蒸留器買取

蒸留器を買取

2種類以上の液体を蒸留して、純粋なものだけを得る装置である蒸留器は、主に酒類 の蒸留や石油の精製などに使用されています。
蒸留器は一般の人が使用する機器ではないため、買取店で取り扱われることもほとん どなく、そのため古くなればお金を出して処分している個人様、法人様も多いようで すが、弊社をご利用いただければ、中古品の蒸留機でも高額買取りいたします! これまでは購入から買い替え、処分までも全てメーカーに任せていたという方も多い でしょうが、正常に作動するモノなら、弊社が満足いく値段で買取りいたします! 特殊機器である蒸留器の買取相場の把握は難しいですが、弊社では1台1台専門家が しっかり鑑定して、適正価格以上の値段を提示します。
大型の蒸留器になれば現地での鑑定が必要になる場合もありますが、弊社では店頭買 取り、宅配買取りの他にも出張買取りでの対応もしておりますので、蒸留器の買取り をご希望の方はまずは弊社までお問い合わせをよろしくお願いいたします!

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蒸留器の買取前に!

「仮査定時にお伝え頂きたいこと」
蒸留器の売却前に、購入年・メーカー・製品名・新品?未使用?中古?などをご確認下さいませ!
■付属品
ポット・ポットカバー
冷却槽
シーブトレイ
取扱説明書
パロットスパウト
温度計
※上記は、付属しておりますでしょうか?
「状態、不具合の有無」
本体にサビや歪みやキズ、汚れはありませんか?
蒸留器 歪み 汚れ ない
どれくらいの期間使用しておられましたか‘
故障はありませんでしたか?
電源はきちんと入りますか?
設定することできちんと正常な速度で蒸留することができますか?
付属品のカートリッジや電源コード、活性炭やミニジョウロなどは全て揃っていますか?
蒸留器 付属品
本体の内部が錆びたり汚れたりしてはいませんか?
取扱説明書はありますか?
モーターやパッキン、ヒューズなどの消耗品は磨耗していませんか?
消耗品の交換はされましたか?
などを詳しく担当者まで教えて下さいませ!

蒸留器の高価買取のポイント
業務用として一部の業界で使用されるため、一般の買取店では取り扱わないところが ほとんどです。
弊社のように専門の買取店を選ぶことが一番の高価買取のポイントで す。
元値が高く、高性能な機械は中古品でもかなりの値段が付きます。
中古品でも、本体に傷や錆び付きがなければ買取金額は高くなります。
特殊機器のため、重要が高いモノに高額査定が付きやすくなります。
不要になれば早めに買取りに出すことで、買取金額はかなり違ってきます。
普段からメンテナンスをしている方が、まちがいなく買取金額はアップします。
蒸留器の査定の申し出と違う事例
・聞いていたよりも使用期間が長く、状態もかなり聞いていたのとは違っていた。
・傷は多少あるが、錆び付きはないと聞いていたが、見えない部分にたくさん錆び付 きが確認された。
・これまで故障は一度もしていないと聞いていたが、明らかに修理した箇所があり、 寿命はかなり短いと鑑定された。
・確かに見た目はキレイでしたが、内部の劣化がかなり激しく、普段から表面しか磨 いていないことが判明した。
消耗品の交換も何カ所も必要で、査定金額よりもかなり 落とすしかなかった。
「蒸留器の宅配買い取り方法」
蒸留器の宅配買取り方法は、大きさにより配送方法が変わりますので、弊社の担当にお尋ね下さいませ!

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蒸留器の買取製品!

日本メディカルサービス

蒸留器 日本メディカルサービス

蒸留器・家庭用蒸留器・ハーブ蒸留器・精油蒸留器などを販売しているメーカー。
「日本メディカルサービスの買取対応製品」
4168 銅製蒸留器 アランビック 0.7L ランプセット
4190 銅製蒸留器 アランビック 2.5L ランプセット
1013 銅製蒸留器 アランビック プレミアム 1.0L 溶接タイプ
4210ECO 銅製蒸留器 アランビック 3.0L エコノミー
4210 銅製蒸留器 アランビック 3.0L スタンダードタイプ
4210P 銅製蒸留器 アランビック プレミアム 3.0L 溶接タイプ
4210T 銅製蒸留器 アランビック 3.0L 温度計付き
5873 銅製蒸留器 アプライアンス 2.5L アルコールランプセット
72204 銅製蒸留器 アランビック カラム 溶接タイプ 3.0L
1510T 銅製蒸留器 アランビック 3.0L チャレンタイス
1017 銅製蒸留器 アランビック 溶接タイプ 5.0L 温度計付き スタンダードタイプ
1017P 銅製蒸留器 アランビック 溶接タイプ 5.0L 温度計付き プレミアムタイプ
72206 銅製蒸留器 アランビック カラム溶接タイプ 5.0L
1463 銅製蒸留器 アランビック カラム溶接タイプ 5.0L プレミアム
72208 銅製蒸留器 アランビック カラム溶接タイプ 10.0L
4121 銅製蒸留器 アルキタール 15.0L
5879.1e 銅製蒸留器 ウィスキーポットスチル 16.0L
72008T 銅製蒸留器 アランビック 溶接タイプ20.0L 温度計付き プレミアムタイプ
72209 銅製蒸留器 アランビック カラム溶接タイプ 20.0L
1514T 銅製蒸留器 アランビック 20.0L チャレンタイス

ピュアスティーラー

「ピュアスティーラーの買取対応製品」
ハーブ蒸留器K-HJ200
ハーブ蒸留器SHJK36L
ハーブ蒸留器SHJK10L
ハーブ蒸留器SHJK25L

「蒸留器とは?」
蒸留器
蒸留器とは液体を加熱し蒸留して、純粋な成分を抽出する装置のことです。
あらゆる成分が混合している液体を一度過熱して蒸発させて、その水蒸気を収集して再び凝縮させて、沸点が違う成分をそれぞれ分離することができます。
蒸留器で目的の成分を収集するには、常温にて液体であるか、沸点が100℃くらいの固体の場合に使用されます。
共に沸騰しないものであれば蒸留することで完全に分離することができ、この操作を分留といいます。
蒸留を原理的に考えてみると、物質毎に蒸気圧には差があり、その差を利用して混合物の中のある特定成分を濃縮するという操作になります。
混合物を加熱することで、沸点の低い成分から蒸発していきます。
蒸気圧の和が圧力と一致したときに沸騰が始まりますが、ラウールの法則にしたがって成分組成とそれぞれ成分の蒸気圧から上記の組成が決定します。
このようにして出てきた蒸気を捕集して冷却すれば、目的の蒸留物を確保することができます。
このようにすれば収集する成分の濃度を上げることができるでしょう。
蒸留して精製する操作のことを精留といいますが、この精留を目的にして蒸留器が利用されます。
精留するためには蒸留器で凝縮液と蒸気を向流接触させなければならず、凝縮熱で液が蒸発して分縮されれば目的の成分が濃縮されます。
蒸留の種類には減圧蒸留、分子蒸留、水蒸気蒸留、形状分類などがあります。
蒸留器を利用して目的の成分を収集するのは、蒸留水やアルコールやオイル、エッセンスなどがあります。
水道水を蒸留することで蒸留水を採取したり、各種ハーブからエッセンシャルオイルと水を抽出したり、アルコールを発酵してエタノールの蒸留を行なったりします。
蒸留器でエタノール蒸留をして溶液を排出する方式を単式蒸留といいます。
アロマやハーブが流行してから、家庭でフローラルウォーターなどを抽出するためにも幅広く利用されています。

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