暮らしの中のエコな知恵連載(個人宅版)2

暮らし エコ 電気代 節約

エコな取り組みというのは、各家庭でもかなりできると言えるでしょう。例えば車を買い替えるときには、燃費のよい車を購入することで、ガソリン代が節約できるようになります。ガソリン代が節約できるということは、ガソリンをあまり使用しなくなるので、化石燃料の使用頻度が減ります。しかも排気ガスの量も減るので、エコになると言えるでしょう。車の運転方法によっても、ある程度燃費を削減することができますし、排気ガスの量も減らすことができるのです。

最近は買い物に行くと、レジ袋が有料化されているスーパーも増えてきました。レジ袋もビニールで作られているので、ガソリンと同じように石油を使用します。そのため、レジ袋を減らしてエコバッグやすでに所持しているビニール袋を使用することで、エコな取り組みができると言えるでしょう。ビニール袋は比較的丈夫にできているので、注意して取り扱えば比較的長持ちします。そのため、何度も使い回していれば、エコになるだけではなく、生活費の削減にもなるでしょう。

もちろん会社で行われている取り組みのように、使用する電気代を削減することも可能です。使用していない家電製品は、コンセントを抜いておくことでより節電が可能ですし、電気の消し忘れに注意するだけでもエコな活動だと言えるでしょう。古くなってきた家電は早めに買い替えることで、より電力を消費しない製品を使用できるようになります。確かに早めに買い替えてしまうともったいないと感じてしまう人も多いでしょう。

しかし、電気代のことを考えると、あまり電気を消費しない製品に買い替えることで、総合的には安くなることもあるのです。まだ使用できるのであれば、中古の家電製品を買取してくれる業者へ依頼すれば、小遣い稼ぎにもなります。古い家電製品を使っていると、電気代がかなりかかってしまうため、エコな活動をしているとは言えません。しかも故障してしまう可能性もあるので、使いたいときに使えないという事態に陥る可能性もあるのです。

さらにゴミを減らすというのもエコ活動だと言えるでしょう。先ほども少しふれたように、レジ袋をもらわないようにすることで、ビニールのごみを減らすことができますし、家電製品を買取してもらうことで、素材ゴミを減らすこともできるのです。しかも家電製品の中には、比較的大型の物もあります。このような大型の素材ゴミは、処分する際にお金を取られてしまうことは知っているでしょう。このようにエコ活動というのは、生活費の削減にもなるのです。