買取品毎の検品時間一覧

買取品 検品風景

買取品毎の検品時間

買取品を送ったけど、どの位で商品の検品が終わり、連絡が来て送金はいつになるんだろう?と気になるお客様が多数居るという事ですので、買取品毎の検品時間一覧の目安をお作り致しました。
自分の売る買取品がどの位、検品に時間が掛かるのか?
大きな買取品のカテゴリーごとに分けましたので
是非、参考にされて下さいませ。

買取品毎の検品時間一覧

業務用機械

業務用機械には小型のモノからかなり大型のモノ、簡易な造りのモノからかなり複雑 な造りのモノまで、数え切れないほどの種類があります。
小型のメジャーな機械であればさほど時間はかかりませんが、大型で複雑な特殊機械 ともなれば、現地に出向いての検品が必要となり、その場合は数時間から半日程度の 時間が必要になることもあります。
厨房機器や電動工具などのメジャーで良く出回っている商品なら、数分から1時間以 内で検品が終了するケースがほとんどです。

測量機器

主に業務用として測量士、土地家屋調査士、土木建築関係の仕事をしている人たちの 間で使用されている測量機器には、トータルステーション、オートレベル、セオドラ イト、プリズム、レーザーレベル、トランシットなど様々な種類があります。
プリズムやオートレベルなどは短時間で検品できますが、特殊機器になれば検品時間 も長くなります。
商品によっても異なりますが、旧型のモノは新型のものよりも時間がかかるケースも 多く、商品によっては数時間検品に必要になります。

測定器・計測器

家庭用から業務用まで、いろいろな種類の機器がラインナップされている測定器・計 測器は、家庭用で使用される一般のはかりや温度計などの簡易なモノは数分で検品が 終了しますが、複雑な造りや、あまり見ることがない特殊な機器の場合は、数時間以 上検品にかかることもあります。
また年式や型番やオプション品があるかないか、または破損や故障がある機器を買取 りする場合、汚れが酷い機器などの場合は、かなりの時間が検品に必要になるケース もあります。

無線機

アマチュア無線機か業務用無線機かで、検品にかかる時間はかなり変わってきます。 また種類が豊富な無線機は、一度に買取りさせてもらう品数や機種によっては丸1日 検品を要することもあります。
比較的新しい商品の場合はそれほど時間をいただくことはなく、人気商品で需要が高 く程度の良い商品も、数分程度あれば検品は完了します。
普及してから数十年が経過している無線機には、アンティーク商品もあり、そのよう なモノは数時間以上検品にかかることもあります。

電動工具

大工さんや水道工事業者や電気工事業者などの職人さんが使用しているプロ仕様の新 しい電度工具や、日曜大工やDIYで個人の方が趣味で使用している一般的な商品は、 すぐに検品が完了するケースがほとんどです。
電動工具は買い替えなどの時に一度に大量に買取りに出していただくことも多く、そ の場合は1日以上時間をいただくこともあります。
また大型の特殊工具になると、数時間検品にかかることもあり、そのような商品を複 数台検品する場合は、丸1日必要になるケースも少なくはありません。

農業機械

農業機械にも個人の方が趣味で使用しているような小型のモノから、トラクターやコ ンバインやスプレーヤーなどの大型機械まで数多くの種類があります。
小型の農業機械は宅配などでも買取りできますが、大型の農業機械になると現地での 検品作業が必要になるため、雨の日は検品できないことになります。
晴れた日だと平均数時間あれば1台の検品が完了するので、複数台を検品する場合は それに台数分をかけてもらうとおおよその時間が分かります。

厨房機器

いろいろな種類の飲食店で利用されている厨房機器には、職種によっても使用される 機器も異なりますが、いずれの場合も比較的すぐに検品は完了します。
特殊機器の場合は1時間以上検品にかかることもありますが、ほとんどは1時間もかか りません。
ただし閉店などの理由で厨房機器を買い取らせていただく場合は、一般的に台数がか なり多くなるので、その場合は数時間から1日以上検品時間が必要になるので、あら かじめご了承いただけるようお願いいたします。

業務用品

その名の通りに、業務用で使用される商品のため、使用されるジャンルや種類によっ て検品にかかる時間がバラバラです。
現場や会社や工場など、使用される場所によっても大きさや形も異なり、比較的小型 で単純な造りのモノなら、数分で検品は終了します。
大型の特殊製品になると、場合によっては数時間も検品に必要になりますが、大量に 異なる種類の業務用品を検品する場合は、1日以上の時間をいただくこともありま す。
汚れやホコリを落としておいてもらえると、検品時間はかなり短くすることができま す。

美容機器

美容機器には家庭用の商品とエステサロンや美容院などで使用される業務用がありま すが、家庭用の美容機器ならほとんどが短時間で検品が終了します。
業務用で、比較的高額な美容機器は、数時間検品にかかることもあり、古くなれば検 品時間は長くなる傾向にあります。
また業務用の美容機器をまとめ買いをさせていただく場合は、検品場所によっても異 なりますが、現場で検品させていただく場合は、半日から丸1日検品時間が必要にな ることも珍しくはありません。

健康器具

家庭や会社や温泉施設などいろいろな場所で使用されているマッサージチェアーや、 乗馬マシンや酸素バー、フットマッサージャーなど、健康器具次々と新製品が開発さ れています。
大型のモノからコンパクトサイズもモノといろいろな種類がありますが、家電量販店 で取り扱われているような普及品は数分程度で検品が終わることがほとんどです。
業務用になると比較的時間をいただくことになりますが、それでも数時間見ていただ ければ大丈夫です。

パソコン・IT機器

パソコンは比較的新しいモノならそれほど検品に時間はかかりませんが、故障や異常 がある場合は数時間以上の時間が必要になることもあります。
古いパソコンはある程度慎重に検品するため、数時間みていただけるようお願いいま す。
IT機器は続々と新しい商品が登場しているので、知識が伴っていればすぐに査定は完 了しますが、最新機種や反対にかなり古い機種になれば、いろいろ調べなければいけ ない事項も出てくるので、数時間以上の時間が必要になります。

家電機器

テレビや洗濯機や冷蔵庫など、一般的に普及している製品なら、1時間も検品にはか かりませんが、年式の古いモノや海外製品などのマイナー製品は、それ以上の時間を いただく場合もあります。
いろいろな種類の家電をまとめてお売りいただける場合も、普及品である程度年式が 新しければ、1時間もいただければ検品が完了します。
特殊な家電の場合で品数も多く、動作確認で異常があった場合などは、数時間以上検 品にかかることもあるのでご了承下さい。

カメラ

有名なカメラメーカーの製品であれば、日本製、海外製問わずに数時間もかからず検 品が終りますが、年式の古いカメラで特にアンティークの価値があるような年代物の カメラになると、モノや台数によっては1日検品にかかる場合もあります。
監視カメラ、ドローンカメラ、スパイカメラ、アクションカメラなど、最近ではいろ いろな新商品が登場していますが、特殊なカメラの場合も検品にかなりの時間がかか ることもあります。
その場合も台数が多ければ、1日以上の時間をいただくこともあります。

映像機器

家庭用のビデオから映画やテレビなどの業務用として使われるような非常に高額な映 像機器もありますが、一般的に家庭用の映像機器は1時間以内で検品が終了する場合 がほとんどです。
1台数百万円、数千万円もするような機器の場合は、検品も慎重に行わなければいけ ないので、早くても数時間は必要になります。
業務用の映像機器で品数が多い場合は、検品に数時間から1日は最低でもかかります ので、その場合はどうぞご了承いただけるようお願いいたします。

音響機器

音響機器には数多くの種類があるので、種類によっては数分間で検品作業を終えるこ とができる場合もあれば、数時間単位の時間を有する音響機器も存在しています。
大きくて精密な種類であれば時間がかかることが多いですし、大きくてもシンプルな作 りの音響機器であれば、短い時間で検品が可能です。
パワーアンプやスピーカーに比べて、ミキサーなどは時間かかかる傾向にありますが、種類によってはパワーアンプ やスピーカーでも数時間検品に必要になることもあります。

楽器

楽器はいろいろな音をじっくりと調べていく必要があるので、種類によっても当然検 品時間は異なってくるものの、大半の楽器は数時間単位の検品時間が必要になりま す。
当然外観もきちんと見ていく必要があるので、外観の検品に関しては、大きくて 形が複雑になっている種類が最も時間を取ってしまうでしょう。
よって早くても数十分単位の検品は難しくなっています。
特にけん盤関連の楽器は時間がかかってしまう傾向にあります。
なぜなら音の検査だけではなく、内部も検査も念入りに行わないといけなくなるからです。

玩具・コレクション

玩具は比較的短時間での検品が可能になっていますが、種類や数によってはある程度 時間がかかってしまうこともあります。
玩具の場合には、動作を行う物であれば、きちんと動くのかという検査も行うのですが、数分で可能になっています。
後は外観の検査を行うのですが、比較的小さい物が多くなっているため、その分検品も早く終わります。
大きな物であってもそれほど長く掛かることは少ないので、買取依頼を行った数によって時間が変わると言えるでしょう。

アンティーク

アンティーク品は種類が豊富になっているので、物によって検品時間にかなりの開き が出てしまいます。
家電のように動作や内部の状態までしっかりと確認しなければいけない物に関しては、数時間単位の検品時間がどうしても必要になりますし、人形などであれば数分単位での検品が可能です。
骨とう品なども種類によっては比較的短時間で検品が可能な物が多いのですが、家具類など大きな物はどうしても十分な検品時 間が必要になることが多いと言えるでしょう。

高級ブランド品

高級ブランド品の場合には、一般的な検品だけではなく、鑑定を行わなければいけない物も多くなっていることから、検品に時間がかかるというよりも、鑑定に時間がかかることが多くなっています。
最近は高級ブランドの偽物がとても多くなっているので、本物か偽物かを判断する鑑定も行っています。
本物か偽物かを見分ける鑑定はすぐ終わるのですが、他にも鑑定する項目はたくさんあるので、物によっては数時間必要になることもあります。

スポーツ用品

スポーツ用品に関しては、比較的短時間で検品できる物が多くなっているのですが、中には時間が掛かってしまうような物も存在しています。
普通に街中のスポーツ用品店で販売されているような物であれば、それほど時間が必要になることはないでしょう。
ただし、専門店などで販売されている高級品などであれば、多少検品に時間が掛かってしまうこともあるでしょうが、スポーツ用品というのは機械を使用するような物はあまりないので、基本的にはすぐ終わることが多くなっています。

アウトドア用品

アウトドア商品は種類によって検品に時間が掛かる場合もあれば、すぐに終了することもあります。
基本的には外観を見て機能を調べるだけなので、短時間で終了する商品が多くなっていますが、火を使用するような商品に関しては、安全面をきちんとチェックしないといけなくなることから、多少時間が掛かることもあるでしょう。
テントや寝袋など、比較的大きな物も時間が掛かる場合もありますが、数時間も必要とする可能性は低くなっています。

釣具用品

釣り用品に関しては、比較的短時間で検品が終了することが多いでしょう。
基本的に竿の出し入れやリールの状態をチェックするだけなので、時間がかかることはありません。
リールも普通のリールであればかなり早くなっていますし、電動リールであっても一般的なリールより少し時間が掛かる程度なのでそれほど時間に差が出てしまうことはないでしょう。
ただし、魚群探知機に関しては、精密機械になっていることから、ある程度検品に時間が掛かってしまいます。

自転車・パーツ

自転車にはそれほど多くのパーツが使用されているというわけではありませんし、自転車の実物を見るとわかるように、大半はむき出しになっている状態なので、どのようなパーツであってもすぐ検品は終了します。
あまりパーツだけを検品するという人は少ないのですが、自転車全体の検品も比較的早く終了することが多いでしょう。
タイヤやチェーンの状態、ブレーキの利き具合やベルの状態、傷や汚れなどを見ていくだけなので、短時間で済みます。

カー用品

カー用品の検品は比較的早く終わることが多くなっています。
基本的には外観の状態をチェックするだけになっていることが多いので、検品が早く終わることが多いので すが、全てのカー用品が短時間で終了するというわけではありません。
カーナビなど精密機械のカー用品に関しては、動作チェックと内部の状態などもきちんと見ていく必要があるので、他のカー用品に比べてかなりの時間が必要になることもあります。
数時間単位の検品が必要になると思ってよいでしょう。

高級文具

文房具は一般的な物であろうと、高級な物であろうと比較的短時間で検品が可能に なっています。
しかし、1つだけ査定依頼をするというのが少ないジャンルなので、たくさんの高級文具を検品する場合には、それなりに時間が掛かってしまうでしょう。
単品であれば基本的に短時間で済むのですが、万年筆は他の高級文具に比べて、多少時間が掛かってしまうことがあります。ただし、数時間も掛かってしまうことはありませんし、他の高級文具と比べても、それほど時間に差が出ることはありませ ん。

教材

書籍であればすぐに検品が可能になっていますが、単品であればすぐに検品が終了す るものの、数が多ければある程度の時間が必要になります。
中にはCDやDVDが付属している教材も存在していますが、このようにCDやDVDがあると、多少検品に時間が必要になることもあります。
きちんと再生できるのかを確認しますし、傷があるのかも重要になるので、書籍のように傷や汚れなどを見るだけではなく、一通り再生する分の時間が必要になってしまいます。

その他

物によってかなりの時間差が出てしまうでしょう。
その他ということは、きちんとジャンル分けができない種類になっているため、数分単位で検品が終了することもあれば、数時間検品に時間を割く必要がある物も存在しています。
外観検査だけで済むような製品は比較的短時間での検品が可能ですが、精密機械などはどのような種類で あっても検品にはある程度の時間が必要になります。
鑑定が必要になる製品であれば、さらに時間が必要になるでしょう。