて下さい。
・専用ケースがある場合は、専用ケースに入れ、ケースをプチプチでお包み下さい。
【専用ケースがある場合】
・ケースに入れ、ケースをプチプチでお包み下さい。
・ケースが入る大きさのダンボールをご用意頂き、中にプチプチを丸めた物を敷いて下さい。
・ダンボールに入れ、保証書、取扱説明書等を入れて下さい。
・隙間部分に、プチプチを丸めた物を詰め、ダンボールを閉めて下さい。
・ダンボールの目立つ部分に、「オーボエ」「こわれもの」と明記下さい。
【専用ケースがない場合】
・オーボエを個別のパーツに分解し、それぞれプチプチでお包み下さい。
・ダンボールをご用意頂き、プチプチを丸めた物を敷いて下さい。
・個別にお包み頂いたオーボエを中に入れて下さい。
・輸送中に動かないよう、隙間なくプチプチを丸めた物を詰めて下さい。
・保証書や取扱説明書を忘れなく入れて下さい。
・ダンボールをしめ、目立つ部分に、「オーボエ」「こわれもの」と明記下さい。

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オーボエの買取製品!

YAMAHA
オーボエ

日本のメーカーで、楽器以外にもスポーツ用品や半導体、自動車部品など幅広く事業を展開しています。

「YAMAHAの買取製品」
YOB-831KG、YOB-832YOB-832L、YOB-831、YOB-831L、YOB-432M、YOB-431M、YOB-432、YOB-431

ムジーク・ヨーゼフ
オーボエ

日本のメーカーで、音色のよいオーボエやイングリッシュホルンのブランドとして知られています。

「ムジーク・ヨーゼフの買取製品」
20thGS-2、20thGF-2、PGS、PGF、CGS-1、CGS-2、CGF-1、CGF-2、MGS-1、MGS-2、MGF-1、MGF-2、BS-1、BS-2、BF-1、BF-2、NS-1、AS-1、VA-1

ロレー
オーボエ

フランスのメーカーで、伝統と革新的技術を融合させた、完成度の高い楽器を生み出しています。

「ロレーの買取製品」
cR+3 125A、gR+3 125、gRH+3、gR+3、cR+3 125、cRH+3 125、cRH+3、Model“ETOILE”SP、cR+3、g+3、c+3、x+3 Low H Cabart、s+3、p+3

Marigaux マリゴ
オーボエ

フランスのメーカーで、職人技が光るすばらしい楽器を生み出しています。

「Marigaux マリゴの買取製品」
910 VWGP、910 GP、901 VWGP、901 GP、2010、2001、910、M2、901、Pallas Edition、Marigaux Strasser、Grand Lemaire

ビュッフェ・クランポン
オーボエ

木管楽器を手掛けるフランスのメーカーで、日本でも大変人気が高いです。

「ビュッフェ・クランポンの買取製品」
Orfeo、R47GL、R-47、E45

Rigouta リグータ
オーボエ

フランス3大オーボエ社の一つとして有名で、プロからも好まれています。

「Rigoutat リグータの買取製品」
リグータ JDR [J]、エボリューション、エクスプレッション、シンフォニー、エクスプレッション JDR、シンフォニー JDR、リーク、リーク JDR、デルフィーヌ☆、デルフィーヌ、デルフィーヌ JDR

R.デュパン
オーボエ

幻とも言われる希少価値の高い楽器で、日本にはあまり多く入ってきていませんが、奏者から人気があります。

「R.デュパンの買取製品」
インペリアル、スタンダード

フォッサティ
オーボエ

フランスのメーカーですが、日本の奏者のニーズに合わせて開発されたオーボエも販売しています。

「フォッサティの買取製品」
MBJ、A01J、FJ-77、FJ-55

オーボエの素晴らしさ

オーボエとは木管楽器の1種で、見た目はクラリネットと似ていますが、それらは全 く異なるものとなります。
オーボエはフルートに次いで古くから使用されていた楽器としても知られていて、数 ある木管楽器の中でも高音域を担当するものとなっています。
オーボエの素晴らしさは、単に高音が出せるだけではなく、鼻にかかったような独特 な甘い音色を奏でることができるようになっているところで、その音色に魅了されて オーボエをはじめる人もたくさんいます。

オーボエのリユース事情

弊社では、日本の有名楽器メーカーYAMAHAや、フランスのメーカーであるロレーやリ グータの他にも、世界中の楽器メーカーが販売しているオーボエの買取りに力を入れ ていますが、弊社が買取りしたオーボエをリユースすることにより、多くのオーボエ 奏者たちを喜ばせることができることになります。
オーボエは複雑な造りとなっている分値段が高額なものも多く、上級者になればなる ほど高額で品質の高いものが欲しくなります。

「オーボエとは?」

オーボエ

オーボエとは、吹き口にリードを2枚付けて演奏する楽器のことで、クラリネットと良く似ていて、同じ木管楽器ですが、音は全然違う音で、よく響く音がでます。
オーボエの語源はフランス語の高音の木管楽器(hautbois)「オーブワ」と言われています。時代と共にキーが増えてゆき、2オクターブの音域になったと言われます。
今は英語の「Oboe」と言われていて、「オーボー」と発音するようです。
アメリカンタイプとヨーロピアンタイプとの2種類が存在し、更にヨーロピアンにはドイツ流とフランス流の2種類があると言われています。
現在は、ウィーンのフィルハーモニーで使わてれいるウィーン式が主に使われています。
オーケストラの木管楽器の中では花形で、よくソロ演奏の場面があります。
演奏は、オーボエの管がすごく細いので、酸欠になるほど息をためて少しずつ息を吐く様に吹かないといけないようです。
製造している主なメーカーは世界中にありますが、有名なところは、日本製ではYAMAHAと、沖縄の美ら音工房のムジーク・ヨーゼフという会社です。
フランス製では、F.ロレー(F.Loree)やマリゴ(Marigaux)、ビュッフェ・クランポン(BUFFET CRAMPON)です。
その他のメーカーでもリグータ(RIGOUTAT)やR.デュバン(Roland Dupin)、フォッサティ(Fossati)、メーニッヒ&アドラー(Monnig Adler)、エルエフ(LF)、ピュヒナー(Puchner)、ラウビン(A.Laubin)などがあります。
オーボエのキーシステムには、フルオートとセミオートの2種類があり、初めはセミオートの方から始めるのが一般的なようです。
この楽器は精密機械の様な仕組みになっていて、400くらいの部品からできていて、修理が必要な場合には、必ず専門分野の方に修理してもらう事が大事です。
勝手にネジを強めたり弱めたりすると、それだけで音が鳴らなくなるほどデリケートな楽器だと言われています。
この楽器は、世界で一番難しい木管楽器としてギネスブックに載るほど難しいようです。

 

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